• Udemy for Businessの学習管理システムの連携: SuccessFactors

    概要

    Udemy for Businessコレクションの価値を向上するため、UdemyではSAP SuccessFactorsの学習管理システムと提携しています。Udemy for Businessのコースの検索性と追跡性を向上するために、SuccessFactorsとの連携をネイティブにサポートしています。学習管理システム(LMS)および学習体験プラットフォーム(LXP)でSuccessFactorsとの連携をネイティブにサポートすることで、受講生は、SuccessFactorsの学習管理システムから直接、Udemy for Businessのコンテンツを検索し、利用できるようになります。管理者は、Udemyでの進捗状況や修了済みのアクティビティに関するレポートデータをSuccessFactors LMSで簡単に閲覧することができます。Udemy for Businessの各コースへのディープリンクURLやシングルサインオン(SAML 2.0経由)も用意されているため、SuccessFactorsから直接、Udemyのコースをスムーズに開始できます。コースの進捗状況は、Udemyと受講生のSuccessFactorsトランスクリプションの間で毎日、自動的に同期されます。

    目次

    連携のメリット

    • 受講生は、SuccessFactors LMS環境から直接、Udemy for Businessのコンテンツを検索して利用できるようになります。
    • 受講生の進捗状況と修了状況が、自動的にSuccessFactorsのトランスクリプトと同期されます。
    • 管理者は、Udemyの環境とSuccessFactors LMSを簡単に連携させることができます。
      • コースカタログの同期
      • 学習者の進捗状況と修了状況の同期
      • SuccessFactorsに組み込まれたSSO、または専用IDおよびアクセス管理システム(例: Azure、 Okta、 AD FS)を経由したシングルサインオン。

    搭載されている機能

    コースカタログの同期 学習者の進捗および修了状況 認証
    はい: API経由で毎日。 はい: API経由で毎日、ユーザーの進捗状況を把握。

    はい: IDおよびアクセス管理システム(例: Okta、Azure、AD FS)を使ったSAML 2.0シングルサインオン(SSO)を推奨。

    メモ: SSOを設定するときは、ユーザーのSuccessFactors BizX IDをUdemyの lmsUserID(SAML申請属性)にマッピングする必要があります。

    連携の手順

    Udemy for BusinessのウェブアプリケーションとSuccessFactorsの環境を連携させるには、両方のシステムで設定が必要です。SuccessFactors環境において、SuccessFactorsのOpen Content Network(OCN)を使って連携を有効化する必要があります。おおまかな手順は以下の通りです。 

    • 手順1: SuccessFactors OCNをUdemy用に設定する。以下の作業を行います。
      1. Udemy用にOCNプロバイダーラベルを設定する
      2. Udemy用にOCNプロバイダーを有効化する
      3. Udemy用にプロバイダーロゴを設定する
      4. OCN管理者ロールを作成する
      5. OCN管理者ユーザーを作成する
      6. OCN OAuth認証情報を作成する
    • 手順2: Udemy LMS/LXP連携を有効にする。Udemy for Businessの管理者ポータルで、LMS/LXPとSuccessFactorsとの連携を有効にします。手順1のSuccessFactors APIパラメーターが必要です。連携を有効にするには、Udemyに以下のパラメーターが必要です。
      1. クライアントID
      2. クライアントパスワード
      3. OAuthのユーザーID
      4. OAuthの範囲
      5. SuccessFactors環境のベースエンドポイントURL 

    以上のパラメーターを保存すると、Udemyが検証します。

    • 手順3: SSOを設定する
      1. Udemy for Business用に組織のIDプロバイダー(IdP)を設定する
      2. Udemy用に組織のSSO接続のSSOを設定する

    SuccessFactors OCNの設定

    プロバイダーラベル

    すべてのOCNプロバイダーについて、ラベルをProviderIDに添付することを推奨します。ProviderIDはコンテンツプロバイダー用の固定テキストIDで、人が読めるのがラベルです。

    OCNプロバイダーラベルの作成についてのSuccessfactorsの参考資料: https://help.sap.com/viewer/9d4c9e0d04304afdbe8f1b4480d71403/2005/en-US/4ae2f73d864d4282a909bdf5143e2b58.html

    SuccessFactorsで「label.u.UdemyForBusiness」を作成します(「References」 > 「Manage Labels」 > 「Labels」)。

    sf_1.png

    sf_2.png

    OCNプロバイダーを有効化

    ProviderIDは、固定のテキストIDで、「System Administration」 > 「Configuration」 > 「System Configuration」 > 「Open Content Network」で設定します。以下のようにラベルを設定します。

    providers[UDEMY].enabled=true

    providers[UDEMY].name=Udemy for Business

    providers[UDEMY].label=label.u.UdemyForBusiness
    providers[UDEMY].syncCourses=true

    providers[UDEMY].baseLaunchUrl=https://<udemy portal>.udemy.com

    providers[UDEMY].pricingModel=

    defaultValues.markCompleteOnLaunch[UDEMY]=false

    メモ1: 「providers[UDEMY].baseLaunchUrl=https://<udemy portal>.udemy.comは、組織固有のUdemy(UFB)ドメインにします。 

