• データエクスポートレポートをMicrosoft Excelで表示する際の書式問題の解消について

    Microsoft Excelには独自の設定があるため、プログラムでUdemy for Businessのアカウントからデータエクスポートを表示する際に、書式エラーが生じることがあります。データエクスポートレポートをExcelで表示すると書式が崩れてしまう場合は(例: データが1行に横並びに入力され、カンマで区切られている等)、Microsoftの記事に記載された手順に従ってください。Excelの機能を使用したデータのインポート方法が記載されています。これでレポートを正常に表示できるはずです。

    上記の記事に記載された手順についてご不明な点がある場合や、これらの手順を試しても書式問題が解消しない場合は、Microsoftのサポートにお問合せいただくことをお勧めします。

    これらの手順に従った後に、再度レポートをダウンロードして開いてみてください。レポートが正常に表示されているはずです。

    さらにご不明な点や問題が生じた場合は、以下よりUdemyにお問合せください。

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  • 評価とレビュー管理者ダッシュボード

    Udemyでは、学習プログラムのガイドや最適化に役立つ実用的なインサイトによって、Udemy for Businessの管理者をサポートいたします。管理者は、Udemyの評価とレビューダッシュボードを使用して、Udemy for Businessで受講したコースに対する従業員の評価とレビューを確認できます。学習者がコースに対してどのように感じているかを理解したうえで、推奨するコース、ラーニングパス内のコンテンツ、特定のプログラム向けのコースの選択を継続的に改善していくことができます。 

    評価とレビューダッシュボードへのアクセス方法

    評価とレビューダッシュボードにアクセスするには、画面右上の「管理」メニューをマウスでポイントし、「評価とレビュー」を選びます。

    ratings_and_review_menu.png

    高評価トップ5

    組織で最も評価の高い5コースと、各コースの平均社内評価が表示されます。評価の高いコースが一目でわかり、学習者がコースに対してどのように感じているかを把握できます。 

    コースがこのランキングに含まれるためには、過去30日間に学習可能で、少なくとも3件の評価を受けている必要があります。(過去30日間に評価対象となるコースが存在しない場合、過去90日間の上位5コースが表示されます)。

    top_5_rated.png

    最近の評価とレビュー

    組織の学習者から寄せられたすべての評価とレビューが表示されます(2020年6月30日以降)。表示内容は、期間、ユーザー名、評価で絞り込むことができます。最新のデータが先頭に表示されるように並べ替えられるので、学習者がコースに対して全体的にどのように感じているかを把握できます。

    任意の評価をクリックすると、同じコースに登録している組織の学習者が残した他のすべての評価が表示されます。これによって、学習者のUdemy for Businessコースへの反応を確認できます。

    recent_ratings_and_reviews2.png

    コースインサイトダッシュボード

    評価の情報はコースインサイトダッシュボードにも表示され、少なくとも3件の評価があるコースは、平均社内評価が示されます。 

    カテゴリーで絞り込むことで、特定のテーマで最も評価の高いコースを見つけることができます。 

    詳しくは、コースインサイトの記事をご覧ください。

    グループ管理者のアクセス

    グループ管理者は現時点では評価とレビューダッシュボードにアクセスできません。

    社内コース評価の計算方法について

    平均社内評価とは、組織内の従業員からのすべての評価を合計して、コースを評価した従業員の数で割った値です。コースの平均社内評価は、そのコースが組織の学習者に3件以上評価されている場合のみ計算され、表示されます。 

    評価とレビューデータは、2020年6月30日以降に表示されるようになりました。 

    注: 内部評価は組織内の評価のみを表します。一方、学習者に表示されるコース評価には、Udemyの全学習者の評価が含まれ、内部評価とは計算方法が異なります。 

    データの最終更新日時

    すべてデータが最後に更新された日時が示されます。「高評価トップ5」には、この最終更新日時のデータが表示されます。一方、「最近の評価とレビュー」のデータはリアルタイムで更新されます。 

     

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  • グループメンバーシップログへのアクセスと内容の確認

    グループメンバーシップログには、グループが完了したアクションや、メンバーとして追加または削除された従業員など、多くの情報が含まれています。

    管理者はどのグループのグループメンバーシップログにもアクセスできます。一方、グループ管理者は、自身が管理するグループのグループメンバーシップログにしかアクセスできません。 

