• SAML署名証明書をSSO設定のアカウントに置き換える方法

    この記事では、管理者がセキュリティアサーションマークアップランゲージ(SAML 2.0)の署名証明書を、Udemy for Businessアカウントのシングルサインオン(SSO)設定に置き換える方法を説明します。 

    SSO証明書の有効期限は事前に通知されますか?

    SSO証明書の期限が近くなると、失効日の30日前にUdemy for Businessアカウントの所有者にその旨を通知するメールが送信されます。証明書が更新されない場合は、失効日の7日前に再度リマインダーが送信されます。

    メールはno-reply@e.udemymail.comから、「Your Single Sign-On (SSO) Certificate is about to expire(シングルサインオン(SSO)証明書の有効期限がまもなく切れます)」という件名で送信されます。

    replace_certificate.png

    Udemy for BusinessでSSO証明書を更新する方法

    セルフサービス設定を使って、Udemy for BusinessアカウントのSAML署名証明書を置き換えることができます。 

    1. 管理 > 設定 > シングルサイン(SSO) を開きます。
    2. 「証明書を置き換える」リンクから、新しいSAML署名証明書をアップロードします。新しい証明書はIDプロバイダーから提供されます。
    3. IDプロバイダーでの証明書の置き換えは、Udemy for Businessに新しい証明書をアップロードした後に行います。 

    メモ: 最初にUdemy for BusinessでSAML署名証明書を更新し、その後、IDプロバイダーで更新を行ってください。これにより証明書の不一致を防ぐことができます。証明書が一致しない場合、チームがあなたのUdemy for Businessアカウントにアクセスできなくなります。

    replace_certificate-1.png

    記事を読む
  • Udemy for Businessの学習者に外部IDを割り当てる方法

    この記事では、Udemy for Businessアカウント内の学習者に外部IDを割り当てる方法とその管理方法について説明しています。 

    外部IDとは?

    Udemy for Businessのデータエクスポートレポートには、組織の「外部ID」の列があります。そのため、メールアドレスとは別に、学習者一人ひとりに独自のIDを割り当てる必要があります。このIDは、従業員IDまたは固有IDと呼ぶこともあります。

    外部IDを割り当てる方法

    組織のアカウントでシングルサインオン(SSO)を設定している場合は、学習者の外部IDをIDプロバイダー(IdP)内で直接割り当てたり、管理したりできます。メモ: Oktaでは、外部ID属性フィールドにOktaのユーザーIDが自動的に入力されます。会社独自のユーザー固有IDを使用したい場合は、SSOの設定の記事に従ってOktaで設定を行い、Udemyの外部ID属性をマッピングします。

    SSOを設定していない組織でアカウントの学習者に外部IDを割り当てる必要がある場合は、サポートチームにご連絡ください

    記事を読む
  • グループ向けのセクションを作成する(エンタープライズプランユーザーのみ)

    セクションの作成は必須ではありませんが、管理者は、セクションを作成することで、部門、チーム、プロジェクト単位など、組織に最適な方法でグループを編成し、管理できるようになります。1つのグループを複数のセクションに追加できます。 

    セクション内のSCIM(クロスドメインID管理システム:System for Cross-domain Identity Management)管理グループを含め、すべてのグループを管理できます。ただし、現時点では、セクションは製品内で作成する必要があるため、SCIM統合経由でセクションを作成することはできません。 

    管理者は、「グループ管理」ページ上でセクションを作成し、管理することができます。グループ管理者は、セクションを作成することはできませんが、自分が管理するグループを収容するために作成されているセクションを表示することができます。

    セクションの作成方法

    セクションを作成するには、以下の手順に従います。

    1. 画面上部の管理タブを選択し、ドロップダウンメニューからユーザー管理をクリックします。

    manage_users.png

    2. ページ左側のグループを管理をクリックします。
    グループがまだ作成されていない場合は、ユーザーグループの作成の記事をご覧ください。

    3. セクションを作成をクリックします。                                                  

    create_section_21.png

    4. 新しいセクションの名前を入力します。

    5. 次に、セクションに追加するグループを選択します。

    6. 最後に、セクションを保存をクリックします。

    add_section_21.png

    セクションの編集

    セクションを変更するには、セクション名の右側の3点リーダーをクリックし、セクションを編集をクリックします。セクション名の変更、セクションへのグループの追加、セクションからのグループの削除が可能です。

    セクションの削除

    セクションを削除するには、セクション名の右側の3点リーダーをクリックし、セクションを削除をクリックします。

    記事を読む
  • 自動割り当てルールの作成方法

    割り当て済みのコースとラーニングパスをもっと簡単に管理しましょう。管理者とグループ管理者は、グループに追加された新規ユーザーに、コースやラーニングパスを自動で割り当てる「ルール」を作成することができます。

    自動割り当てルールを作成するには、割り当てるコースまたはラーニングパスに移動し、割り当てるをクリックします。

    assign_1.png

    割り当てる対象のグループに入り、新規ユーザーがグループに追加されたら自動で割り当てるにチェックを入れます。

    assign_2.png

    インポートされたコースの自動割り当てはできませんのでご注意ください。また、Udemy for Businessコースがコレクションから除外された場合や、カスタムコースが非公開または未公開であるか、削除された場合、自動割り当てルールは非アクティブ化されます。 

    適用中の割り当てルールは変更できませんが、管理者とグループ管理者は、必要に応じて適用中のルールを非アクティブ化し、新しいルールを作成することで、メッセージや割り当て対象のグループ、期限などを変更できます。 

    自動割り当てルールの非アクティブ化または削除の方法についてはこちらをご覧ください。

    記事を読む
  • グループ管理ページ

    グループ管理のページでは、管理者とグループ管理者が簡単にグループを可視化して、管理することができます。管理者は、このページでグループの作成と管理、セクションへのグループの割り当てを行うことができます。グループ管理者は、自分が管理するグループのほか、自分が管理するグループを収容するために作成されているセクションを表示できます。