    メモ2:  providers[UDEMY].enabled=trueに設定すると、プロバイダーが有効になります。
    メモ3: OCNの連携はUdemyが初めてという場合は、さらに3つのパラメーターを設定する必要があります。各パラメーターに設定する値については、以下のパスに従います。

    • defaultValues.itemType[default]: 「References」 > 「Learning」 > 「Item Types」 > 「Do a blank search」 > 必要なアイテムタイプを選択し、OCNプロパティファイルの値パラメーターに追加します。
    • defaultValues.itemCompletionStatus[default]: 「References」 > 「Learning」 > 「Item Completions」 > 「Do a blank search」 > 必要な項目完了を選択し、OCNプロパティファイルの値パラメーターに追加します。
    • defaultValues.domainID[default]: 「System Admin」 > 「Security」 > 「Domains」 > 「Do a blank search」 >アイテムを作成するデフォルトのドメインを選択し、OCNプロパティファイルの値パラメーターに追加します。

    以上の値はSuccessFactorsの導入環境ごとに異なります。どの値を使用するかについてUdemyから指示することはできません。不明な点がある場合は、SAP SuccessFactorsのサポートまで問い合わせてください。

    プロバイダーロゴ

    各コースにサムネイル画像を透かしとして設定できます。設定はSuccessFactorsで行います( 「System Administration」 > 「Configuration」 > 「System Configuration」 > 「Open Content Network」 > 「Logos」)。現在有効になっているOCNプロバイダーが表示され、png/jpgをアップロードできます。

    sf_3.png

    OCN管理者ロール

    この手順では、OCN APIをコールするロールを作成します。設定は、「System Administration」 > 「Security」 > 「Role Management」で行います。必要な権限(または古いバージョンの場合のワークフロー)は以下のとおりです。

    • 履歴レコードを追加する(古いバージョンの場合は学習イベントを追加する)
    • IdPカスタム属性ではなく、OCNユーザーAPIを同期する場合は、Search Successfactors OCN APIサービス経由でユーザーに問い合わせるための権限がUdemyに必要です。

    3a.png

    OCN管理者ユーザー

    APIの呼び出しに管理者ユーザーが必要です。このユーザーに、事前に作成したOCN管理者ロールを割り当てます。ユーザーの作成は、「System Configuration」 > 「Security」 > 「Administrators」で行います。 

    OAuthトークン

    この手順では、SuccessFactors OAuth Client IDとClient Secretを作成します。SuccessFactorsで発行します(「System Configuration」 > 「Configuration」 > 「OAuth Token Server」)。新しいパスワードを発行すると、すでに発行したパスワードがすべて無効になるので注意してください。既存のOCNプロバイダーが有効の場合は、同じトークンを使うか、すべてのプロバイダーに新しいトークンを再発行できます。

    Open Content Networkの同期

    SuccessFactorsには、OCNコンテンツを更新するように設定する自動的な手順が用意されています(「System Administration」 > 「Automatic Processes」 > 「Open Content Network Content Synchronization」)。コースのメタデータが同期され、非アクティブなコースが消去されます。非アクティブなコースでも、インポートステータスが「Imported」でOCN に登録されている場合は、完了レコードを受け取ることができます。

    sf_4.png

    「Importing Content」 > 「Open Content Network」

    すべてを正しく設定したら、SuccessFactorsにUdemyのコンテンツをインポート(ラーニングアイテムに変換)できます(「Learning Administration」 > 「Content」 > 「Open Content Network」セクション)。

    sf_5.png

    Udemy LMS/LXP連携を有効にする

    このセクションでは、Udemy for BusinessとSuccessFactorsの連携方法について説明します。まず、SuccessFactors OCN APIを有効にし、SuccessFactors側の環境(例: ステージ、パイロット、本番)のベースURLAPIクライアントIDクライアントパスワード を入手します。その後、Udemy for Businessでの設定を行います。以下の手順で、コースカタログユーザーの進捗状況 を同期します。

    以下のOCN OAuth認証情報とOCN管理者ユーザー情報が必要です。

    1. クライアントID
    2. クライアントパスワード
    3. OAuthユーザーID: OCNAdmin
    4. OAuthの範囲: admin
    5. SuccessFactors環境のベースエンドポイントURL 

    前提条件:

    1. 本書の前述のセクション「OAuthトークン」に記載されている手順に従い、SuccessFactors環境でOCN APIを有効にします。
    2. SuccessFactors環境のAPIパラメーター、(a)ベースURL、(b)APIクライアントID、(c)クライアントパスワードを入手します。