    ユーザーグループの作成方法については、こちらをクリックしてください。

    グループメンバーシップログへのアクセス方法

    グループメンバーシップログには、次の手順でアクセスできます。

    1. 上部の管理ドロップダウンメニューからユーザーを管理を選択します
    2. ページの左側で、確認したいグループをクリックします
    3. 新しいユーザーを招待の左側に表示されている3つの点をクリックして、グループメンバーシップログを選択します。

    group_membership_log.png

    グループメンバーシップログに含まれる情報 

    ログには以下の情報が含まれます。

    • 日付: アクションを完了した日付
    • 名前: メンバーとして追加または削除された従業員の名前
    • メールアドレス: メンバーとして追加または削除された従業員のメールアドレス
    • アクション: 実行されたアクション
    • グループ: ログの対象グループ
    • 方法: ユーザーをグループに追加/削除するときに使用された方法(SSOデータ、CSVアップロード、管理者/グループ管理者の名前など)

    注: グループメンバーシップログに含まれるのは、2018年3月23日以降のデータです。

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  • ラーニングパスに関するレポートの作成とダウンロード

    管理者とグループ管理者は、3種類のデータエクスポートレポートをダウンロードして、ラーニングパスのアクティビティに関する詳細情報を確認できます。

    パスアクティビティレポート: すべてのパブリックパスの詳細なパスアクティビティ。パスID、パスのタイトル、パスの合計ステップ数、登録ユーザー数、利用分数などの項目があります。「パスのインサイト」ページでご覧いただけます。

    パスユーザーアクティビティレポート: パスの登録情報と各ユーザーのアクティビティの詳細。ユーザー名、ユーザーID、ユーザーグループ、パスの期限、パスの完了日などの項目があります。それぞれのパスの「パスのインサイト」ページでご覧いただけます。

    パスアイテムアクティビティレポート: パスのユーザーごとのアイテムアクティビティに関する詳細情報。アイテムのセクションタイトル、パスアイテムのID、パスアイテムのオブジェクトタイプ、パスアイテムのオブジェクトID、パスアイテムの期間などの項目があります。それぞれのパスの「パスのインサイト」ページでご覧いただけます。

    パスアクティビティレポートをダウンロードするには、「パスのインサイト」 ページで 「エクスポート」をクリックします。パスアクティビティレポートに含まれる項目一覧:

    Path_Insights.png

    パスユーザーアクティビティレポートやパスアイテムアクティビティレポートをダウンロードするには、指定のパスをクリックし、「エクスポート」をクリックします。

    path_report.png

    注: 「パスのインサイト」ページにアクセスしてレポートをダウンロードできるのは、管理者とグループ管理者に限られます。 パスが非公開の場合、パスのインサイトを閲覧したり、レポートをダウンロードしたりするには、管理者とグループ管理者がそのパスの編集者であるか、またはパスに登録済みである必要があります。

    また、パスユーザーアクティビティレポートやパスアイテムアクティビティレポートは、それぞれのパスの「パスのインサイト」ページで確認することができます。これらのレポートは、パスに登録されているか、パスの編集者である管理者またはグループ管理者のみがダウンロードできます。

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  • アクティブ化されているユーザーと非アクティブ化されているユーザー

    アクティブ化されているユーザーとは、現在ライセンスを保持し、Udemy for Businessアカウントに参加しているユーザーのことです。つまり、ライセンスを有効にするために少なくとも1回はアクセスしていることになります。 

    非アクティブ化されているユーザーとは、ライセンスが削除され、Udemy for Businessポータルにアクセスできなくなったユーザーのことです。また、非アクティブ化されているユーザーは、匿名化されていることがあります。つまり、個人を特定できる情報が削除されています。ただし、学習データは保持されます。 

    ユーザーアクティビティダッシュボードを表示するとき、アクティブユーザーの数は、選択した期間中にアカウントでライセンスされたユーザーの総数のパーセンテージとしてカウントされます。これには、その期間の終了前に参加した(初めてアクセスした)ユーザーが含まれます。その期間の開始後に非アクティブ化された場合は、非アクティブ化されたユーザーも含まれます。この方法で計算することで、その期間内に発生したすべてのアクティビティが計算に含まれるようになっています。