    グループ管理ページへのアクセス

    グループ管理のページにアクセスするには、まず、あなたのアカウントページの右上にある管理にカーソルを置き、ユーザー管理を選択します。次に、ページ左側のグループ管理をクリックします。

    manage_groups.png

    グループの作成

    ユーザーグループを作成するオプション機能を使用すると、報告を目的として、ユーザーをそれぞれのグループに分割することができます。グループの作成に関する詳細については、ユーザーグループを作成する(エンタープライズプランユーザーのみ)の記事をご覧ください。 

    SCIMでグループを作成する

    あなたの組織でクロスドメインID管理システム(SCIM)を有効にしている場合は、 お使いのIDプロバイダーで自動的にグループが作成され、ユーザーがグループに割り当てられます。SCIMを有効にする方法については、SCIMでユーザーとグループの管理を自動化する方法をご覧ください。

    セクションを作成する

    管理者は、セクションを作成することで、部門、チーム、プロジェクト単位など、組織に最適な方法でグループを編成し、管理できるようになります。セクションの作成方法について詳しくは、グループ向けのセクションを作成する(エンタープライズプランユーザーのみ)をご覧ください。

    記事を読む
  • 学習者チェックインと学習者フィードバック(ベータ)

    学習者チェックイン機能を使用すると、従業員がUdemy for Businessに対して抱いている意見を把握することができます。Udemy for Business管理者に有益なインサイトをもたらし、学習プログラムを管理、最大限活用するためにお役立てください。管理者は、Udemy for Businessの学習体験について従業員からフィードバックを受け取り、学習時に従業員が直面する障害について把握することができます。あなたの会社の従業員がUdemy for Businessの学習からより多くの価値を得られるよう、この情報を現在の学習戦略の最適化と改善に活かしていきましょう。 

    この機能はベータ版です。ご了承ください。 

    学習者チェックインの開始/一時停止方法

    画面右上にある管理メニューにカーソルを置き、 インサイトとレポートを選択します。

    insights_and_reporting.png

    次に、左側のメニューから学習者からのフィードバックを選択します。

    learner_feedback.png

    • 学習者チェックイン機能は、Udemy for Businessの製品を介して、ポップアップですべての従業員に送られる自動アンケートです。
    • ダッシュボードの上部では、学習者チェックイン機能を操作することが可能になる予定です。ここで、この機能を開始/一時停止できます。 
    • あなたのアカウントのライセンス数が500以下の場合、学習者チェックインは自動的に有効化されます。この機能はいつでも一時停止できます。

    learner_feedback.png

    学習者のチェックインが有効になると、学習者がUdemy for Businessのホームページを表示した時点で、フィードバックの提供が促されます。このポップアップは、Udemy for Businessに参加してから少なくとも3か月以上経過した学習者に対してのみ表示されます。質問への回答しても、回答しなくても、学習者はチェックインを閉じることができます。 

     

    学習者チェックインでは、学習者に対してどんな質問がされますか?

    学習者には次のような質問がされます。学習者フィードバックは匿名化される点に注意してください。 

    3.png

    学習者が1つ目の質問に対して「はい」と答えた場合のみ、2つ目の質問がされます。

    feedback.png

    前の質問への回答に関係なく、3つ目の質問はすべての学習者に表示されます。

    5.png

    学習者フィードバックダッシュボード

    あなたの会社の学習者はUdemy for Businessが役に立つと考えているでしょうか。

    このセクションには、回答者の数と、Udemy for Businessが役に立つと回答した人のパーセンテージが表示されます。この表示から、学習者全体の意見を一目で確認できます。 

    6.png

    Udemy for Businessはどのように役に立ちましたか?

    このセクションには、Udemy for Businessが自分たちにどのように役立ったかを回答した学習者の体験談や秘話などが提示されます。この表示から、学習者がUdemy for Businessからどんな価値を得ているかを把握できます。 

    helpful.png

    あなたの体験を改善するにはどんなサポートが必要ですか?

    このセクションには、あなたの会社の学習者は学習過程でどのような障害に直面するか、また、その障害を打開する方法を特定するために役立つガイドが表示されます。

    8.png

    グループ管理者のアクセス

    グループ管理者は現時点では学習者フィードバックダッシュボードにアクセスできません。

    データ更新

    データ更新の通知には、学習者チェックイン経由でフィードバックが収集されて、その学習者フィードバックダッシュボードがリアルタイムで更新されたことが示されます。

    記事を読む
  • Udemy for Business学習者のメールアドレスの一括更新

    所属組織で会社用メールアドレスの変更(新しいメールドメインの利用、名前の形式の変更など)を計画している場合は、変更を実施する前にサポートチームにご連絡ください。更新作業のサポートをいたします。 

    注: Udemy for Businessアカウントでシングルサインオン(SSO)とクロスドメインID管理システム (SCIM) の連携が有効になっている場合は、所属組織のSSO管理者がSSOIDプロバイダーのActive Directory内で変更するだけで済みます。

    記事を読む
  • グループ管理者の役割

    グループ管理者は、組織全体の効果的な学習取り組みの促進を支援します。チームマネージャーや、従業員の学習目標に一番近い人物が学習の促進を支援することで、最も効果的に学習を行うことができます。グループ管理者の役割は、チームリーダーやマネージャーが、それぞれの専門技能に最適なコースと学習者を結び付けられるようにすることです。また、各グループに関するレポートやインサイトの確認、グループ内のコース割り当て、グループ内のユーザーの管理、さらに権限が与えられている場合は、新しいユーザーの招待などを行うこともできます。

    グループごとに複数のグループ管理者を任命できます。管理者は、グループにユーザーを招待したり、ユーザーを非アクティブ化できる権限をそれぞれのグループ管理者に付与するかどうかを選択できます。

    グループ管理者機能は、エンタープライズプランでのみ利用可能です。 

    ユーザーの招待や非アクティブ化の権限が与えられていないグループ管理者は以下のことができます。

    • 自身が管理するグループのユーザーにコースを割り当てる
    • 自身が管理するグループのユーザーの学習アクティビティを確認する
    • Udemy for Businessライセンスを持つユーザーをグループに追加する
    • 自身が管理するグループからユーザーを削除する