    カタログとユーザーの進捗状況の同期を有効にする

    1. Udemy for Businessのウェブアプリに管理者としてログインします。
    2. 管理  |  設定(右上のメニュー)を開きます。
    3. 左側のパネルで、LMS/LXP連携を選択します。
    4. 設定を開始ボタンで、SuccessFactorsを選択します。

    sf_6.png

         5. SuccessFactorsから入手した、ベースURLエンドポイントクライアントIDクライアントパスワードを入力します。

    sf_7.png

         6. ユーザーIDOCNAdminを入力し、

         7. 設定を保存するをクリックします。SuccessFactors APIが有効になると、確認のメッセージが表示されます。次にSuccessFactors連携のステータス画面が表示されます。以上でUdemy for BusinessとSuccessFactors間でユーザーの進捗状況が同期されるようになりました。 

         8. SuccessFactors環境にUdemy for Businessコースカタログリストが表示されるまでに24時間かかります。 

         9. SuccessFactors環境にUdemy for Businessカタログが表示されたら、SuccessFactorsコースカタログにコースをインポートする必要があります。

    SuccessFactors指定ユーザーは、コースのインポート後、Udemy for Businessカタログでコースを検索し、Udemyの専用の環境で受講することができます。

    SuccessFactorsロケールを管理する

    SuccessFactors LMSでは、コースのタイトルと説明は、設定したロケールのみで表示されます。Udemy定額制プランで、複数の言語およびロケールへのアクセスが可能な場合は、Udemyコンテンツによっては、検索結果にタイトルと説明が表示されないことがあります。検索しているロケールと、Udemyコンテンツのロケールが一致していないことが原因です。タイトルと説明が表示されるのは、ユーザーが指定した、SuccessFactorsのロケールのコースに限られます。

    たとえば、SuccessFactorsのロケールを英語に設定している場合は、すべての英語コースについて、コースのタイトルと説明が表示されます。

    sf_8.png

    タイトルと説明のロケールのデフォルトを依頼するには、SuccessFactorsサポートチームにケースを送信してください。

    以下の言語で提供されているUdemyコースのタイトルと説明を表示するには、 SuccessFactorsでロケールを設定する必要があります。

    • スペイン語
    • フランス語
    • ドイツ語
    • ポルトガル語
    • 日本語

    Udemyのシングルサインオンを有効にする

    このセクションでは、Udemy for Business環境でシングルサインオンを有効にする方法について説明します。Udemyでは、お客様の所属組織のIDプロバイダー(IdP)を経由する、SP-initiated SAML 2.0をサポートしています。 

    SuccessFactors固有のユーザーID(BizX UserIDとも呼ばれます)をUdemyとSuccessFactorsに送信するようにIdPを設定する必要があります。2つのシステム間でユーザーIDが一致しない場合、受講生の行動を追跡する機能は動作しません。BizX UserIDを確認する方法が分からない場合は、担当のSuccessFactors Technical Consultantまで問い合わせてください。

    BizX UserIDを確認する

    組織のID管理ソリューションをUdemyに接続する場合は、SuccessFactors独自のユーザーID(BizX IDとも呼ばれます)をUdemyに送信するように設定する必要があります。これにより、コースが修了したという情報をUdemyからSuccessFactorsに戻すことができます。このセクションでは、BizX IDを確認する方法について説明します。

    1. SuccessFactorsの操作メニューで、Admin Centerを選択します。
    2. 下にスクロールしてツールパネルを表示し、「Employee Export」と入力します。一番上に表示された結果を選択します。
    3. 「Export User File」を選択します。
    4. CSVファイルを開きます。
    5. USERID」値が、SuccessFactorsのそのユーザーのBizX IDです。SAML 2.0 SSOを使い、お使いの本人確認システムからUdemyにこの値を送信する必要があります(申請属性のlmsUserIDとしてUdemyにマッピング)。この「USERID」値の例をSSOの管理者に伝えて、正しいBizX ID(lmsUserID)値をUdemyで使用可能にして、Udemyの学習データとSuccessFactorsが同期されるようにすることをお勧めします。

    sf_9.png

    Udemy環境でシングルサインオンを有効にする

    お使いのIDプロバイダーシステム(例: Okta、Azure、AD FS、OneLogin)[推奨]でUdemy SSOを有効にするには、以下のUdemy for Businessサポート記事に記載されている、SAML 2.0 SSOを設定する手順に従います。SSOの管理者は、Udemy for Business SSOメタデータファイルが必要になります。Udemy for Business SSOメタデータは上記のサポート記事か、こちらのリンクからダウンロードしてください。

