• ビデオの基準とカメラの選び方

    オンラインコース用に高画質のビデオを撮影する方法は、たくさんあります。この記事では、高画質のビデオを撮影するために役立つツール、ビデオの画質基準、設定方法をご紹介します。

    Udemyで必要なビデオの品質基準を教えてください。

    コースのビデオファイルはそれぞれ、720p以上、サイズは4.0 GB未満でなければなりません。

    コースの撮影にはどのようなカメラを使えばいいでしょうか?

    Udemy for Businessコースの撮影に使われているカメラのタイプを、いくつかご紹介します。

    • iPhone(iPhone 4モデル以上)
    • iPad(iPad 2モデル以上)
    • 大半のウェブカメラ
    • HDフリップカメラ
    • Go Proカメラ
    • 大半のDSLRカメラ

    すでにカメラをお持ちの場合は、システム設定をチェックするかインターネット検索を使って、720p以上のHD画質で撮影可能かどうかをご確認ください。製品名で検索して、解像度を確認してください。720p以上のHD画質で撮影可能ならば、Udemyのビデオ品質基準を満たしたビデオを制作できます。

    コースビデオの制作にはどのようなソフトウェアが必要ですか?

    スクリーンキャストを録画する場合や、ビデオの編集やエクスポート用のツールをお探しの場合の参考として、これまでUdemy for Businessコースの制作に使用されてきたツールをいくつかご紹介します。

    • PCまたはMac
      • Camtasia、Screenr、Snagit
    • Macのみ
      • QuickTime, iMovie, ScreenFlow
    • PCのみ
      • CamStudio、Microsoft Expression

    ビデオファイルのエクスポート時の必須/推奨設定を教えてください(コーデック設定やビデオファイル形式など)。

    撮影したビデオをソフトウェアで編集した場合は、ビデオファイルとしてエクスポートする必要があります。Udemy for Businessでは、なるべく多くのビデオ/オーディオ設定やコーデックに対応するよう努めていますが、ビデオをできるだけスムーズにアップロードするために以下の設定をお勧めします。

    画質: 最高(使用可能な場合)

    コーデック: H.264、HEVC、ProRes

    解像度: 1920x1080以上

    最低解像度: 1280x720(*これ未満の解像度では承認されません)

    縦横比: 16:9

    画面の向き: 横向き(縦向きにはできません)

    フレームレート: 25~60 fps(*現在すべての出力は30 fpsに再サンプルされています)

    推奨ビットレート:

    H.264

    • 1920x1080 @ 10 Mb/s
    • 1280x720 @ 5 Mb/s

    HEVC

    • 1920x1080 @ 6 Mb/s
    • 1280x720 @ 3 Mb/s

    ProRes

    • 自動

    オーディオトラック: 必要(*オーディオトラックがないビデオは承認されません)

    オーディオコーデック: AAC(256 kb/s以上)またはPCM

    オーディオチャンネル: 2(ステレオ)

    マルチメディアコンテナ: MP4またはMOV

    最大ファイルサイズ: 4 GB

    最長時間: 4時間

    サイトアップローダーでアップロード可能なファイルサイズは、1.5 GBまでです。それより大きなファイルをロードする場合や、複数のファイルを同時にアップロードする場合は、一括アップローダーをご使用ください。

    ファイルが4 GB未満であれば、一括アップローダーでアップロードできます。一括アップローダーを使ってファイルがアップロードされると、ライブラリに表示されます。

    add_from_library.png

    コースを作成方法については、こちらをクリックしてください。

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  • オーディオの基準とマイクの選び方

    オンラインコース用に高音質のオーディオを録音する方法は、たくさんあります。  この記事では、オーディオの基準と、良質なオーディオの録音に役立つマイクをご紹介します。

    Udemyの推奨するオーディオ基準を教えてください。

    コースビデオは、両方のスピーカー(左右のチャンネル)で再生できるオーディオトラックを備えている必要があります。さらに、ユーザーの学習の妨げにならないレベルの音質を備えていなければなりません。

    コースの録音にはどのようなマイクを使えばいいでしょうか?

    ほとんどのマイクで、推奨基準を満たすオーディオの録音が可能です。以下に、Udemy for Businessコースの制作に使われることの多いマイクをいくつかをご紹介します。

    必ずしもこれらのマイクを使う必要はありません。他にも、基準を満たす音質でコースを録音できるマイクはたくさんあります。

    収録時やファイルのエクスポート時のオーディオ推奨設定を教えてください。

    ビデオ編集ソフトでビデオファイルをエクスポートする際は、音声コーデックにMP3またはAACを選択することをお勧めします。Udemyのビデオアップローダーはさまざまな音声コーデックに対応していますが、MP3またはAACを選択しておけば、最もスムーズにアップロードできます。

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  • サポートされているファイルの種類

    Udemy for Businessでは、レクチャー向けのさまざまなファイルの種類に加えて、追加リソース向けにも多くのファイルタイプがサポートされており、受講生がダウンロード可能なコンテンツの追加が可能となっています。

    レクチャー用にサポートされているファイル

    Udemy for Businessコースでは、記事やビデオ、プレゼンテーション、マッシュアップレクチャーの取り込みが可能であり、さまざまなファイルタイプを使用してこれらのコンテンツを作成できます。

    • 記事レクチャーは、プラットフォームに組み込まれたテキストエディターを使用して作成できます。また、画像追加オプションを使用して、.JPG、.PNG、.BMP、.GIFファイルを記事に挿入できます。画像ファイルは1 MB未満である必要があります。
    • ビデオレクチャーは.AVI、.MGP、.MPEG、.FLV、.M2V、.M4V、.MP4、.WMV、.OGV、.WEBM、.MOVファイルをアップロードして作成できます。MP4ファイルがアップロード処理に最適であることが分かっているため、できるだけMP4ファイルの使用をお勧めします。
    • マッシュアップレクチャーでは、ビデオとスライドを組み合わせることで、説得力のあるレクチャーを作成できます。ビデオファイルは.MP4または.MOV形式である必要があります。一方、スライドはPDF形式である必要があります。そのため、スライドの作成にPowerPointやKeynoteなどのソフトウェアを使用している場合、PDFにエクスポートすることが必要になります。
    • プレゼンテーションレクチャーはPDFファイルで作成できます。上記のとおり、スライドの作成にPowerPointやKeynoteなどのソフトウェアを使用している場合、PDFにエクスポートすることが必要になります。