    ユーザーの招待や非アクティブ化の権限が与えられているグループ管理者は、上記のすべてのアクションに加えて、以下のことができます。

    • 「新規ユーザーを招待」ボタンを使用して、組織の自身が管理するグループに新規ユーザーを招待する
    • CSVアップロード機能を使用して、複数のユーザーをまとめて招待する 
    • 「保留中の招待状」タブで、自身が管理するグループの保留中の招待状を確認する
    • 「非アクティブ化ユーザー」タブでグループ内の非アクティブ化されているユーザーを確認する
    • 自身が管理するグループを通じて、組織のユーザーを非アクティブ化する  

    自分のUdemy for Businessアカウントにユーザーを招待する手順や、保留中の招待状の再送方法については、こちらをクリックしてください。

    グループ管理者の権限の詳細:

     

    管理者

    グループ管理者

    Udemy for Businessへの新しいユーザーの招待

    可能

    可能: 自身が管理するグループにユーザーを招待する権限がある場合のみ

    カスタムコースの承認、却下、公開

    可能

    可能

    カスタムコースカテゴリーの作成

    可能

    可能

    他のグループ管理者の任命

    可能 

    不可

    コースのインポート

    可能

    不可

    ユーザーへのコースの割り当て

    可能

    可能

    グループへのコースの割り当て

    可能

    可能: 自身が管理するグループのみ

    新しいグループの作成

    可能

    不可

    グループの削除

    可能

    不可

    Udemy for Businessのユーザーの非アクティブ化

    可能

    可能: 自身が管理するグループのユーザーを非アクティブ化する権限がある場合のみ

    保留中の招待状の再送信またはキャンセル

    可能

    可能: 自身が管理するグループにユーザーを招待する権限がある場合のみ

    保留中の招待状のグループメンバーシップの編集

    可能

    可能: 自身が管理するグループにユーザーを招待する権限がある場合のみ

    グループへのユーザーの追加と削除

    可能

    可能: 自身が管理するグループのみ

    CSVインポート機能によるユーザーの追加

    可能

    可能: 自身が管理するグループにユーザーを招待したり、グループ内のユーザーを非アクティブ化する権限がある場合のみ

    グループメンバーが受講しているコースの確認

    可能 

    可能: 自身が管理するグループのみ 

    グループメンバーシップログを表示してダウンロード* 詳しくは下記をご覧ください

    可能

    可能: 自身が管理するグループのみ  

    ユーザーの利用状況、ユーザー活動、コース消費レポートの表示と実行

    可能

    可能: 自身が管理するグループのみ 

    アカウント設定の編集

    可能

    不可

    メールドメインの承認  

    可能

    不可

     

    グループ管理者は自分のロールをグループ管理者からユーザーに戻すことはできますか?

    • いいえ、自分のロールを編集することはできません。グループ管理者が自分の役割を編集するには、管理者に連絡する必要があります。

    グループ管理者は自身が管理してしないグループのユーザー情報を見ることはできますか?

    • いいえ、グループ管理者がアクセスできるのは自身が管理するグループのユーザーのみです。

    保留中の招待状をすべてのグループ管理者が再送信できますか?

    • いいえ、グループ管理者が保留中の招待状を確認、再送信できるのは、自身が管理するグループにユーザーを招待したり、グループ内のユーザーを非アクティブ化する権限を持つ場合に限られます。

    初期設定の状態で、すべてのグループ管理者が自分の管理するグループにユーザーを招待したり、グループ内のユーザーを非アクティブ化することができますか?

    • いいえ、管理者がグループ管理者を任命するとき、またはグループ内のユーザーの権限とロールを編集するときに、グループ管理者に権限を付与する必要があります。 

    グループメンバーシップログには、誰がアクセスできますか?

    • 管理者が、すべてのグループのグループメンバーシップログにアクセスできます。グループ管理者は、自分がグループ管理者であるグループのグループメンバーシップログにのみアクセスできます。グループメンバーシップログの詳細については、こちらをクリックしてください。
    記事を読む
  • 承認済みのメールドメインを使って、ユーザーが「セルフサービス」でUdemy for Businessを利用できるようにする方法

    Udemy for Businessアカウントへのアクセスをユーザーに提供する方法は2つあります。シングルサインオン(SSO)を使う方法と管理者/グループ管理者から招待状を送付する方法です。

    この機能は、招待手続きを使用する場合に利用できます。ユーザーは、管理者があらかじめ設定した承認済み/確認済みのメールアドレスドメインを組織アカウントのランディングページ(例: company.udemy.com)で入力することにより、自分宛に招待メールを送信することができます。

    管理者は、設定内のメールドメインアクセスページで組織のUdemy for Businessアカウントへの参加を承認するメールアドレスドメインを1つ以上指定できます。

    settings_email_domain_access.png

    この機能はチームプランでもエンタープライズプランでも利用できます。ただし、メールドメインアクセスページで承認メールドメインの設定ができるのは、アカウントの所有者または管理者に限られます。グループ管理者にはできません。

    Udemy for BusinessアカウントのランディングページURLを、アクセス権を付与したい組織内のユーザーやグループに共有するには、Slack、メール、wiki、イントラネットなどを使うか、学習管理システム(LMS)にリンクを追加してください。

    ユーザーは、組織アカウントのランディングページURLにアクセスして、登録用のメールアドレスを入力します。入力したメールアドレスが、管理者のあらかじめ設定した承認済みのメールドメインと合致していれば、登録できます。

    login.png

    ユーザーが承認済みのメールアドレスを入力すると、招待メールをチェックするよう指示するメッセージが画面に表示されます。こうすることで、ユーザーのメールアドレスを確認できます。

     check_your_email.png

    同時に招待メールが送信され、保留中の承認と同様に、ユーザーにライセンスが許可されます。

    招待メールを受信したユーザーがそこに記載されているリンクをクリックすると、氏名とパスワードの入力による通常の登録手続きが始まります。

    ユーザーの入力したメールアドレスが承認済みのメールドメインに合致しない場合は、以下のメッセージが表示され、そのユーザーは登録手続きに進むことができません。

    not_invited.png

    利用できるライセンスが不足している場合は、以下のメッセージが表示され、マネージャーかIT部門に問い合わせるように促されます。

    no_licenses.png

    承認済みのメールドメインによる手続きに従って登録を完了したユーザーは、ユーザー管理の保留中の招待状画面に表示されます。ただし「承認済みメールによる招待」と付記されます。

    pending_invitations.png

    以上の機能は、チームプランでもエンタープライズプランでも利用できますが、ユーザーアクセスページで承認済みメールドメインを設定できるのは、所有者と管理者に限られます。グループ管理者はこのページにアクセスできません。