    お使いのIDプロバイダーシステムで、SAMLアサーションの申請属性としてBizX User IDを追加する必要があります。申請属性のマッピングで、BizX User IDをlmsUserIDにマッピングする必要があります。

    組織がIDプロバイダーシステムを導入していない場合は、IdPとしてSAP SuccessFactors SSOをお使いください。この方法を使用するのは、IDプロバイダーシステムを導入していない場合か、Udemyソリューションのエンジニアが推奨する場合に限られます。SuccessFactorsをUdemyのプロキシIdPとする場合は、まず、添付のUdemyメタデータを使用してSuccessFactors環境のSSOを設定します。

    Udemy SSOの設定前に必要なもの:

    • SuccessFactors環境のメタデータファイル。このファイルには、SuccessFactorsのシステム用のSSO設定(例: 企業ID、 SSOエンドポイント、証明書)が格納されています。 
    • Udemy for Businessのウェブアプリケーションへの管理者のアクセスUdemyのSSOを設定できるのは管理者のみです。

    LMS(例: カスタム)でSSOを設定するための一般的な手順は、こちらをご覧ください。

    連携をテストする

    UdemyとSuccessFactorsの各APIとSSOを設定したら、Udemy for BusinessとLMSの連携をテストします。テストの手順は、こちらを参照してください。 

    お問合せ/サポートUdemyのSSOやLMS/LXP設定について問題が生じた場合や、サポートがご希望の場合は、こちらをクリックしてサポートチームにお問い合わせください。 SuccessFactors関係の問題については、担当のSuccessFactorsサポートチームまでお問い合わせください。

    記事を読む
  • 学習管理システム上のSSO設定方法

    この記事は、あなたの組織が使用する学習管理システムでのSSOの設定方法の概要を説明します。

    特定のIDプロバイダーシステム(例: Okta、Azure、AD FS、OneLogin)でSSOを有効にするには、こちらのサポートページをご覧ください。

    Udemy For BusinessのSSOメタデータは上記の記事か、こちらのリンクからダウンロードできます。

    Udemy for Businessで学習管理システムを統合する手順については、Udemyヘルプセンターでも入手できます。

    LMS向けのSSO設定方法

    LMS(例: カスタム)でSSO設定を行う場合の一般的な方法を以下に説明しています。

    1. 組込みSSOをLMS環境で有効化したら、Udemy for Businessウェブアプリに管理者としてログインします。
    2. 管理 | 設定(右上のメニュー)へ移動します。
    3. 左側のパネルでシングルサイオン(SSO)を選択します。
    4. 設定を開始をクリックして、カスタムを選択します。

    custom_sso.png

    1. 任意でSSO接続に名前を付けることができます(例: LMS SSO)。
    2. ファイルを選択をクリックして、LMSから取得したメタデータファイルをインポートします。LMS SSO設定の解析を待ちます。LMS環境ですべてのパラメーターが正常であることを確認します。

    select_file.png

    1. オプション設定をクリックして、SSOプロバイダー経由でログインを選択し、Forced SSOのみを有効化します。この設定で、Udemyはリダイレクト機能によってLMS経由で認証できます。SSO設定が正常であることを確認した後でこの設定をオンにしても問題ありません。本番環境の稼働後は、より最適なユーザーエクスペリエンスを提供するため、Forced SSOを有効にすることをお勧めします。その他のSSOオプション設定は、変更の必要はありません。 
    2. 保存をクリックします。設定が無事に適用されると、画面右下に緑色のバナーが表示されます。SSO設定ページで、LMS SSOの設定を確認します。 

    sso_completed.png

    SSO設定が完了しました!

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  • Udemy for Businessで学習管理システムの統合をテストする方法

    この記事は、Udemy for Businessで学習管理システム(LMS)の統合をテストする方法の概要を説明します。

    以下のシステムを統合する手順については、Udemyヘルプセンターでも入手できます。

    Udemy for BusinessでLMSの統合をテストする方法

    Udemy for Businessと各APIとシングルサインオン(SSO)の設定が完了したら、Udemy for BusinessとLMSの連携をテストしてみましょう。まず直接Udemy for BusinessのSSOを起動し、その後、LMSからコース検索やコース開始をテストして、最後にユーザーの進捗状況の同期を確認するという方法をお勧めします。

    1. ブラウザーでUdemy for Businessのサイトを開きます(例: https://mydomain.udemy.com)。
    2. LMS環境でSSOを使用してUdemy for Businessにログインします。LMS環境で認証後、自動的にUdemy for Businessのサイトに戻ります。

    Forced SSOが有効になっている場合、Udemy for Businessのサイトに自動的にリダイレクトされる点に注意してください(上記シングルサインオンの有効化セクションのステップ7)。Optional SSOが有効になっている場合は、Udemy for BusinessのログインページでSSOで続けるをクリックする必要があります。