    追加リソース用にサポートされているファイル

    追加リソースは、レクチャーを改良し、より包括的な学習体験をユーザーに提供するために効果的な方法です。

    追加リソースのセクションは、.JPG、.PDF、.ZIP、.XLS、.MOV、.MP3、.PPT、.DOCなど、ほぼすべてのファイルタイプに対応しています。

    ただし、.HTML、.JSなどのソースコードは直接アップロードできません。.ZIPファイルでのアップロードは可能です。 

    開発コースでのソースコード

    現時点ではPythonファイルとRubyファイルのみがアップロード可能です。

    ファイルのアップロード

    ファイルはブラウザーアップローダーを使用してレクチャーにアップロードできます。または、一括ファイルアップローダーを使用してライブラリから追加できます。

    注: 追加のリソースのための.MP3ファイルは、一括アップローダー経由ではなく、ファイル選択オプションを使ってレクチャーにアップロードする必要があります。

    select_file.png

    プラットフォームでサポートされているファイルの種類に関するその他のご質問は、こちらからお問い合わせください。

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  • ビデオに字幕を追加する

    レクチャーに字幕を付けることで、コースに対するユーザーの満足度やアクセシビリティを大幅に改善できます。この記事では、コースに字幕を追加する方法について説明します。

    字幕の作成

    コースの字幕を作成するには、いくつかの方法があります。Udemy for Businessでは字幕のアップロードに.vttファイルを使用しているため、どの方法を選択する場合も、.vttファイルを作成する必要があります(字幕はコースの内容を単に書き取ったものでも、コースの台本でもありませんのでご注意ください)。

    .vttファイルは、テキストエディターを使用して自分で作成することができます(詳細はこちらをクリック(英語))。または、Aegisubなどの無料字幕作成ソフトウェアを使用することもできます(リンクはこちら(英語))。または、Cielo24などの有料サービスを利用することもできます(リンクはこちら(英語))。

    Udemyコースに字幕をアップロードする方法

    .vtt字幕ファイルを作成したら、以下の手順に従って、レクチャーにアップロードできます。

    1. コース管理ページに移動して、左側にある字幕をクリックします

    2. 字幕ページ上部で、アップロードする字幕の言語を選択します 

    3. 字幕を作成したビデオレクチャーにカーソルを移動して、アップロードアイコンをクリックします

    ufb_captions_upload.png

    4. 字幕が正常にアップロードされると、.vtt字幕ファイルが表示されます

    vtt_captions_ufb.png

    字幕を編集する方法

    すでにコースに追加されている字幕を字幕編集ツールを使用して改善するには、次の手順に従ってください。

    1) 「コース管理ページ」の左側にある字幕をクリックします。

    2) 「字幕」ページで、字幕を編集するレクチャーの右側にある編集をクリックします。字幕編集ツールが開きます。

    UFB_edit_option.png

    3) 字幕項目を選択するには、字幕編集ツールの右側の列のテキストをクリックするか、ビデオプレーヤーのプログレスバーのタイムスタンプに対応しているあたりをクリックします。

    4) レクチャービデオを見ながら、各タイムスタンプ項目をクリックして変更内容を入力し、その項目の字幕を編集します。右側の字幕項目に編集内容を入力しながら、行った変更をレクチャープレーヤーの画面で確認できます。

    ufb_captions_editor.png

    5) 字幕の編集を終えたら、ページ右上部の保存して公開をクリックします。

    save_captions.png

    注意: 変更した字幕がコースで提供されるのは、保存して公開をクリックした後です。「保存して公開」をクリックしないまま字幕編集ツールを閉じた場合、それまでの編集内容は破棄されます。 

    字幕編集ツールは、字幕のテキストの編集にのみ使用でき、時間の変更には使用できません。字幕の時間を変更したい場合は、上記のステップに従って新しい字幕ファイルをアップロードする必要があります。

    字幕ファイルを削除する方法

    作成してレクチャーにアップロードした字幕ファイルを削除する場合は、右側にある省略記号(3つの点)をクリックして削除を選択します。注意: 削除した字幕ファイルは元に戻すことができません。

    ufb_delete_captions.png

    字幕の有効/無効を切り替える方法

    特定の言語の既存の字幕をすべて無効にする必要がある場合は、次の手順で簡単に無効にすることができます。

    1. 字幕ページに移動します
    2. 無効にする字幕の言語を選択します
    3. 右側にある無効をクリックします

    disable_ufb_captions.png

    字幕ファイルを有効にするには、上記の手順に従って、有効をクリックします。注意: 有効アイコンを有効(赤色)の状態にするには、字幕ページの各レクチャーに.vttファイルをアップロードする必要があります。

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  • コーディング演習の作成方法

    コーディング演習は、プログラミングコースに追加できる対話型ツールです。ユーザーは、このツールを使用して、実践的なコーディングを体験できます。ユーザーは、ページに直接コードを入力するだけで、プログラムや画面を切り替えなくても、その機能を実行できます。また、コーディング演習では、ユーザーが誤ったコードを入力すると、ヒントが表示されます。ユーザーはこのヒントを見て誤りを修正し、コーディングを続けることができます。

    現在、コーディング演習は以下のプログラミング言語について作成できます。C++C#HTMLJavaScript ES6JavaPHP 5PHP 7Python 3RubySwift 3

    コーディング演習をコースのカリキュラムに追加するには、以下の手順に従ってください。

    1. コースのカリキュラムページに移動します。

    2. ページの端で、演習を追加したいセクションの灰色の領域にカーソルを置きます。表示された+アイコンをクリックし、次にコーディングの練習をクリックします。

    coding_exercise_icon.png

    3. 演習のタイトルを入力して、コーディングの練習の追加をクリックします。

    4. 練習のタイトルにカーソルを合わせ、表示された鉛筆アイコンをクリックして、受講生が使用するプログラミング言語を選択します。

    coding_exercise_edit.png

    5. 受講生が行う演習を入力します。各言語の演習の詳しい作成方法(英語)についてはこちらをクリックしてください。

    6. 演習の解答を確認するには、ページの右下にある解答を確認するをクリックします。

    7. 解答が正しい場合は、ページの右上にある保存をクリックします。また、コーディング演習のプレビューを見るには、プレビューをクリックします。

    coding_exercise.png

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  • コースの課題を作成する方法

    課題機能により、講師はユーザーがコースで得た知識とスキルを応用するための包括的な手段を提供できます。講師は課題を利用し、ユーザーのためにコースの概念に関するさまざまな問題を作成することができます。さらに、講師は説明や解決方法をビデオフォーマットでアップロードし、ユーザーが提出した課題に関するフィードバックを提供できます。 