    記事を読む
  • ユーザーのPII(個人を特定可能な情報)の削除

    一般データ保護規制(GDPR)への準拠などの目的でユーザーのPII(個人を特定可能な情報)を完全に削除(匿名化)したい場合は、そのユーザーを最初に非アクティブ化することで、削除が可能になります。

    ユーザーのPIIを削除すると、ユーザーの個人情報は匿名になりますが、レポート作成のためにユーザーの使用履歴の集計は保持されます。つまり、組織での受講登録数とコース再生分数の合計が、すべての受講登録数とコース再生分数に含まれるということです。しかし、そのデータは個々のユーザー名、所属していたグループ、コース名には関連付けされません。 

    ユーザーデータを削除(匿名化)するには

    ユーザーのPIIを完全に削除するには、最初にユーザーを非アクティブ化する必要があります。ユーザーの非アクティブ化の方法については、こちらをクリックしてください。クロスドメインID管理システム(SCIM)でアカウントを管理している場合、学習者の非アクティブ化(デプロビジョニング)は、使用しているシングルサインオン(SSO)Active Directoryから直接行う必要があります。

    delete_user_pii.png

    ユーザーが非アクティブ化されたら、リストの右側にある同じアクションメニューを使用して、メニューのユーザーPIIを削除オプションをクリックできます。ユーザーが無効になったら、リストの右側にある同じアクションメニューを使用して、メニューの「ユーザーPIIを削除」オプションをクリックできます。

    delete_pii.png

    Udemy for Businessでの匿名化されたユーザーの表示

    ユーザーPIIを削除すると、そのユーザーの個人を特定できる情報がすべて削除され、Udemy for Businessでのその情報への参照がすべて「匿名ユーザー」というラベルに置き換えられます。

    PIIが削除されたユーザーの総数は、非アクティブ化ユーザーページの通知欄に表示されます。非アクティブ化ユーザーのフィルターは、ユーザー管理ページのライセンスの割り当てセクションで適用できます。

    deactivated_users.png

    PIIが削除された匿名ユーザーに関するレポートの集計データが表示されます。注: 匿名ユーザーのPIIデータを取得する方法や、それらをコースやグループに関連付ける方法はありません。ユーザーPIIは削除すると元に戻せません。  

    記事を読む
  • 非アクティブ化したユーザーを再アクティブ化する

    ユーザーを一時的に非アクティブ化した後にアカウントに戻したい場合(例: 長期休暇中の従業員、契約業者の復帰)、または非アクティブ化を取り消す必要がある場合(例: 誤操作)、ユーザーを再アクティブ化オプションを使用できます。

    ユーザーが非アクティブになっている場合にのみ、ユーザーを再アクティブ化できます。非アクティブになっているユーザーを確認するには、「ユーザー管理」ページのサイドバーメニューの「非アクティブ」フィルターを使用します。 

    ユーザーを再アクティブ化するには、ユーザー名の右側にある省略記号(またはアクションメニュー)をクリックしてユーザーを再アクティブ化を選択します。

    reactivate_user.png

    再アクティブ化を確定する前に、ユーザーの再アクティブ化の結果として発生する事象に関する詳細情報が表示されます。

    reactivate_user_II.png

    ユーザーが再アクティブ化されると、ユーザーは再び自動的にライセンスを割り当てられ、以前と同じようにSSO(承認されている場合)またはメールとパスワードを使用して自分のアカウントにアクセスできます。また、学習を止めた箇所から受講を再開することができます。

    ユーザーを再アクティブ化した後は、Udemy for Businessに再度アクセスできるようになった旨をそのユーザーに通知する必要があります。 

    注: シングルサインオン(SSO)を使用してUdemy for Businessにアクセスし、以前にSSOを通じてプロビジョニング解除されたユーザーを再アクティブ化したい場合は、SSOプロバイダーを通じてアクセスを再アクティブ化する必要があります。

    記事を読む
  • グループ管理者の任命方法

    グループ管理者は、組織全体の効果的な学習取り組みの促進を支援します。チームマネージャーや、従業員の学習目標に一番近い人物が学習の促進を支援することで、最も効果的に学習を行うことができます。グループ管理者の役割は、チームリーダーやマネージャーが、それぞれの専門技能に最適なコースと学習者を結び付けられるようにすることです。また、各グループに関するレポートやインサイトの確認や、グループ内のコース割り当て、グループ内のユーザーの管理、新しいユーザーの招待などを行うこともできます(管理者に権限がある場合)。

    グループ管理者機能は、エンタープライズプランのみで利用可能です。

    グループ管理者を任命する方法

    1. 「管理」>「ユーザー管理」に移動します
    2. グループ管理者に任命するユーザーを選択します
    3. 省略記号をクリックしてから、役割を編集をクリックします
    4. グループ管理者にユーザーの招待や非アクティブ化できる権限を付与する場合は、 グループ管理者を選択し、管理するグループへのユーザーの招待およびグループ内のユーザーの非アクティブ化をクリックします。
    5. 対象のユーザーをグループ管理者に任命するグループを選択します。
    6. 新しい役割をユーザーに通知するメールが自動的に送信されます

    ユーザーのグループ管理者権限を編集または削除する必要がある場合は、上記と同じ手順に従って実行できます。グループへのメンバーの追加および削除を含むすべての操作は、「グループメンバーシップログ」に記録されます。これは、グループ管理者および管理者がアクセスおよびダウンロードできます(詳細は下記を参照してください)。

    • グループには複数のグループ管理者を任命することができます
    • 管理者はCSVアップロードを介してグループ管理者を一括で作成できます。
    • 管理者は、グループ管理者としてユーザーを直接招待することもできます。
    • 管理者はグループ管理者に、グループにユーザーを招待したりユーザーを非アクティブ化できる権限を付与することができます。
    • 招待状のステータスが保留中の場合でも、管理者は役割を変更できます