    1. LMS環境でログインし、Udemy for Businessのコースを検索します。
    2. Udemy for Businessでコースを開始します。Udemy for Businessのサイトに自動的にリダイレクトされることを確認したら、コース紹介ページにアクセスします。 
    3. コース紹介ページで、今すぐ登録を選択してコースを開始します。

    「今すぐ登録」オプションは、Udemy for Business のコースに初めてアクセスした時のみ表示されます。 

    1. Udemy for Businessのコースの学習を進めていくと、自分のLMSから、トレーニングの進捗状況が自身のLMSスクリプトと自動的に同期されることを確認できます(これには最大で24時間かかることがあります)。

    Udemy for BusinessのSSOやLMS/LXP設定について問題が生じた場合や、サポートがご希望の場合は、こちらをクリックしてサポートチームにお問い合わせください。

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  • Udemy for Businessの学習管理システムの連携: コーナーストーンオンデマンド

    概要

    Udemy for Businessコレクションの価値を拡大するため、Udemyではコーナーストーンオンデマンド(CSOD)の学習管理システムと連携しています。より簡単に、安心して学習管理を行っていただくため、CSODとの連携については母国語でのサポートを行っています。

    学習管理システム(LMS)および学習体験プラットフォーム(LXP)のCSODとのネイティブインテグレーションにより、学習者はコーナーストーンの学習管理システムから直接、Udemy for Businessのコンテンツを検索し、利用できるようになります。また管理者は、Udemyでの進捗状況や修了済みのアクティビティに関するレポートデータをCSOD LMSから簡単に確認することができます。 

    Udemy for Businessの各コースへのディープリンクやシングルサインオン(SAML 2.0経由)も利用できるため、コーナーストーンから直接、Udemyのコースをスムーズに開始できます。コースの進捗状況は、Udemyと学習者のコーナーストーンのトランスクリプション間で、リアルタイムかつ自動で同期されます(Udemy for Businessのコースがコーナーストーンから開始され、コーナーストーン内でアクティブな学習項目である場合が対象)。

    目次

    連携のメリット

    連携の手順

    連携のメリット

    • 学習者は、コーナーストーンのLMS環境から直接、Udemy for Businessのコンテンツを検索して利用できるようになります。 
    • 進捗状況と修了状況が、自動的にコーナーストーンのトランスクリプトと同期されます。
    • 管理者は、UdemyとコーナーストーンのLMS環境を簡単に連携させることができます。
      • コースカタログの同期
      • 学習者の進捗状況と修了状況の同期
      • CSODに組み込まれたSSO、または専用IDおよびアクセス管理システムを経由したシングルサインオン(例: Azure、 Okta、 AD FS)。

    コースカタログの同期

    学習者の進捗および修了状況

    認証

    はい: API経由で毎日

    はい: API経由でリアルタイムにユーザーの進行度を把握

    はい: コーナーストーンオンデマンドをIDプロバイダー(IdP)として利用し、SAML 2.0シングルサインオン(SSO)。またはIDとアクセス管理システム(例: Okta、 Azure、 OneLogin、 AD FS)経由。

    連携の手順

    Udemy for Businessのウェブアプリケーションとコーナーストーンオンデマンドを連携させるには、両方のシステムで設定が必要です。コーナーストーンオンデマンドにおいては、コーナーストーンコンテンツデリバリーシステム(CDS)で連携を有効にします。おおまかな手順は以下の通りです。 

    • ステップ1: コーナーストーンのコンテンツ配信APIを有効にする。Udemyで連携の設定をする前に、コーナーストーンの以下のAPIパラメーターが必要です。 
      1. 環境ベースURL
      2. 環境APIクライアントID
      3. 環境APIクライアントパスワード
    • ステップ2: Udemy LMS/LXP連携を有効にする。Udemy for Businessの管理者ポータルで、LMS/LXPとコーナーストーンオンデマンドとの連携を有効にします。ステップ1で取得したCSODのAPIパラメーターが必要になります。Udemyで設定後、Udemyクライアント連携識別子(CIID)トークンをCSODと共有します。 それにより、コーナーストーンでUdemyのオンライン学習のコースカタログを閲覧し、検索することができるようになります。 
    • ステップ3: SSOの設定コーナーストーンのグローバルインテグレーションサービスチームに連絡し、組込みSSOをCSOD環境で有効化します。SSOがCSODで有効になったら、Udemy for Business環境でのSSOの有効化に進みます。 

    コーナーストーンのコンテンツ配信APIを有効にする

    Udemyのオンライン学習のコースカタログをコーナーストーン学習管理システムで表示するには、まずコーナーストーンでコンテンツ配信APIキーを設定する必要があります。コーナーストーンのカスタマーサポートチームと連携して、カタログ進捗状況の同期APIを有効化します。コーナーストーンのコンテンツ配信APIが有効になったら、コーナーストーンの手順に従い、環境(例: ステージ、パイロット、本番)に応じたベースURLAPIクライアントIDおよびクライアントパスワードを読み出します。 