    ユーザーは課題を完了した後に講師の解答と比較し、希望に応じて仲間のユーザーからのフィードバックを受け取ることができます。

    この記事ではコースの課題を作成する方法を概説します。課題を利用することで、ユーザーは新しいスキルや知識を現実世界で応用できるようになります。 

    課題の作成 

    1. コース管理ツールからカリキュラムページに移動します。

    2. ページの端で、課題を追加したいセクションの灰色の領域にカーソルを置きます。

    3. 表示された+アイコンをクリックして、次に課題をクリックします。

    Add_assignment.png

    4. 課題のタイトルを入力して、課題を追加をクリックします。

    基本情報 

    課題を追加をクリックした後で課題の基本情報を入力できます。そのためには、課題のタイトルの上にカーソルを合わせ、鉛筆アイコンをクリックします。

    assignment_edit_icon.png

    基本情報には、課題のタイトル、講座内容、受講生が課題を完了するために必要な予想時間(分単位)が含まれます。課題の基本情報を入力したら、保存をクリックして次に進みます。

    説明

    このページでは、課題の説明を入力します。説明のフォーマットはビデオでもテキストでもかまいません。両方を含めた場合、テキストの説明がビデオの下に表示されます。 

    説明には、アクティビティ、課題の目的、ユーザーに必要な作業を記述し、課題を完了するために必要な資料を記載する必要があります。ユーザーは課題を完了するために使用できるダウンロード可能なリソースをここにアップロードすることもできます。

    assignment_instructions.jpg

    問題

    「質問」ページでは、課題の問題を作成します。各課題には少なくとも1つの問題を含める必要があります。問題はいくつでも追加できますが、ユーザーが各問題の隣にあるテキストボックスに回答を入力することを考慮してください。

    問題の入力が完了したら、提出をクリックします。次に、別の問題を作成するには、追加をクリックします。

    assignments_question.jpg

    課題の問題の作成が完了したら、ページの左側にある解決方法をクリックします。 

    解決方法

    解決方法ページでは、作成した問題の回答を入力したり、ユーザーが視聴するビデオをアップロードしたりして、課題の解決方法を説明することができます。さらに、このページにダウンロード可能なリソースを追加することもできます。

    作成した問題のテキスト解答を入力するには、問題の下に表示されている解答を追加をクリックします。解決方法を入力したら、提出をクリックします。 

    課題のプレビューと公開

    ページの右上にあるプレビューをクリックすると、いつでも課題をプレビューし、ユーザーから見える表示を確認できます。 

    課題の基本情報、説明、問題、解決方法を入力したら、プレビューアイコンの左側にある公開をクリックして、課題を公開することができます。 

    課題の編集

    課題を公開したあとに編集が必要になった場合は、いつでも編集できます。コースのカリキュラムページで、カーソルを課題に移動してから、課題のタイトルの横に表示される鉛筆アイコンをクリックします。 

    フィードバックの提供と確認 

    ユーザーが課題を完了すると、講師に通知が届きます。受講生の回答を確認してフィードバックを提供するには、以下の手順に従ってください。 

    1. フィードバックオプションにアクセスするには、ページ上部のドロップダウンメニューでベル型の通知アイコンをクリックするか、講師ビューでコミュニケーション課題の順にクリックします。

    ufb_assignments.png

    2. 提出された課題がこのページに表示されます。左側のさまざまなフィルターオプションを使用して、課題を検索することができます。  

    3. フィードバックを提供したい課題をクリックし、フィードバックを提供するセクションに入力します。返信を入力したら、提出をクリックします。

    feedback_assignments.jpg

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  • 演習テストの作成

    演習テストを使用することで、講師は総合的で長い形式の模擬試験を作成できます。この試験は、ユーザーが特定のテーマについての自分の知識を評価するために使用できます。演習テストは、小テストと同様に多肢選択式や複数選択の問題から構成されますが、小テストとは異なり、より長く確実な評価ツールとなっています。

    演習テストはあらゆる標準的なコースに追加できますが、ユーザーが最終試験に備える際に特に有用です。こうした試験の例としては、SAT、GMAT、ACTのほか、IT、建築、ファイナンス、ビジネスなどのさまざまな専門業界で使用される多数の認定試験が挙げられます。

    注意: Udemy for Businessコンテンツコレクションでは、演習テストのみのコースは作成できません。

    この記事では、講師が演習テストを作成し、コースに追加する方法を概説します。

    演習テストをカリキュラムに追加する方法

    演習テストをコースのカリキュラムに追加するには、以下の手順に従ってください。

    1. コースのカリキュラムページに移動します。

    2.ページの端で、演習テストを追加したいセクションの灰色の領域にカーソルを置きます。表示された+アイコンをクリックし、次に演習テストをクリックします。

    practice_test_icon.png

    3. 演習テストのタイトル、説明、テストの制限時間、合格に必要な最低スコアを入力します。テスト内で問題と解答の順番をランダム化することも、ここで選択できます。 

    情報を入力したら、演習テストを追加をクリックして進みます。

    practice_test.jpg  

    これでカリキュラムに演習テストが追加され、問題を追加できるようになります。 

    演習テストに問題を追加する方法

    開始するには、演習テストのアイコンの右側にある問題をクリックしてください。次に、1つの問題を追加するか、一括問題アップローダーを使用するかを選ぶよう求められます。

    注意: 各演習テストには250問まで問題を設定できます。

    add_questions.png 「1つの問題を追加」を使用する場合

    1つの問題を追加を使用すると、問題を1問ずつ作成し、演習テストに追加することができます。

    1つの問題を追加をクリックすると、多肢選択式複数選択の問題を作成するよう求められます。多肢選択式の問題では、正しい解答は1つだけです。一方、複数選択の問題では、2つ以上の正答を選ぶことができます。