    ユーザーアクティビティダッシュボードからユーザーアクティビティレポートまたはユーザーコースアクティビティレポートをダウンロードすると、その期間にアクティブであったすべてのユーザーが含まれます。現在非アクティブ化されているユーザーは、非アクティブ化されていることがレポートに示されます。 

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  • データ更新のタイミング

    ユーザー行動ファネルはリアルタイムで更新されます。ユーザーアクティビティ、パスインサイト、評価とレビューコースインサイトダッシュボードのほか、すべてのデータエクスポートレポートが1日に数回更新されます。

    何日、何時までのデータが含まれているかが各ダッシュボードの右上に示されます。

    data.png

    利用可能なレポートとダッシュボードについての詳細は、こちらをクリックしてください。

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  • データエクスポートレポート: よくある質問

    この記事では、データエクスポートレポートとその各列に記載されている情報についてのよくある質問にお答えしています。

    レポートの生成とダウンロード手順については、こちらをご覧ください。

    ユーザーアクティビティレポートとユーザーコースアクティビティレポートのビデオ視聴時間(分)列にはどのような情報が記載されていますか?

    ユーザーコースアクティビティレポートとユーザーアクティビティレポートのビデオ視聴時間(分)列

    • 再視聴した時間はカウントされます。 
    • レクチャーのスキップされた部分はカウントされません。
    • ビデオの再生速度は考慮されません。

    例: 

    再視聴: ユーザーが月曜日にコースを1時間視聴し、火曜日にもう一度同じ箇所を1時間視聴した場合、そのユーザーはその週にUdemy for Businessで2時間学習したことになり、それが両方のレポートに反映されます。

    再生速度: ユーザーが2時間分のコンテンツを2倍速再生で1時間で視聴した場合でも、レポートではコースを2時間視聴したとしてカウントされます。

    レクチャーのスキップされた部分: ユーザーが10分間のレクチャーの視聴を開始し、開始から1分後にレクチャーの最後までスキップした場合、レポートには、ユーザーがレクチャーに実際に費やした時間(この場合は約1分)だけが反映されます。その場合でも、レクチャーは完了済みと記録されます。

    ビデオ視聴時間(分) 列でカウントされるのはユーザーがビデオレクチャーを視聴した時間のみで、ビデオ以外のレクチャーに費やした時間は含まれません。ただし、ビデオを含まないレクチャーも、修了したコースとしてカウントされます。たとえば、ユーザーアクティビティレポートに、あるユーザーが4つのレクチャーを修了したと示されているにもかかわらず、ビデオ視聴時間(分)列には時間が記録されていないということがあり得ます。これは、それらの4つのレクチャーがビデオレクチャーでなかったためです。

    ユーザー進行状況レポートの小テスト最終結果列に記載されるのは、具体的にどのような情報ですか?

    ユーザー進行状況レポートの最終結果列(M列)には、ユーザーが小テストで最終的に記録した点数が記載されます。たとえば、ユーザーが2度テストを受けて1度目に80%を、2度目に90%を記録している場合、この列には90%と記載されます。小テストは何度でも受けられます。

    ユーザーグループ列にはどのような情報が記載されていますか?

    データエクスポートレポートには、1人のユーザーが参加しているグループすべてを表示するユーザーグループ列があります。管理者とグループ管理者は、1つのグループ内の「すべてのユーザー」を含むユーザーレポートをエクスポートする際に、グループメンバーの詳細を簡単に見ることができます。報告APIにはグループは表示されませんが、UdemyのユーザーAPIを使用してグループのデータを取得することができます。これに加えて、レポートをエクスポートする際には、グループのリストをスクロールして容易に選択することができます。

    ユーザーコースアクティビティレポートの最初の修了日列には何が記載されていますか?

    ユーザーコースアクティビティレポートの最初の修了日列には、受講生が初めてコースを修了した日付が記載されます。そのため、講師が新しいレクチャーやコンテンツを追加しても、その日付とタイムスタンプは失われません。その受講生が追加コンテンツを修了すると、それは「完了日」として記録されます。この列は、csvと報告APIの両方で表示されます。

    ユーザーコースアクティビティレポートのコース時間列には何が記載されていますか?