    グループ管理者や管理者権限についての詳細は、こちらをクリックしてください。

    記事を読む
  • ユーザーをグループに追加する方法

    ユーザーグループを作成することで、レポートおよびコースの割り当てをすることを目的として、ユーザーを特定のグループに振り分けることができます。たとえば、会社や組織の特定の部署(マーケティングや財務など)に一致するようにグループを作成できます。アカウントにグループを作成した後、この記事ではグループにユーザーを追加する方法について概説します。

    メモ: グループはエンタープライズプランでのみご利用いただけます。

    ユーザーをグループに追加する

    アカウントにグループを作成したら、次の手順に従ってグループにユーザーを割り当てることができます。

    1)ページ上部の管理に移動し、ユーザー管理を選択します。

    2)検索ツールにユーザー名またはメールアドレスを入力してユーザーを見つけるか、複数選択のチェックボックスでユーザーを選択して、ユーザーを特定します。

    invite_new_users.png

    3)グループに追加したいユーザーを見つけたら、プロフィールアイコンの右側にある省略記号(3つの点)をクリックします。ユーザーのプロフィールページでこれらのオプションにアクセスすることもできます

    4)グループに追加を選択します

    add_to_a_group.png

     5)ユーザーを追加したいグループを選択します

    add_users_to_group.png

    6)変更を保存をクリックします

    ユーザーを複数選択し、まとめてグループに追加する

    複数のユーザーを追加するには、以下の手順に従います。

    1. 名前の左側にあるチェックボックスを使ってユーザーを選択します 
    2. ユーザーを選択後、表示されるパネルで「グループに追加」を選択します 
    3. モーダルウィンドウが開くので、ユーザーを追加したいグループを選択します

    adding_users_multiple_select.png

    CSVインポートを使用してグループにユーザーを一括で追加する

    ユーザーをCSVインポートでグループに追加することもできます。アカウントとグループにユーザーを一括で追加する方法については、こちらをクリックしてください。

    グループからユーザーを削除する方法

    グループからユーザーを削除する方法はこちらをご覧ください。

    アカウント内のユーザーおよびグループの管理の詳細については、ユーザー管理のナビゲーションの記事をご覧ください。

     

    記事を読む
  • ユーザーをグループから削除する方法

    この記事では、管理者またはグループ管理者が、ユーザーをUdemy for Businessアカウントで作成したグループから削除する方法を説明します。

    メモ: グループはエンタープライズプランでのみご利用いただけます。

    グループからユーザーを削除する方法

    グループからユーザーを削除するには、以下の手順に従います。

    1. プロフィールの右側にある3つの点のアイコンをクリックし、グループを編集を選択します
    2. ユーザーを削除するグループの左側にあるボックスをクリックします(チェックマークを外します)
    3. 続けて、変更を保存をクリックします

    複数のユーザーをグループから削除する方法

    複数のユーザーをグループから削除するには、以下の手順に従います。

    1. グループページに移動します。 
    2. 左側のチェックボックスで複数のユーザーを選択します。
    3. グループから削除をクリックして、ユーザーをグループから削除します。

    multiple_select-1.png 

    ユーザーを別のグループに追加する場合は、該当するユーザーを選択して、別のグループに追加をクリックします。

    アカウント内のユーザーおよびグループの管理の詳細については、ユーザー管理のナビゲーションの記事をご覧ください。

    記事を読む
  • ユーザー管理の操作

    Udemy for Businessアカウントへのアクセス権を持つユーザーを管理します。ユーザーが受講しているコースを把握し、Udemy for Businessでの学習状況をよりよく理解できます。

    企業プランの場合、インサイト機能を利用するとユーザーアクティビティをより詳しく確認できます。また、こうした包括的なインサイトは、ユーザーグループについても確認できます。

    ユーザー管理へのアクセス

    ユーザー管理にアクセスするには、以下の手順に従います。

    1. Udemy for Businessアカウントにログインします
    2. ページ右上にある管理をクリックし、ドロップダウンメニューからユーザー管理を選択します

    manage_users.png

    Udemy for Businessアカウントへのアクセス権の管理

    ユーザーの招待

    自分のUdemy for Businessアカウントにユーザーを招待する手順や、保留中の招待状の再送方法については、こちらをクリックしてください。

    ユーザーの削除

    自分のアカウントからユーザーを削除したり、非アクティブ化する方法については、こちらをクリックしてください。

    Udemy for Businessアカウントの管理者権限の管理

    管理者とは、以下を実行できるユーザーです。

    • アカウントへのユーザーの追加と削除。
    • ユーザーのロールの編集。
    • コースとユーザーインサイトへのアクセス(エンタープライズプランのみ)。
    • グループの作成と管理(エンタープライズプランのみ)。

    ユーザーのロールを編集したり、各ユーザーの管理者権限を確認する方法については、こちらをクリックしてください。

    ユーザーの利用状況の確認

    ユーザーの利用状況を示すダッシュボードでは、Udemy for Businessアカウントにログインし、利用を開始している組織内のユーザーとその数を把握できます。詳細はこちらをご覧ください。

    ユーザーの学習内容の確認

    管理者は、以下の手順に従って、アカウントのユーザーが登録しているコースを確認できます。

    1. 全ユーザーの下にある検索ツールに名前またはメールアドレスを入力して、ユーザーを見つけます
    2. ユーザーの名前をクリックすると、そのユーザーが登録しているコースとコースの進捗状況が表示されます

    Screen_Shot_2017-11-13_at_12.21.15_PM.png

    グループの作成とチームや部門のインサイトの確認(エンタープライズプランのユーザー)

    アカウントに多数のユーザーがいる場合は、社内のチームまたは部門ごとのユーザーグループを作成すると、各グループの利用状況、ユーザーアクティビティ、コースインサイトを確認できます。

    グループの作成、編集、削除

    グループを作成、編集または削除する方法については、こちらをクリックしてください。

    グループへのユーザーの追加、またはグループからのユーザーの削除

    ユーザーをグループに追加またはグループから削除する方法については、こちらをクリックしてください。

    グループのインサイトの表示(エンタープライズプランのみ)

    特定のグループのユーザーの利用状況、コースインサイト、ユーザーアクティビティレポートを表示できます。インサイトダッシュボードを開いた後で、ページの上部にあるグループフィルターを使用して、特定のグループのデータを表示します。