    作成したい問題の種類を選んだら、以下の手順に従って完了してください。

    1. 問題を入力します。
    2. 選択肢を作成します。最高15個まで作成できます。
    3. 左側の丸をクリックして、正しい解答を選択します。
    4. なぜその解答が正しいのか、説明を入力します。複数選択の問題の場合、それぞれの解答が正しい理由を概説します。
    5. 知識領域を追加します(任意)。その演習テストが特定のサブトピックに焦点を当てた問題のグループを含む場合、「知識領域」を作成し、そこに問題を追加することができます。ユーザーが演習テストを完了した後、全体のスコアに加えて各知識領域のスコアも表示されます。
    6. 保存をクリックします。

    この問題を保存した後、上記の手順を繰り返して、そのテストに問題を追加することができます。

    questions_practice_test.jpg

    「一括問題アップローダー」を使用する場合

    一括問題アップローダーを使用すると、Udemy演習テストに既存の問題のセットをアップロードすることができます。アップローダーを使用するには、まずUdemyの演習テスト問題のテンプレートをダウンロードし、説明書に従って問題のフォーマットを整えます。テンプレートのダウンロード用のリンクは、一括問題アップローダーオプションをクリックした後に表示されます。

    このテンプレートは、多肢選択式と複数選択の問題の両方に使用できます。

    テンプレートが完成したら、演習テストの一括問題アップローダーオプションに戻り、CSVファイルのアップロードをクリックします。

    bulk_uploader_practice_test.jpg 

    テストのプレビュー 

    演習テストに問題を追加した後は、プレビューをクリックして、ユーザーに対してそのテストがどのように表示されるかを確認できます。

    preview_test.png

    演習テストを公開する

    演習テストを作成し、問題の追加が終わったら、演習テストを公開するをクリックして、コース内で有効化することができます。

    publish_practice_test.jpg 

    演習テストに関するよくある質問

    ユーザーは、テストをいったん開始したなら、必ず完了しなければなりませんか?それとも、途中で一時停止した後で演習テストに戻ることができますか?

    ユーザーが途中で演習テストを一時停止する必要があるか、あるいは何か他の作業をするためにテストを中断した場合、自動的にタイマーが一時停止されます。演習テストに戻ると、中止したところから再開できるようになっています。 

    ユーザーは自分の解答を見直したり、最終スコアを確認したりできますか? 

    はい。ユーザーはテスト完了後に「問題を見直す」をクリックして、送信したすべての解答を見直すことができます。また、最終スコアもテスト完了後に表示されます。 

    ユーザーが同じ演習テストを2回以上受けることはできますか?

    はい。小テスト機能と同じように、何回でも演習テストを受けることができます。 

    ユーザーがコースの修了証明書を受け取るためには、演習テストに合格する必要がありますか?

    いいえ。ユーザーが演習テストを完了し、コースのカリキュラムの項目をすべて完了していれば、たとえテストに合格していなくても修了証明書を受け取ることができます。 

    ユーザーが手動で演習テストを完了済みとしてマークすることはできますか?  

    いいえ。システムでテストを完了済みとして記録するには、ユーザーが演習テストの各問題を完了しなければなりません。

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  • ユーザーへのメッセージ送信

    メッセージ送信ツールを使用して、コースに登録しているユーザーに個人的なメッセージを送信できます。メッセージが送信されると、ユーザーはEメールを受信し、プロフィールにお知らせが表示されます。

    ユーザーに個人的メッセージを送信する 

    1. ナビゲーションバーの右上にある写真の下をクリックします。
    2. メッセージを選択します
    3. 左側の新規作成をクリックします
    4. ユーザーの名前とメッセージを入力します
    5. 送信をクリックします

    compose_messages.png

    この機能を使用するときは、ダイレクトメッセージのガイドラインに従ってください。 

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  • コースの公開方法

    コースを公開する前に、以下のステップに従って個々のレクチャーを公開します。

    ステップ1: レクチャーを個々に公開します。 

    publish_ufb.jpg

    ステップ2: 左側のナビゲーションパネルで「コースを公開」を選択します。

    publish_course_ufb.png
    ステップ3: コースURLを設定してこのコースを表示させるトピックを選択するように求められます。

    course_url_ufb.jpg

    Udemy for Businessアカウントの管理者でない場合は、「コースの公開をリクエスト」というプロンプトが表示されます。管理者は公開を承認する必要があります。

    Screen_Shot_2017-11-13_at_3.54.20_PM.png

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  • コース画像のアップロード

    コース画像は、コースの内容に関するスナップショットをユーザーに示し、ユーザーの注意を引くために有効な方法です。コース画像は高解像度で、サイズを2048 x 1152ピクセルにする必要があります。

    コースに画像を追加する

    1. 「コースの管理」ページに移動します
    2. ページの左側のコース紹介ページで、コース画像まで下にスクロールします
    3. 画像ファイルを選択をクリックして画像をアップロードします
    4. アップロードが完了したら、画像の右上隅を画像画面の隅にドラッグし、画像をトリミングします。画像トリミングをクリックします
    5. 保存をクリックします。

    upload_course_image.png

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  • ビデオの処理が終了しないのはなぜか?

    コースのカリキュラムにビデオをアップロードして、その処理段階で遅延や問題が発生した場合は、以下のトラブルシューティング手順を参照してください。これで問題が解決すれば、コースの作成や編集を再開できます。

    ビデオ処理のトラブルシューティング

    アップロードバーがいっぱいになると、ファイルは処理を開始し、自動的に処理を完了します。5時間経ってもファイルが処理中の場合は、そのレクチャーを削除してもう一度最初からやり直してください。

    processing.png

    エラーメッセージ

    ファイルに正常な処理を妨げる問題があるというエラーメッセージが表示されたら、以下の手順を試してください。

    1. ファイル名に特殊文字や記号が含まれていないことを確認します。スペースやアンダースコアを削除します。
    2. ビデオのフォーマットを変更します。推奨フォーマットは、MP4 codec H.264です。
    3. ファイルのサイズを小さくします。アップロードは4GBを超えないようにします。
    4. ファイルの解像度を下げます。ビデオの場合は、1080p以下が推奨されます。
    5. PDFをアップロードする場合は、その文書がパスワードで保護されていないことを確認します。
    6. ファイルをお使いのコンピューターで開いて表示できること、また正しいファイルであることを確認します。

    それでも問題が解決しない場合は、Udemyサポートにお問い合わせください。解決をお手伝いいたします。以下の情報もお知らせいただければ、サポート担当者による問題の調査と解決に役立ちます。

    • レクチャーのファイル
    • お使いのオペレーティングシステム
    • インターネット接続の速度
    • エラーメッセージのスクリーンショット
    • 試したトラブルシューティングの手順 
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  • ビデオがアップロードされないのはなぜですか?