    これらの値は、対応するUdemyのクライアント統合識別子(CIID)を生成し、コースカタログやユーザーの進捗状況をUdemyとコーナーストーン間で同期させるために必要です。 

    edge_intergration_center-1.png

    画像: Udemy for Business向けコーナーストーンのインテグレーションセンターの設定

    edge_intergration_center_2.png

    Udemy LMS/LXP連携を有効にする

    このセクションでは、Udemy for Businessとコーナーストーンオンデマンドの連携方法について説明します。 

    まず、コーナーストーンのコンテンツ配信APIを有効にし、コーナーストーン側の環境(例: ステージ、パイロット、および/または本番)のベースURLAPIクライアントIDおよびクライアントパスワード を取得します。その後、Udemy for Businessでの設定を行います。以下の手順で、コースカタログユーザーの進捗状況 を同期します。

    前提条件:

    1. コンテンツ配信APIをコーナーストーン環境で有効にします。カスタマーセンターのサクセスマネージャーに連絡します。
    2. CSOD環境のAPIパラメーターを取得します。 (a) ベースURL、(b) APIクライアントID、(c) クライアントパスワード

    コースカタログとユーザーの進捗状況の同期を有効にする

    1. Udemy for Businessのウェブアプリに管理者としてログインします。

    2. 右上のメニューから管理 > 設定 を開きます。

    3. 左側のパネルでLMS/LXP連携を選択します。

    lms_lxp_intergrations.png

    4. 設定開始ボタンから、コーナーストーンオンデマンドを選択します。

    cornerstone_on_demand_option.png

    5. コーナーストーンから取得した、ベースURLエンドポイントクライアントIDクライアントパスワードを入力します。

    6. ユーザーIDに、「UdemyProvider 」と入力します。

    7. 範囲に、「all」と入力します。

    lms___lxp_scope.png

    8. 設定を保存するをクリックします。コーナーストーンAPIの有効化に成功すると、確認のメッセージが表示されます。Udemyとコーナーストーンオンデマンド連携のステータス画面が表示されます。Udemyとコーナーストーン間でのユーザーの進捗状況の同期が有効になりました。次はコースカタログの同期です。

    intergration_enabled.png

    9. Udemyとコーナーストーンオンデマンド連携のステータス画面で、コーナーストーンのクライアント連携識別子(CIID)の隣にあるクリップボードにコピーをクリックします。CIIDトークンをコーナーストーン連携チームと共有し、コーナーストーン環境でコースカタログの同期を有効にします。

    コーナーストーン環境でUdemy for Businessコースカタログリストが表示されるまでに24時間かかります。Udemy for Businessコースカタログがコーナーストーン環境で表示されたら、カタログを検索してコースを見つけたり、Udemyの専用の環境で受講することができます。

    Udemyのシングルサインオンを有効にする

    このセクションでは、Udemy for Business環境でシングルサインオンを有効にする方法について説明します。Udemyでは、お客様の所属組織のIDプロバイダー(IdP)を経由する、SP-initiated SAML 2.0をサポートしています。コーナーストーンの組込みSSOをIdPとするか、専用IDプロバイダーシステム(例: Okta、Azure、AD FS、 OneLogin)を利用するか選択することができます。コーナーストーンをUdemyのプロキシIdPとする場合、最初にCSOD環境で以下のUdemyメタデータを使用してSSOの設定を行います。

    Udemy SSOの設定前に必要なもの: 

    • コーナーストーン環境のメタデータファイル。このファイルには、コーナーストーンのシステム用のSSO設定が含まれています。例: 企業ID、 SSOエンドポイント、証明書
    • Udemy for Businessのウェブアプリケーションへの管理者のアクセスUdemyのSSOを設定できるのは管理者のみです。

    Udemy環境でシングルサインオンを有効にする

    特定のIDプロバイダーシステム(例: Okta、Azure、AD FS、OneLogin)でSSOを有効にするには、こちらのサポートページをご覧ください。

    Udemy For BusinessのSSOメタデータは上記の記事か、こちらのリンクからダウンロードできます。

    LMS(例: カスタム)でSSO設定を行うための一般的な手順は、こちらで確認できます。

    連携テスト

    Udemyとコーナーストーンの各APIとSSOの設定が完了したら、Udemy for BusinessとそのLMSの連携をテストしてみましょう。そのための手順は、こちらで確認できます。

    お問合せ/サポート

    UdemyのSSOやLMS/LXP設定について問題が生じた場合や、サポートがご希望の場合は、こちらをクリックしてサポートチームにお問い合わせください。コーナーストーン関連の問題については、コーナーストーンの専用サポートチームにお問い合わせください。