    ユーザーコースアクティビティレポートのコース期間には、コースに含まれるビデオコンテンツの長さが分単位で示されます。演習テストコースの場合、通常はビデオコンテンツが含まれることがほとんどないため、この列の数字が0または小さいことがあります。

    ユーザーコースアクティビティレポートの完了した演習列には何が記載されていますか?

    ユーザーアクティビティレポートの完了した演習の数列には、ユーザーが完了した演習の数が記載されています。演習には、小テスト、コーディング演習、演習テストがあります。(開始してもまだ完了していない演習や合格しなかった演習はカウントされません)。

    ユーザーアクティビティレポートに消費時間が0で、完了した演習の数が0の行がある場合、ユーザーが1つ以上の演習を開始していて、まだどれも完了していないか、1つ以上の演習を完了していても、合格していないことになります。

    レポートには、登録解除したユーザーのコース進度も含まれていますか?

    ユーザーがコースへの登録を解除した場合、またはUdemyマーケットプレイスのアカウントなど、別のアカウントでの受講登録を移行した場合は、アクティビティデータの一部がユーザーコースアクティビティレポートに反映されます。ただし、レポートの項目の多くは元の受講登録の記録から得られるため、学習者が登録解除したコースのデータはレポートに反映されません。

    この点についてご不明な点がございましたら、お問い合わせください。

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  • ユーザー獲得ファネル

    Udemyのユーザー獲得ファネルを使用すると、人々が学習をどのように取り入れているかを確認できるだけでなく、サインアップ、コースの受講登録、最初のレクチャーの視聴の開始するための直接的行動を促すことができます。  

    獲得の意味は組織によって異なりますが、Udemy for Businessでは、ユーザーがコースに参加して登録し、最初のレクチャーを視聴した時点を「獲得」と定義しています。

    組織獲得率は、最初のレクチャーを視聴したユーザーの数を、購入したライセンスの総数に対する割合として示します。

    ユーザー獲得状況をファネルで示しているのは、Udemy for Businessに初めてアクセスした時点から、最初のレクチャーを視聴するまで、ユーザーに必要なさまざまなステップを最も分かりやすく表せるからです。

    ユーザーのレクチャーへの参加、登録、または視聴が落ち込んでいるファネルのステップを強調することで、どのユーザーがまだUdemy for Businessを利用していないかを把握し、ユーザーの行動を促すことができるようにしています。シングルサインオン(SSO)(以下参照)を利用している組織では、ユーザーの行動をより的確な指標で示すファネルが表示されます。

    このレポートは組織アカウントの作成以降のデータをリアルタイムで表示します。

    user_adoption_funnel.png

    ライセンス

    これはUdemy for Businessで従業員用に購入したライセンスの総数です。

    送信済みの招待状

    この列にはチームに送信した招待状の数が表示されます。これには、招待を受け入れてUdemy for Businessアカウントに参加したユーザーや、招待が保留中のユーザーも含まれます。キャンセルされた招待状は含まれません。

    送信済みの招待状の詳細、および招待状を受け入れなかったユーザーは、SSOログインが有効になっているアカウントに対しては表示されません。

    参加済み

    Udemy for Businessアカウントへの招待を受け入れ、少なくとも1回はすでにログインしているユーザーです。

    この段階で獲得ファネルから除外されているユーザーは、まだ招待を受け入れていないユーザーです。ユーザーにメールを送信リンクを使用して、アカウントを申請するように通知できます。または、レポートの招待状を管理リンクを使用して、保留中の招待状リストにすばやくアクセスできます。

    登録済み

    少なくとも1つのコースに登録しているユーザーです。コースがユーザーに割り当てられたか、ユーザー自身が見つけて選択した可能性があります。

    この段階で獲得ファネルから除外されているユーザーは、少なくとも1度ログインしたことがあるが、まだコースに登録していないユーザーです。コースを割り当てるか、コースを推薦してユーザーの学習開始を促進することをおすすめします。または、ユーザーにメールを送信リンクを使用してユーザーの学習開始を促したり、適切なマネージャーにユーザーのリストをエクスポートしてフォローアップさせたりすることができます。