    コースにレクチャーを追加するために、ウェブアップローダーまたは一括ファイルアップローダーを使用する場合に、アップロードまたは処理の段階で問題が発生することがあります。まずは、具体的な対処を行う前に、ファイル名に特殊文字や記号が含まれていないことを確認します。スペースやアンダースコアは削除してみてください。ビデオファイルは720p以上で、4.0 GB未満でなければなりません。

    ビデオのアップロードでのトラブルシューティング

    バーの表示が進行中である場合、ファイルはアップロード中です。

    uploading_video.png

    インターネット接続

    アップロードの問題のほとんどは、インターネット接続状態の不良が原因です。ビデオのアップロード中に問題が発生する場合、考えられる原因は次のいずれかです。

    1. インターネット速度
    2. 帯域幅制限に達している
    3. VPN経由でインターネットに接続している場合に、接続プロバイダーによりアップロードがブロックされている

    いずれの場合でも、別のインターネット接続からビデオをアップロードしてみてください。

    エラーメッセージ

    次のいずれかのメッセージが表示されている場合、

    • 「システムがアップロードを開始できませんでした」
    • 「署名が正しくありません」
    • 「アップロード要求の開始時に問題が発生しました」
    • 「ポリシーにより無効です: ポリシーの期限が切れました」

    問題はUdemyにあります。これらの問題は、レクチャーを削除してGoogle Chromeなどの別のブラウザーからファイルを再度アップロードすると解決できます。また、一括ファイルアップローダーを使用してファイルのアップロードを試みることもできます。

    それでも問題が解決しない場合、またはオーディオとビデオの同期に関するエラーメッセージが表示される場合は、Udemyサポートに以下の情報を含めてご連絡ください。

    • レクチャーのファイル
    • お使いのオペレーティングシステム
    • インターネット接続の速度
    • 表示されるエラーメッセージのスクリーンショット 
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  • 多岐選択式小テストの作成

    多岐選択式小テストをコースに追加すると、ユーザーがコース教材で学びながら自己評価することができます。小テストはコースのカリキュラムに直接追加でき、コースの概要に表示されます。受講を検討中のユーザーがコースをそこで確認できます。

    クイズの作成

    1. コースのカリキュラムページに移動します。
    2.ページの端で、小テストを追加したいセクションの灰色の領域にカーソルを置きます。表示された+アイコンをクリックし、次に小テストをクリックします。

    add_quiz_icon.png

    3. 小テストに名前を付けて説明を追記し、再度小テストを追加をクリックします。

    add_quiz.png

    質問の追加

    新しい小テストを作成したら、次は多岐選択式の質問を追加しましょう。

    1. 質問をクリックし、択一選択を選択します

    quiz_questions.png

    2. 質問を記入します。画像を追加することもできます。

    3. 選択肢を入力します。選択肢は15個まで追加できます。

    4. 選択肢のうち1つの隣にある吹き出しをクリックして、正しい回答を選択します。

    5. 推奨: 解答についてさらに説明を加えます。

    quiz.jpg

    6. 保存をクリックします。 

    7. 小テストにほかの質問を追加するには、新しい問題をクリックし、上記と同じ手順を繰り返します

    関連レクチャー

    ユーザーの理解を助けるため、小テストを特定のレクチャーにリンクすることができます。関連するレクチャーを利用して、ユーザーは前のレクチャーに戻って教材を振り返ることができます。関連レクチャーを追加するには、関連レクチャーの下のドロップダウンメニューをクリックします。関連レクチャーは、ユーザーが回答を送信した後にのみ表示されます。

    小テストの編集

    小テストはいつでも編集できます。

    1. 質問の上にカーソルを置きます。次のアイコンが表示されます。
    • 編集 - 鉛筆をクリックすると、小テストの質問を変更できます。
    • 削除 - ごみ箱から小テストの質問を完全に削除できます。
    • 移動 - 3本線により質問をドラッグアンドドロップできます。

    小テストのプレビューと公開

    小テストの作成が完了したら、公開クリックしてコースに追加します。ユーザーとして小テストをプレビューすることもできます。回答を送信することはできませんが、ユーザーがコースを受講したときに小テストがどのように見えるか確認できます。

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  • レクチャーの説明を追加する

    コース概要にレクチャーを追加すると、説明を追加できるようになります。レクチャーの説明では、レクチャーでの学習内容を説明します。

    説明の追加

    1. コース管理ツールからカリキュラムページに移動します。
    2. 右側の矢印をクリックすると、レクチャーの詳細が表示されます。
    3. 説明を追加をクリックします
    4. 説明を入力し、保存をクリックします

    注意: レクチャーの説明は、コース紹介ページ上で受講する可能性のある受講生のみに表示され、コースダッシュボードのページで登録済みの受講生には表示されません。

    add_description.jpg

    save_description.jpg

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  • PowerPointをビデオレクチャーに変換する

    PowerPointでレクチャーを作成し、そのファイルをナレーション付きのビデオに変換したい場合は、追加のソフトウェアなしで変換できます。この機能はPowerPoint 2010以降で利用可能です。

    ナレーションを録音する

    「スライドショー」タブで、スライドショーを録画するを選択します。これによりプレゼンテーションが開始するので、コンピューターのデフォルト設定のマイクを使用してナレーションを録音します(音声が外部マイクでピックアップされていることを確認してください)。プレゼンテーションを正常に実行すると、セッション全体が録音されます。失敗した場合でも、同じスライドショーを録画するドロップダウンメニューを使って、個々のスライドに録音できます。