    記事を読む
  • ユーザーの招待

    この記事では、Udemy for Businessの管理者とグループ管理者が新しい学習者をアカウントに招待する方法と、ユーザーが招待状を受け取れない場合の対処手順を紹介しています。

    ユーザを招待する方法

    新しいユーザーを招待するには、アカウント右上の管理タブに移動し、ドロップダウンメニューのユーザー管理をクリックします。ユーザーを招待する方法は2つあります。

    1. 新しいユーザーを招待するボタンをクリックする
    2. 1人ずつ招待するには、個人のメールアドレスをクリックします。
    3. CSVインポートユーザーを一括インポートするには、「CSVからユーザーをインポート」をクリックします。メモ: 現在、CSVインポート機能を利用できるのは管理者のみです。

    invite_users.png

    メールの許可リストへの登録

    会社のファイアウォールで制限をかけている(よく使用される特定のサイトをブロックしている)場合は、Udemy for Businessからの以下のメールを受信許可リストに登録して、招待メールの配信やパスワードリセット機能を有効にする必要があります。

    • a)udemy.com 
    • b)udemymail.com

    ユーザーが招待を受諾する方法

    招待されたユーザーには、Udemy for Businessへの参加を招待するメールが送信されます。このメールの件名には、会社のUdemy for Businessアカウント名が含まれています(「~社のアカウントにご招待」など)。この招待メールはe.udemymail.comから送信されますが、そのアドレスの前に、招待を送る管理者のメールアドレスも表示されます。例: john.smith@company.com via e.udemymail.com

    アカウントにユーザーを招待すると、そのユーザーに招待メールが自動的に送信されます。ユーザーはこのメールのリンクから会社のUdemy for Businessアカウントに移動し、自分の名前とメールアドレスを入力し、パスワードを設定し、最初のログインを行い、学習を始めます。ユーザーがこの招待メールに48時間以内に応答しなかった場合、システムが自動的に招待リマインダーを送信します。

    ユーザーが招待メールを受け取れない場合はどうすればいいですか? 

    ユーザーがアカウントに参加するための招待メールを受け取っていない場合は、迷惑メールフォルダーをチェックするようアドバイスしてください。それでもメールを受け取ることができず、なおかつ組織がUdemy for Businessからのメールの受信を許可している場合は、組織から直接サポートチームに問い合わせて対応を依頼してください。

    招待の保留と再送

    保留中の招待状ページを表示するには、ユーザーの管理画面の左上にある保留中の招待状をクリックします。

    保留中の招待状ページで、まだ招待に応じていないユーザーを確認し、該当するアイコンをクリックして、招待状をユーザーごとに再送したり、招待をキャンセルしたりできます。また、招待に応じていないすべてのユーザーに招待状を一括して再送することもできます。その場合は、ページ右上のすべてを再送信をクリックします。

    個別に招待状を送った場合、またはCSVインポートによってユーザーのメールアドレスを一括アップロードした場合、招待状送付者の名前も保留中の招待状に表示されます。招待メールの送信者が自分自身の場合は、「私の招待」と表示されます。

    注: インターネットエクスプローラーでは、ユーザー招待ツールのフィールド1にエクセルからのコピー&ペーストを行うことができません。Chromeなど、他のブラウザーを使用する必要があります。

    シングルサインオン(SSO)のアカウント

    SSOを設定し、SSO設定で自動プロビジョニングを許可している場合、ユーザーは組織のIDプロバイダーでUdemy for Businessにアクセスできるようになります。アカウント内で1人ずつユーザーを招待する必要や、CSVファイルからユーザーをインポートする必要はありません。

    自動プロビジョニングが許可されていない場合は、(SSOディレクトリーからのアクセスのプロビジョニングに加え)上記の方法でユーザーを招待する必要があります。

    SCIM(System for Cross-domain Identity Management)のアカウント

    SCIMプロビジョニングを有効にしている場合、ユーザーは組織のIDプロバイダーでUdemy for Businessにアクセスできるため、 ユーザーを1人ずつ招待する必要はありません。

    記事を読む
  • CSVインポートを使用してユーザーを追加する

    この記事では、管理者がCSVインポートを使用してユーザーを追加および管理する方法を紹介しています。 

    CSVインポート機能で管理者ができること

    Udemy for Businessアカウントの管理者であれば、CSVインポート機能を使用して、多数のユーザーを1度に管理することができます。この機能を使用して、以下の操作を実行できます。

    • 新規ユーザーをアカウントに一括してインポートする
    • 新規ユーザーと既存のユーザーをグループに一括して追加する
    • ユーザーロールを一括して変更する(例:: 「ユーザー」から「管理者」へ)

    こちらからCSVファイルの例をダウンロードすることができます。

    注: 

    • CSVインポート機能は、グループ管理者には使用できません。
    • 現在、CSVテンプレートは英語版のみです。

    現時点で行うことができないこと

    現時点では、CSVインポートでは、以下のことはできません。

    • ユーザーの名前を変更する。
    • 新しいグループを作成する。
    • ユーザーをグループから削除する。
    • ユーザーをUdemy for Business アカウントから削除する。
    • 現在非アクティブ化されているユーザーを再アクティブ化する。

    上記について、またはUdemy for Businessの機能についてご質問がある場合は、Udemyまでご連絡ください。

    SCIM(クロスドメインID管理システム:System for Cross-domain Identity Management)を使用している組織

    組織でSCIMを使用している場合、IDプロバイダーによって管理されているユーザーやグループをCSVインポート機能で修正することはできません。SCIMで管理されているユーザーとグループは、「ユーザー管理」ページの名前の横に小さなリンクアイコンが表示されます。この作業をSCIMで行うには、組織のITチームに連絡してください

    linked.png

    CSVインポートを使用して、SCIMのユーザーを非SCIMのグループに割り当てることに加えて、ユーザーロールを更新できます

    CSVインポートを開始する

    CSVインポートを実行するには、以下のステップを実行してください。

    1. Udemy for Businessアカウントにログインします。
    2. 画面上部の管理メニューからユーザー管理を選択します。
    3. 右上のユーザーを招待するをクリックし、CSVからユーザーをインポートをクリックします。ポップアップウィンドウが表示され、そこに独自のメッセージを追加し、CSVファイルをアップロードできます。
    4. CSVファイルを提出します。書式設定の詳細については、下の「CSVファイルの書式に関するよくある質問」を参照してください