    記事を読む
  • SCIM APIを使ってユーザーとグループの管理を自動化する方法

    概要

    SCIM(クロスドメインID管理システム)は、ユーザーとグループのプロビジョニングやプロビジョニング解除、ユーザーデータとグループデータの更新をお客様のIDプロバイダー(IdP)で行い、Udemy for Businessアカウントに自動で反映するための標準APIです。SCIMは、Okta、Azure AD、OneLoginなど多くのIDプロバイダーにサポートされていますが、独自のツールを作成してUdemy for Business SCIM APIを操作することも可能です。 

    SCIMでは、JSON形式のデータによる標準化されたREST APIが使用されます。Udemy for Businessは、SCIM規格バージョン2.0をサポートしています。このAPIは、エンタープライズプランに加入しているすべてのお客様にご利用いただけます。

    Udemy for Business SCIM APIでは、以下の機能をサポートしています。 

    • ユーザーのプロビジョニング
    • ユーザーのプロビジョニング解除(非アクティブ化/匿名化)
    • メールアドレスの変更
    • ユーザーの詳細情報の変更
    • グループのプロビジョニング
    • グループへのユーザーの追加/削除

    SCIMプロトコルの説明

    SCIMプロトコルは、ウェブ上でIDデータのプロビジョニングと管理を行うためのアプリケーションレベルのRESTプロトコルです。クライアントサーバー方式のプロトコルであり、クライアントがIDプロバイダー(IdP)でサーバーがUdemy for Businessです。

    基本のフローは次のとおりです。

    • お客様がIdPでユーザーにUdemy for Businessへのアクセスを許可すると、IdPからUdemy for Businessにこのユーザーがデータベースに存在するかどうかをチェックするためのリクエストが送信されます。発行されるのは、userNameまたはemailなどの属性によるユーザー検索リクエストです。
    • ユーザーが存在しない場合は、IdPからユーザーの作成リクエストが送信されます。
    • ユーザーが存在する場合は、IdPからユーザーの更新リクエストが送信されます。
    • Udemy for Businessへのアクセスが取り消された場合は、IdPからUdemy for Businessのデータベースでユーザーを非アクティブ化または削除するためのリクエストが送信されます。
    • IdPからは、ユーザーの詳細情報を変更するためのリクエストも送信可能です。

    APIへのアクセス方法

    SCIM APIに接続するための認証資格情報を取得するには、Udemy for Businessアカウントで管理 -> 設定 -> プロビジョニング(SCIM)ページを開き、SCIM統合を設定します。このページにアクセスできるのは管理者のみです。 

    1.png
    設定を開始をクリックします。

    2.png
    次に、プロバイダーを選択ドロップダウンでその他を選択します

    3.png

    4.png   トークンを作成するをクリックします。

    5.png

    この画面で、コピーをクリックして、Bearerトークンをクリップボードにコピーします。

    リクエストには、次のようにBearerトークンのAuthorization HTTPヘッダーを指定します。

    GET /scim/v2/Users HTTP/1.1

    Host: myorganization.udemy.com

    Accept: application/scim+json

    Authorization: Bearer <ここにBearerトークンを入力>

    Content-Type: application/scim+json

    Udemy for Business SCIM APIにはHTTPプロトコルが使用されており、セキュアなHTTPS接続でのみ利用可能です。

    APIのベースURLはhttps://<organization>.udemy.com/scim/v2/です。 

    Udemy for Business SCIM APIと接続するアプリケーションを構築する場合は、この文書の末尾に付記されているSCIMのRFC文書を参照してください。Udemy for Business SCIM APIの実装は、この規格に準拠しています。

    SCIM APIエンドポイント

    情報エンドポイント

    これらのエンドポイントは情報であり、クライアントの設定に使用します。認証は要求されません。したがって、これらのエンドポイントにアクセスする際に Authorizationヘッダーを指定する必要はありません。

    GET /ServiceProviderConfiguration

    サポートされているメソッドなど、Udemy for Business SCIMの実装に関する詳細情報を返します。

    GET /Schemas

    Udemy for Business SCIMの実装でサポートされているスキーマについての情報を返します。サポートされているスキーマは、UsersとGroupsです。

    GET /Schemas/Users

    Userリソースでサポートされているすべての属性を返します

    GET /Schemas/Groups

    Groupリソースでサポートされているすべての属性を返します。

    Userエンドポイント

    これらのエンドポイントを使用すれば、ユーザーのリスト、属性によるフィルタリング、新規ユーザーの追加、ユーザー情報の更新、ユーザーの非アクティブ化や匿名化を実行できます。アクセスできるユーザーは、SCIM APIを使って作成したユーザーに限られます。Udemy for Businessで作成したユーザーにアクセスするには、これらのユーザーをSCIMで調整する必要があります。調整についての詳細は以下のとおりです。