    ビデオとして保存する

    プレゼンテーションを記録したら、ファイル > 名前を付けて保存 > タイプを選択してクリックします。プレゼンテーションをビデオとして保存するためのオプションであるWindows Media Video(.wmv)が表示されます。後でPowerPointに戻って編集できるように、ファイルをPowerPointファイルとWindowsメディアファイルの両方で保存します。

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  • 適切なレクチャー形式を選ぶ

    レクチャーの形式は、ユーザーがどのように情報を処理するかに大きな影響を与えます。さまざまな形式を組み合わせ、それぞれのメッセージを最も魅力的な方法で伝えるのが、最も効果的なコースです。形式に関しては、ビデオ、テキスト、小テストの3つの最上位のカテゴリーがあります。そしてビデオ形式の中で、講師が画面で話すスタイルやスクリーンキャスト、スライドプレゼンテーション、ビデオとスライドのマッシュアップなどを選んで使用できます。

    個々のレクチャーで教えている内容に応じて、メッセージに最高の視覚効果をもたらすレクチャー形式を選択する必要があります。使用可能なすべての形式と、使用すべきタイミングのヒントのリストを以下で紹介しています。すべての種類を使用する必要はありませんが、これらを組み合わせることで変化をもたらし、ユーザーを退屈させずに注意を向けさせることができます。

    講師が画面で話すスタイル

    talking_head.png目的: 信用と信頼を築き、ユーザーへのサポートや共感を示し、変化のあるレクチャーにする。

    使用すべきタイミング: 紹介ビデオ、セクションの導入、まとめで、ストーリーや講師の見通しを理解してもらう場合。スライド/画面ページを使用すると、画面の動きが長時間(30秒以上)止まってしまう場合など。

    スライド

    slides.png

    目的: 要点に集中させる、複雑なメンタルモデルを視覚化する、スペルがわかるようにしたい場合。

    使用すべきタイミング: 多段階の概念を示す場合や、重要点の強調、専門用語の定義、モデルを可視化する場合。スライドに画像を含めることもできます。

    ヒント: モバイルでのコースユーザーのために、大きめのフォントを使用してください。

    スクリーンキャスト

    screencast1.png

     目的: 複数のステップによる説明。

    使用すべきタイミング: ソフトウェアの使い方やインターネット上にある適切な例の検索方法の説明、ユーザーが続けてやってみる形の指導、特定のプログラムやプログラミング言語の使い方を提示する場合。

    モバイルでのコースユーザーのために拡大表示してください。 

    テキスト

    article_lectures.png

    目的: 変化をもたらし、自己学習などに適している。テキストと画像を簡単に組み合わせることができる。

    使用すべきタイミング: ユーザーが自分で取り組むことができるコンセプト/ステップバイステップのガイド、書いたものを見せる必要がある資料、セクションの導入や概要、補足資料。

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  • 一括ファイルアップローダーを使用する

    一括ファイルアップローダーを使用すると、複数のファイルを一度にコースにアップロードできるだけでなく、Google Driveなどのサービスで保存しているファイルがあれば、それにアクセスすることもできます。また、一括ファイルアップローダーでは、アップロードされたすべてのファイルが表示され、アップロードされた時刻や、アップロードの成否も確認できます。

    一括ファイルアップローダーにアクセスする

    新しいファイルアップローダーにアクセスするには、編集したいコースを講師ダッシュボードでクリックします。コースのカリキュラムページの右側に、一括アップローダーのアイコンが表示されます。

    bulk_uploader.jpg

    コンピューターからファイルをアップロードする

    アップロードするファイルをコンピューターから選択してファイルを選択をクリックするか、またはそのファイルをファイルアップローダーのページにドラッグします。

    uploader_options.jpg

    外部ホストからファイルを追加する

    Google Driveなどのサービスに保存されているファイルにアクセスし、一括アップローダーを使ってコースライブラリに追加することもできます。ファイルの場所をクリックすると、ファイルのホストに接続するように求められます。

    コースに追加するファイルを選択したら、右下の「アップロード」をクリックします。アップロードが成功した場合、「アップロード完了」の通知が表示されます。

    google_drive_uploader.jpg

    一括アップローダーから統合アプリをリンク解除する

    外部ホストを一括アップローダーにリンクした後、そのリンクの解除が必要になることがあります。この操作は、アップローダーがサポートするすべてのサービス(Dropbox、Facebook、Google Drive、Box、Amazon Cloud Drive、OneDrive)で可能です。一括アップローダーに[統合アプリ]へのアクセス権を付与したアプリにログインします。ログインしたら、一括アップローダーのアクセス権をアプリから解除します。

    例: Dropbox

    1) 一括アップローダーにDropboxへのアクセス権を付与すると、次のようなメールが送信されます。

     G7Comjt.png

    2) アカウントページをクリックすると、アカウントにリダイレクトされます(Udemy Filestack(一括アップローダー)に注目してください)。

    TWMmQQ8.png 

    3).「X」をクリックすると、一括アップローダーからDropboxへのアクセス権が取り消されます。注: その他すべてのファイルサービスについては、Udemyに接続しているアプリとしてFilepickerを無効にすれば、アクセス権を取り消すことができます。

    クリックアンドドラッグでファイルを追加する

    ライブラリにファイルを追加する方法としては、追加するファイルをクリックしてから、一括ファイルアップローダーのページのファイルをここにドラッグの指示に従ってドラッグするという方法もあります。右下のアップロードをクリックすると、このプロセスは完了です。なお、ファイルをページにドラッグした後、「アップロード」オプションが表示されるまでに少し時間がかかる場合があります。アップロードが成功した場合、「アップロード完了」の通知が表示されます。 

    upload_bulk_uploader.png

    ファイルの管理

    ライブラリに追加されたファイル名は、「アップロード」オプションの下に表示されます。ファイルの種類とアップロード日付もファイル名の右に表示されます。ファイルが正しくアップロードされたかどうかを「成功」または「失敗」で表す「ステータス」列も表示されます。アップロードがまだ完了していない場合、ステータスは「処理中」と表示されます。