    注意: インポートするCSVファイルにはそれぞれ、メッセージを1つ付けることができます。CSVファイルを提出する際に、同じウィンドウ内でこのメッセージを編集できます。ファイルサイズの上限は1MBです。

    CSVファイルの書式設定

    CSVファイルは、ユーザーのメールアドレスやロール、グループを定義することができます。CSVファイルをうまくアップロードするには、いくつかの標準的な書式要件に従う必要があります。

    • CSVファイルのヘッダー行には、メールアドレス、ロール、グループ、グループの管理者が含まれている必要があります。 
    • ユーザーに割り当てることができる有効なロールは「ユーザー」と「管理者」です。また、エンタープライズプランのユーザーには、「グループ管理者」のロールも割り当てることができます(下を参照)。
    • そのユーザーが新規の場合、ロール列内の空白には、自動的に「ユーザー」と入力されます。既存のユーザーに対して、ロール列を空白にした場合、そのロールは以前と同じなります(つまり、管理者であったユーザーは管理者のままになります)。
    • 「グループ」と「グループ管理者」の列は空白にしておくことができます。
    • role列のタイトルとロール(group admin、adminなど)は英語で入力する必要があります。一方、その他のセルの値(用語)はローカライズできます。なお、グループ名をローカライズする場合は、そのグループ名が組織のアカウントで作成済みのグループ名と一致している必要があります。

    グループの書式 - エンタープライズプランのみ

    • ユーザーに割り当てるグループ名は、Udemy for Businessアカウント内の「ユーザー管理」機能を使用してすでに作成しているグループ名と一致している必要があります。
    • ユーザーに割り当てるグループ名は、Udemy for Businessアカウント内にすでに存在している必要があります。
    • 必要な場合は、「グループ」と「グループ管理者」の列は空白にしておくことができます。
    • CSVファイル内には、アカウントの所有者を追加しないでください。所有者のロールを変更できないというエラーメッセージが表示されます。アカウントの所有者を変更したい場合は、サポートに連絡してください。 
    • 「保留中の招待状」内のメールアドレスを追加した場合、そのユーザーはアップロード完了メッセージ受領時の新規追加ユーザーの人数には含まれません。これは、そのユーザーが以前に招待されているためです。グループ名とメールアドレスでは、大文字と小文字の違いやスペースの有無は区別されません。
    • グループ名とメールアドレスでは、大文字と小文字の違いやスペースの有無は区別されません。
    • 1人のユーザーに複数のグループ名を含めることができます。この場合、グループ名はセミコロン「;」で区切ってください。ただし、グループ名を区切るセミコロンとグループ名の間にはスペースを入れないようにしてください(例: .マーケティング;セールス;新入社員)。
    メール ロール グループ group admin for
    jane@example.com 管理者 senior staff  
    joe@example.com ユーザー marketing;new hires  
    bob@example.com グループ管理者 セールス セールス

     

    ユーザーをグループに追加する(エンタープライズプランのみ)

    CSVファイルの「グループ」列にグループ名を含めておくと、Udemy for Businessアカウントのユーザー管理セクション内で設定した、既存のグループにユーザーを追加することができます。これは、新規ユーザー、招待済みでまだログインしていないユーザー、アカウント内の既存のユーザーに対し使用できます。

    CSVファイル内のグループ名は、Udemy for Businessアカウント内のグループ名と完全に一致している必要があります。「グループ」列に複数のグループ名を含めておくことで、1人のユーザーを複数のグループに追加することができます。この時、グループ名はセミコロン「;」で区切ります。

    現時点では、CSVインポートを通じてユーザーをグループから削除したり、新しいグループを作成したりすることはできません。

    ユーザーロールを変更する

    CSVファイルの「role」列に「user」または「admin」と記入することで、管理者アクセスを付与したり、削除したりできます。これは、新規ユーザー、招待済みでまだログインしていないユーザー、アカウント内の既存のユーザーに対し使用できます。

    エンタープライズプランのユーザーは、group adminロールを割り当てることもできます。

    アカウントに新規ユーザーを招待する

    新しいメールアドレスを含むCSVをインポートすると、CSV内の人全員に、Udemy for Businessアカウントに招待するメールが送られます。このメールメッセージは、CSVファイルをアップロードする時のウィンドウで作成することができます。1回のCSVファイルアップロードで使用できるメッセージは1つだけです。

    CSVインポートを通じてユーザーやグループを削除することは、現時点ではできません。

    メール通知

    アカウントにまだ参加していない、このCSVファイルに含まれるすべての新規ユーザーにメール通知が自動的に送信されます。注: すでにアカウントに参加済みのユーザーには送信されません

    その後、同じユーザーのリストを含む別のCSVファイルをアップロードすると、Udemy for Businessアカウントにまだログインしていないユーザーは、そのCSVファイルのインポート完了時にメール通知をもう一度受信します。

    記事を読む
  • ユーザーをシングルサインオンで追加する

    シングルサインオン(SSO)を使用している場合は、ユーザーを手動で招待する必要はありません。UdemyのSSO要件の詳細については、こちらをご覧ください。

    記事を読む
  • ユーザーを管理者にする

    ユーザーの権限を変更するには、そのユーザー名の右側にある省略記号(3つの点)をクリックして、ユーザーのロールを編集を選択します。管理者を選択し、保存をクリックします。

    また、CSVインポートを使用してユーザーを管理者にすることもできます。詳細については、こちらをクリックしてください。

    edit_role.png

    edit_role.png

    エンタープライズプランのユーザーは、グループ管理者を任命することもできます。このロールの詳細については、こちらをご覧ください。

    管理者の確認方法

    管理者アクセス権を持つユーザーを確認するには、ユーザー管理ページ上部にあるドロップダウンメニューの管理者フィルターを選択します。

    記事を読む
  • ユーザーグループを作成する(エンタープライズプランユーザーのみ)

    ユーザーグループを作成するオプション機能を使用すると、報告を目的として、ユーザーをそれぞれのグループに分割することができます。たとえば、部門ごとのグループ(例: マーケティング、ファイナンス)や、オフィスの場所(例: サンフランシスコ、ロンドン)を作成することができます。1人のユーザーを複数のグループに追加することもできます。