    視聴済み

    登録したコースのうちの1つの最初のレクチャーを視聴したユーザーです。

    この段階で獲得ファネルから除外されているユーザーは、少なくとも1つのコースに登録していますが、まだ最初のレクチャー修了していないユーザーです。学習を促す価値があるかもしれません。ユーザーにメールを送信リンクを使用してユーザーの学習開始を促したり、適切なマネージャーにユーザーのリストをエクスポートしてフォローアップさせたりすることができます。

    グループごとの獲得

    グループを設定している場合は、ページ上部のドロップダウンからそのグループを選択することで、特定のグループの獲得状況を確認できます。

    グループメ獲得率は、最初のレクチャーを視聴したユーザーの数で、送信した招待状の割合です。

     

    SSOを利用している組織

    SDOを利用している組織では、行動ファネルに表示される指標が通常の行動ファネルより少なくなります。

    参加ユーザー、登録ユーザー、視聴ユーザーの人数のデータは表示されますが、ユーザーがSSO経由でプロビジョニングされているため、ライセンスと招待のデータは表示されません。

    sso_enabled.png

    また、ユーザーアクティビティおよびコースインサイトダッシュボード(チームプランのお客様はご利用いただけません)を表示して、ユーザーの学習およびエンゲージメントのアクティビティに関するさらなるインサイトを得ることをお勧めします。 

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  • コースインサイト(企業プランのみ)

    エンタープライズプランでは、従業員が受講しているコースの状況をコースインサイトダッシュボードで包括的に把握できます。また、アクティブユーザーの数アクティブユーザーあたりの平均視聴時間(分数)、登録ユーザー数、割り当てられているユーザー数、組織内の学習者による評価をもとに、組織で最も人気のあるコースを見つけることもできます。 

    コースインサイトの並べ替えとフィルタリング

    自分が重視する指標に応じて、 アクティブユーザーの数、平均視聴時間(分) (アクティブユーザー1人当たり)、登録ユーザーの数、割り当てられているユーザーの数で並べ替えることができます。

    フィルターを利用すると、以下の項目で条件を絞って人気のコースを見つけることができます。 

    • グループ 
    • 期間
    • カテゴリー

    たとえば、期間のフィルターを使うと、過去30日間にデータサイエンスでアクティブだったコースの数や各コースでアクティブだったユーザーの数を確認できます。期間は、過去120日以内の日単位で指定できます。それに先立ち、月単位の期間を選択できます。 

    アクティブの定義 

    ユーザーは、何らかのレクチャーや演習に自主登録したか、割り当てられたか、先に進んだ場合にアクティブになります。 

    コースは、少なくとも1人のアクティブユーザーがいる場合にアクティブになります。

    Course_Insights.png

    このダッシュボードの期間フィルターによって、選択した期間中のコースアクティビティを可能できます。一方、表示される平均評価は、期間が選択されているかどうかにかかわらず、2020年6月30日以降現在までにユーザーから寄せられたすべての評価の平均値となります。これによって、組織で現在話題となっているコースに対する総合的な評価を確認できます。

    学習者の評価とレビューの表示

    コースインサイトダッシュボードで各コースに移動すると、そのコースの登録ユーザーや、組織の学習者のそのコースに対する評価およびレビューを確認できます。

    学習者の行動の確認

    コースインサイトダッシュボードでは、コースをクリックすることでそのコースの学習者の行動を確認できます。重要: コースに登録する学習者、コースが割り当てられる学習者は、その都度、このページに表示されます。一方、学習者の行動データは、次のデータ更新まで表示されません。データ更新の頻度については、こちらをクリックしてください。

     

    learner.png

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  • ユーザーアクティビティ(エンタープライズプランのみ)

    エンタープライズプランユーザーが使用できるインサイト機能の1つに、ユーザーアクティビティダッシュボードがあります。これにより、それぞれのUdemy for Businessアカウントにおけるアクティブユーザーの状況を確認できます。管理ドロップダウンメニューのユーザーアクティビティをクリックすると、そのアカウントでのいくつかのアクティビティ指標を見ることができ、ユーザーアクティビティとアクティビティ動向のレポートをエクスポートできます。