    ライブラリ内のファイルを削除するには、右側のごみ箱アイコンをクリックします。ライブラリ内のファイルを削除すると元には戻せないので注意してください。

    delete_video_file.jpg

    ライブラリからコースへファイルを追加する

    レクチャーを作成したり編集したりしている時にライブラリから追加をクリックすることで、ライブラリにアクセスしてコンテンツをコースに追加できます。

    add_from_library.jpg

    注意: マッシュアップレクチャーはブラウザーアップローダーを使用して作成されるため、ライブラリ内のファイルにアクセスしてマッシュアップレクチャーを構築することはできません。マッシュアップレクチャーを作成する手順については、この記事を参照してください。

    同様に、字幕ファイルもブラウザーアップローダーを使用してレクチャーに追加されるため、ライブラリからレクチャーに追加することはできません。

    字幕をレクチャーに追加する方法について詳しくは、こちらをクリックしてください。

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  • ライブラリの管理方法

    一括アップローダーを使用してアカウントに追加されたファイルやリソースは、すぐにライブラリにアクセスして管理できます。これらのファイルを特定のレクチャーに移動したり、今後の使用のためにライブラリに保存したりできます。

    ライブラリにファイルを追加する

    カリキュラムページの右側にある一括アップローダーを使用して、ライブラリにファイルを追加できます。

    一括アップローダーの使い方の詳細については、この記事を参照してください。

    bulk_uploader.jpgファイルを並べ替える

    各カテゴリーの右に表示されている矢印をクリックすると、ファイル名、タイプ、アップロード日付でファイルを並べ替えることができます。

    filters_bulk_uploader.jpg

    ファイルステータスを確認する

    ステータス列を確認することでも、ファイルがライブラリに正常に追加されたかどうかを確認できます。

    ファイルがライブラリにアップロードされ、使用可能な状態になっている場合は、この列に成功と表示されます。ファイルがまだ使用準備中の場合は処理中と表示され、ファイルが正常にアップロードされなかった場合は失敗と表示されます。

    ファイルを削除する

    ライブラリ内のファイルを削除するには、右側のごみ箱アイコンをクリックします。

    ライブラリ内のファイルを削除すると元には戻せないので注意してください。 delete_video_file.jpg

    ライブラリからコースへファイルを移動する

    ライブラリのレクチャーにビデオやその他のリソースを追加するには、編集したいコースのカリキュラムページに移動します。次に、レクチャーの作成または編集時にライブラリから追加をクリックすると、ライブラリにアクセスしてコンテンツをコースに追加できます。

    add_from_library.jpg

    注意: ライブラリにアクセスできるのは、新しいレクチャーの作成中と既存のレクチャーの編集中のみです。また、コースにファイルを追加すると、そのファイルはライブラリに保存されなくなります。そのため、別のレクチャーで同じファイルを使用したい場合は、もう一度アップロードする必要があります。

    新しいレクチャー作成の詳細については、こちらをクリックしてください。

    ライブラリ内のファイルの管理方法に関するその他の質問については、Udemy for Businessサポートにお問い合わせください。

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  • ビデオの作成-PDFマッシュアップレクチャー

    マッシュアップレクチャーでは、ビデオとPDF文書が横並びに表示されるため、ユーザーはビデオを視聴しながらレクチャーノートを参照しやすくなります。

    コースのカリキュラムにマッシュアップレクチャーを追加

    1. コース管理ツールからカリキュラムページに移動します。
    2.ページの端で、マッシュアップレクチャーを追加したいセクションの灰色の領域にカーソルを置きます。表示された「+」アイコンをクリックします。

    _new_lecture_in_section.png

    3. レクチャーを選択してタイトルを入力し、レクチャーを追加をクリックします。
    4.次に、レクチャー項目に表示される+コンテンツボタンをクリックします。
    5.マッシュアップを選択します。

    ufb_mashup_option.png

    レクチャーコンテンツのアップロード

    マッシュアップをカリキュラムに追加したら、次にコンテンツを追加します。マッシュアップはビデオファイルとPDF文書で構成されます。アップロードするファイルサイズの上限は1.0GBです。

    ファイルがアップロードされると、処理が始まります。インターネット接続速度によっては、ファイルの処理に5分ほどかかります。

    1. ビデオとPDFをレクチャーに追加するには、ビデオをアップロードおよびPDFをアップロードするをクリックします(注: 現在はブラウザーアップローダーのみを使用してマッシュアップレクチャーにファイルを追加できます。一括ファイルアップローダーは使用できません)。
    2. 両方のファイルのアップロードが終了すると、ビデオとPDFをプレビューできます。
    3. 続行する準備ができたら、このビデオを使用およびこのプレゼンテーションを使用をクリックします。

    mashup_2.png

    テキストエディターを使用した同期

    ビデオとPDFスライドをアップロードしたら、マッシュアップレクチャーをテキストエディターを使用して同期できます。「スライド(番号), 時間(秒)」の形式でスライドと時間を追加します。1番目のスライドはレクチャーの最初に表示する必要があります。したがって、1番目のPDFスライドには「1, 0」を入力する必要があります。2番目のスライドをたとえば20秒の位置に表示するには、「2, 20」と入力します。また、「6, 420」とすると、プレゼンテーションの6番目のスライドがビデオ開始から8分(420秒)後に表示されます。 

     synchronize.png

    スライドとビデオの同期を完了したら、続行&プレビューをクリックします。表示内容に満足したら、保存して続けるをクリックします。コースでレクチャーを表示する準備ができたら、公開をクリックします。

    以下の例では、ビデオが前景に選択されている場合、完成したマッシュアップレクチャーがどのように表示されるかを示します。

    mashup_lecture.png

     

    ユーザーが右下にあるスライド画像をクリックすると、スライドがビデオと切り替わり、前景に表示されます。

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  • コースにセクション、レクチャー、ビデオコンテンツを追加する方法

    Udemy for Businessのコースは、学習セクションで構成されています。各セクションには、レクチャー、クイズ、コーディングの練習(コーディング演習)、演習テスト、課題などのカリキュラム項目を含めることができます。

    このガイドでは、コースにセクション、レクチャー、ビデオコンテンツを追加する方法を説明します。

    コースにセクションを追加する方法

    ユーザーがUdemy for Businessのコースの構成をよく理解できるように、コース内のすべてのレクチャーを1つのセクションに収めてください。セクションをコースに追加するには、以下の手順に従ってください。