    この機能を使用する場合は、自分のアカウントに加わるようにユーザーを招待する前に、すべてのグループを作成しておくことをお勧めします。ユーザーをアカウントに招待する前にグループ分けしておくと、最初からグループ別の学習データを把握することができ、後でユーザーをグループに追加する手間も省けます。

    ユーザーグループの作成方法

    以下の手順でグループを作成します。

    1. 画面上部の管理タブを選択し、 ドロップダウンメニューからユーザー管理をクリックします。

    manage_users.png

    2. 画面左下の新規グループをクリックします。

    3. グループ名を入力します。

    4. グループを管理するグループ管理者を任命することができます。グループ管理者についてはこちらをご覧ください。

    5. グループを作成をクリックします。

    また、CVSインポートを通じて、グループにユーザーを追加することもできます。詳細については、ここをクリックしてご覧ください。

    create_group.png

    注意: Udemy for Business がユーザーから収集する情報は、ユーザーの姓名と、アカウントに登録する際に使用したメールアドレスのみです。ユーザーがプロフィールに追加するそれ以外の情報(ソーシャルメディアのアカウントなど)は収集されず、したがっていずれのレポートにも含まれることはありません。

    管理者は、場所や職務などで分類したグループにユーザーを追加し、それらのグループについてレポートし、グループ内のユーザーにコースを割り当てることができます。ただし、各ユーザーの採用マネージャーや入社日、勤務地、職務、管理職レベルなどのHRIS(人事情報システム)からのデータは取得されず、したがってそれらについてレポートすることはできません。レポート生成の詳細については、このサポート記事をご覧ください。

    ユーザーグループを削除/変更する

    グループを削除したい、グループ名を変更したい、またはあるグループ内のユーザーのリストをダウンロードしたい場合は、そのグループ名をクリックします。次に、グループタイトルの右にある3つの点のアイコンをクリックします。 「このグループをエクスポート」、「グループメンバーシップログ」、「グループ名を編集」、「このグループを削除」の4つのオプションが表示されます。

    edit_remove_group.png

    記事を読む
  • アカウントにライセンスを追加する

    あなたの社員に学習機会を提供し続けている間、Udemy for Businessアカウントに簡単にライセンスを追加することができます。 

    エンタープライズプラン管理者

    あなたがエンタープライズプラン 管理者で、ライセンスを追加購入する必要がある場合は、Udemyのサポートチームまでお問い合わせください。

    チームプラン管理者

    あなたがチームプラン管理者の場合は、以下のステップを実行するとアカウントにライセンスを追加できます。注意: チームプランの合計価格は、開始日と定額制プランの終了日に基づいて日割り計算されます。

    チームプランアカウントにライセンスを追加するには、管理>請求の順に移動します。

    billing_2.png

    購読の下で、チームプランライセンスを追加購入するをクリックします。追加したいライセンス数を選択し、「支払い」ページへ進みます。

    購入ライセンス数が20を超えた場合は、アップグレードオプションをクリックします。

    UFB_Upgrade_.png

    このアップグレードボタンをクリックすると、このフォームにその他の情報を記入するページへ進みます。このフォームへの記入を終えると、Udemyのセールスチームのメンバーがご連絡して、このリクエストについてお手伝いいたします。

    記事を読む
  • アカウントからユーザーを削除する

    退職した社員がいる場合、アカウントからそのユーザーを削除し、そのライセンスを新しい社員に割り当てることができます。

    ユーザーをアカウントから削除する必要がある場合は、以下の手順に従います。

    1. ページ上部の管理ドロップダウンメニューからユーザー管理を選択します

    2. 全ユーザーの下にある検索ボックスに名前またはメールアドレスを入力して、ユーザーを見つけます

    3. アカウントからユーザーを削除するには、ユーザー名の右側にある省略記号(アクションメニュー)をクリックしてユーザーを非アクティブ化するを選択します

    deactivate_user.png

    この非アクティブ化を確定する前に、さらなる指示と、ユーザーを非アクティブ化するとどうなるかについての情報が表示されます。

    confirm_deactivation.png

    非アクティブ化されたユーザーは、メールやパスワードログインを通じてそのUdemy for Businessにログインすることができなくなります。

    シングルサインオン(SSO)で運用するアカウントのユーザーアクセスの管理

    Udemy for Businessアカウントに非アクティブ化されたユーザーがSSOでアクセスできないようにするには、 チームのUdemy for BusinessとSSOのインテグレーション担当者に、SSO Active Directoryで該当するユーザー設定を解除するよう依頼してください。SSO Active Directoryに残っているユーザーは、管理者がアカウント内で非アクティブにしても、引き続きSSOを介してUdemy for Businessアカウントを使用できます。  

    非アクティブ化されたユーザーがUdemy for BusinessアカウントにSSOでアクセスできないようにしつつSSO Active Directoryでのユーザー設定を保持したい場合は、こちらからUdemyのサポートチームにご連絡ください。

    重要: クロスドメインID管理システム(SCIM)を使用するSSOアカウントの場合、ユーザーのプロビジョニングはSSO Active Directoryから直接行う必要があります。詳細については、「SCIMでユーザーとグループの管理を自動化する方法」をお読みください。い。

    インサイトやレポートでユーザーを非アクティブ化する

    非アクティブ化されたユーザーの学習とそのアカウントの使用に関連するデータはすべて、貴社のインサイトとレポートに保持されます。非アクティブ化したユーザー全員のリストには、ユーザー管理エリアの左側のスライドバーメニューの新規フィルターでアクセスできます。

    deactivated_users.png

    ユーザーの再アクティブ化

    非アクティブ化を取り消したい場合(誤って取り消したなど)や、一時的に非アクティブ化していたユーザーを復帰させたい場合は、ユーザーを再アクティブ化するオプションを使用できます。詳しい方法については、こちらを参照してください。

    ユーザーの匿名化

    GDPR遵守または同様の目的で、あるユーザーの個人情報(PII)を完全に削除したい場合は、そのユーザーを非アクティブ化した後でそれを実行できます。ユーザーPIIを削除する方法

    記事を読む