    このダッシュボードに含まれているユーザーアクティビティ指標には、全体のアクティビティ、ユーザーあたりの平均アクティビティ、アクティブなユーザーあたりの平均アクティビティ、アクティブなユーザーの数などがあります。加えて、アクティビティ動向チャートと最もアクティブなユーザーのリストが表示されます。

    user_activity.png

    このダッシュボードのデータは定期的に更新されます。詳細については、こちらをクリックしてください。

    アクティブユーザーと比較した非アクティブ化されたユーザーの扱いについて詳しくは、こちらを参照してください。

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  • レポートの作成とダウンロード方法

    管理 --> データエクスポートレポートには、ダウンロードできるリポートが3種類あります。

    • ユーザーアクティビティレポート: ユーザーごとの情報(例: 各ユーザーがいくつのコースに登録しているか、各ユーザーの学習時間)を提供します。企業全体または各グループ内でのトップ受講生を表示できます。
    • ユーザーコースアクティビティレポート: 受講登録ごとの情報を提供します。個人やグループで学習しているコースを把握し、アクティブなユーザー数、アクティブなユーザー当たりの学習時間(分)、受講登録者数でソートできます。
    • ユーザー進行状況レポート: レクチャーごとの情報を提供します。これは最も細かなレベルのレポートで、たとえば小テストの結果なども見ることができます。

    レポートをダウンロードするには、次のようにします。

    1. エクスポートしたいタイプのレポートのラジオボタンをクリックして選択します。 

    data_report_options.png

    2. レポートの対象にしたいユーザーを選択します。表示するデータを、全ユーザーとグループ内の全ユーザーから選択できます。

    choose_users_you_want_to_include.png

    3. 期間を指定し、レポートを生成するをクリックします。現在の日付と将来の日付は選択できません。 

    *注: 生成されるデータは、レポートを実行する時刻により異なります。たとえば、2020年1月3日の午後5時(GMT)より前にレポートを生成すると、2020年1月1日までのデータが反映されます。一方、2020年1月3日の午後5時(GMT)より後にレポートを生成すると、2020年1月2日までのデータが反映されます。

    choose_timeframe.png

    レポートが生成され、エクスポートの準備ができると、それを知らせるメールが届きます。生成されたレポートは、ページの「最新レポート」の一覧に追加されます。 

    レポートを削除する

    以前に生成したレポートを削除したい場合は、次の手順に従って削除することができます。

    1. データレポートエクスポートページを最新レポートまでスクロールします。
    2. 削除したいレポートの横のごみ箱アイコンをクリックします
    3. そのレポートの削除を確定します

    delete_report.png

    レポートのフィールドの詳細についてはこちらをクリックしてください。データエクスポートレポートをMicrosoft Excelで開いた際にフォーマットが崩れる場合は、こちらをクリックしてください。

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  • 使用可能なレポートとダッシュボード

    Udemy for Businessでは、社員がどのように学習しているかを知ることができるインサイトダッシュボードとレポートを利用できます。

    管理→ ユーザーの獲得では、組織内のユーザー数に加えて、どのユーザーがUdemy学習アカウントを獲得して使用し始めているかを確認できます(このダッシュボードはチームプランで利用できます)。詳しくは、こちらを参照してください。

    管理ユーザーアクティビティでは、お使いのUdemy学習アカウント内でのユーザーのアクティビティについてさらに詳しく見ることができます。詳しくは、こちらを参照してください。

    管理  → コースインサイトでは、お使いのUdemy学習アカウント内でユーザーが何を学習しているかをさらに詳しく見ることができます。詳しくは、こちらを参照してください。

    管理 --> データエクスポートレポートでは、3種類のレポートをダウンロードできます。これらのデータをエクスポートして、別のツール内で独自にカスタマイズしたレポートを作成できます。これらのレポートは、関連する他のダッシュボードからもダウンロードできます。詳しくは、こちらを参照してください。

    管理評価とレビュー管理者ダッシュボード: 評価とレビューダッシュボーでは、Udemy for Businessで受講したコースに対するユーザーの評価やレビューを確認できます。詳しくは、こちらを参照してください。

    ダッシュボードとレポートのデータは定期的に更新されます。詳しくは、こちらを参照してください。 

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