    1. コース管理ツールからカリキュラムページに移動します。

    2. まだコースにセクションを作成していない場合は、表示された+アイコンをクリックします。  

    add_section_icon.png

    コースにセクションを作成済みの場合は、既存のセクションの真下または真上にある空白部分にカーソルを置いて、表示された+アイコンをクリックします。

    new_section_icon.png

    3. 指定された空白のボックスにセクションのタイトルを入力します。オプションとして、そのセクションで受講生が達成できる学習目標を追加できます。この学習目標は、「このセクションを修了すると、ユーザーは何ができるようになりますか?」の下にある空白のボックスに入力します。

    4. セクションを追加をクリックします。

    New_section.png

    セクションをコースのカリキュラムの別の場所に移動するには、そのセクションをクリックして新しい場所にドラッグします。

    コースにレクチャーを追加する方法

    1. コース管理ツールからカリキュラムページに移動します。

    2. ページの端で、レクチャーを追加したいセクションの灰色の領域にカーソルを置きます。表示された+アイコンをクリックします。

    _new_lecture_in_section.png

    3. 次に、追加するカリキュラム項目の種類を選択します。この場合は、レクチャーを選択します。

    注意: ここには小テスト演習テストコーディング演習課題など、他のカリキュラムアイテムの書式も表示されていますが、この記事では、レクチャーの書式についてのみ説明します。

    add_lecture_-_item_options.png

    4. レクチャーのタイトルを入力します。

    5. レクチャーを追加をクリックします。

    レクチャーをコースのカリキュラムの別の場所に移動するには、そのレクチャーをクリックして新しい場所にドラッグします。セクションに含まれていないレクチャーがある場合は、それを既存のセクションに移動するか、そのレクチャーに適した新しいセクションを作成します。

    レクチャーにコンテンツを追加する方法

    新しいコースの場合、追加したレクチャーすべてにコンテンツを追加してから、コース公開の承認を受けるための提出を行ってください。レクチャーにコンテンツを追加するには、以下の手順に従ってください。

    1. レクチャー項目に表示される+コンテンツボタンをクリックします。

    2. レクチャーに追加したいコンテンツの種類を選択します。テキストレクチャーには、リッチテキストエディターを使用して入力したテキストのみを含めることができ、プレゼンテーションレクチャーではスライドを使用できます。ビデオとスライドのマッシュアップレクチャーは、PDFとビデオが同期するように組み合わせたレクチャーです。レクチャー書式の詳細については、ここをご覧ください。次の手順では、Udemyで最も一般的なコンテンツの種類であるビデオファイルについて説明しています。

    ufb_content_options.png

    3. ビデオファイルを選択したら、アップロードをクリックして、あなたのコンピューターで該当するビデオを選択します。サポートされているビデオのファイル形式は、mp4、mov、wmvで、解像度720p以上、サイズは4.0 GB以下です。一括アップローダーを使用してファイルを追加する場合は、ライブラリから追加タブを選択できます。

    upload_video_options.png

    4. コースがまだ下書き段階の場合、コースを審査に提出するとレクチャーが自動的に公開されます。すでに公開済みのコースにレクチャーを追加する場合は、レクチャー項目の右側にある「公開」をクリックします。 

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  • コースの作成方法

    コースをまだ作成していない場合は、次のステップに従ってください。コース(ビデオ、オーディオ、テキスト、プレゼンテーション)をすでに作成している場合は、ステップ2: コースの制作から開始してください。

    ステップ1: コースの計画

    コース作成の第一歩は、コースの計画です。しっかりした土台を整えることがコースの残りの部分を作成するために非常に重要です。

    • 何を教えたいのか決めます。教えたい内容については、おそらくすでにアイデアをお持ちでしょう。今からそれを具体化していきます。
    • 自分のコースでユーザーに何を学んでほしいか、つまり学習目標を特定します。学習目標を正しく設定することは、優れたコース構成の作成に大きな役割を果たします。
    • このステップでは、ユーザーが取り組みやすく、目標を達成し得るコース内容になるように、コースのコンテンツのカバー範囲を決定します。また、コース内容をどのように配置するかについても考えます。ユーザーが学んだことを総括できるように、各セクションの終わりに小テストまたは要約のいずれかを設けます。
    • コースを把握しやすいサイズのレクチャーに分割し、それぞれのレクチャーで達成すべき目標を説明します。このステップでは、コース内容をより詳細に決め、個々のセクションやレクチャーに分割します。レクチャーの説明を書き、各レクチャーで受講生が学ぶ内容をまとめます。

    ステップ2: コースの制作

    これはコース作成プロセスのまさに中心部分です。

    • レクチャーを作成するときは、さまざまなタイプの学習者を考慮します。ビデオレクチャーでは、さまざまなレクチャーのタイプを取り混ぜて、講師が画面で話すスタイル、スライド、スクリーンキャスト、図版などのプレゼンテーションスタイルも順次切り替える必要があります。ユーザーがあなたのコースのプレビューを見られるように、プロモーションビデオをアップロードします。
    • Udemyでは、コース全体を通じて(各セクションで1回以上)演習を組み込み、ユーザーが熱心に取り組めるようにすることを強く推奨しています。コースのコンテンツにより、さまざまなタイプの演習が考えられますが、小テストやケーススタディ、プロジェクトなどを含めてもよいでしょう。演習についてさらに詳しい情報を得るには、Udemyのコース: 公式Udemy Insight: Adding Practice Activitiesをご覧ください。(注意: このコースにアクセスするには、Udemy for Businessアカウントで検索してください)
    • 一括アップローダーを使用してビデオをコースにアップロードします。このアップローダーを使用すると、コースの他のリソース(補足リソース、PDF、音声、プレゼンテーションレクチャーなど)をアップロードすることもできます。ビデオがアップロードされたら、概要を確認してビデオを正しいレクチャーに関連付けます。

    ステップ3: コースの仕上げ

    このステップでは、コースをマーケットプレイスに公開する準備について説明します。

    • 人を引き付けるコース概要を作成します
    • コースのタイトルを見直して、サブタイトルを追加します。
    • Udemyのガイドラインに合うコース画像を作成します。

    ステップ4: コースの公開

    管理者: そのまま自分のコースを公開できます。

    管理者以外: コースを提出してコースレビューを受ける必要があり、管理者はその公開を承認する必要があります。

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