    サポートされている属性

    SCIM属性

    必須か

    説明

    userName

    はい

    IdPでのuserName。一意でなければなりません。

    name, { givenName, familyName }

    いいえ

    ユーザーの氏名。必須ではありませんが、ユーザーの特定に役立つため、これらの属性を常に指定することをお勧めします。

    emails[type=”work”]]['value’]

    はい

    ユーザーのメールアドレス。一意でなければなりません。

    active

    はい

    ユーザーを非アクティブ化/再アクティブするためのフラグ

    title

    いいえ

    Userの肩書。例:「シニアエンジニア」。

    externalId

    はい

    IdPにおけるユーザーのexternalId。一意でなければなりません。

    注意:このリストに記載されていない属性を指定した場合は、無視されます。

    GET /Users

    ページ分割されたユーザーリストを返します。デフォルトでページ当たり12ユーザーです。countstartIndexパラメーターを指定することで、結果セットをページ分割できます。例:

    GET /scim/v2/Users?startIndex=1&count=100 HTTP/1.1

    Host: myorganization.udemy.com

    Accept: application/scim+json

    Authorization: Bearer <ここにBearerトークンを入力>

    • startIndexは、現在のリスト結果セットの冒頭の結果に適用される1から始まるインデックス(オフセット)
    • countは、返されるリストの1ページに表示するリソース数(上限)。1回のリクエストで取得できるユーザー数は1,000人未満です。この項目を省略すると、デフォルトの12になります。

    GET /Users?filter=

    このエンドポイントは、特定の属性でユーザーをフィルタリングするために使用します。たとえば、userName属性を使えば次のような検索が可能です。

    GET /Users?filter=userName eq "gloria.graynor”


    注意:URLパラメーターはURLエンコードが必要です。この例では次のようになります。
    GET /Users?filter=userName%20eq%20%22gloria.graynor%22

    これにより、ユーザーリソースのリストが返されます。結果がない場合は、空のリストが返されます。

    サポートされているフィルターは以下の通りです。

    • userName
    • externalID
    • emails[type eq=”work”]

    サポートされている演算子は以下の通りです。

    • and
    • eq

    レスポンス:

    • 成功した場合は、HTTPステータスコード200とエンティティのリスト
    • サポートされていないフィルターが指定された場合は、HTTPステータスコード501

    POST /Users

    このエンドポイントは、Udemy for Businessで新規ユーザーを作成(プロビジョニング)するために使用します。 

    レスポンスにはid属性が含まれます。これは、その後のあらゆるリクエストでこのユーザーを参照するために使用します。

    注意:

    • この方法で作成された新規ユーザーは、初回のサインインをするまでライセンスを消費しません
    • このユーザーにすでに保留中の招待状がある場合は、この時点で使用されます。
      ユーザーは、招待状に指定された内容にしたがってグループに追加され、適切な役割やコースを割り当てられます。
    • すでにUdemy for Businessに存在しているユーザーを新規作成しようとした場合は、そのユーザーがSCIMの管理下に入ります( 「ユーザー管理」ページで小さなリンクアイコンが表示されます)。ユーザーのステータスやライセンスの使用状況に変更は生じません。ユーザーがアクティブな場合は引き続きアクティブであり、非アクティブ化されている場合は非アクティブ化されたままです。

    レスポンス:

    • 成功した場合は、HTTPステータスコード201とユーザーのリソース
    • 組織に同じuserNameがすでに存在している場合は、HTTPステータスコード409
    • リクエストが検証をパスしなかった場合は、HTTPステータスコード400とエラーの詳細情報を記したレスポンスボディ

    GET /Users/<id>

    このエンドポイントは、特定のユーザーの詳細情報を取得するために使用します。上記リクエストのidパラメーターには、SCIMでユーザーを作成した際に返されたか、既存のすべてのユーザーを一覧表示した際に示された一意の識別子を指定します。

    レスポンス:

    • 成功した場合は、HTTPステータスコード200とユーザーリソース
    • ユーザーが見つからなかった場合は、HTTPステータスコード404

    PUT /Users/<id>

    このエンドポイントは、Udemy for Businessのユーザー詳細情報の置き換え(上書き)に使用します。指定した場合、active属性を使用して、ユーザーを非アクティブ化や再アクティブ化できます。

    レスポンス:

    • HTTPステータスコード200と更新されたユーザーリソース
    • ユーザーが存在しない場合は、HTTPステータスコード404。 
    • 組織の所有者を非アクティブ化しようとした場合は、HTTPステータスコード400。

    PATCH /Users/<id>

    このエンドポイントは、Udemy for Businessのシステムでユーザー詳細情報の一部分を更新する場合に使用します。ユーザーの一部の属性だけを変更できます。ユーザー全体を置き換えるPUTとは異なります。 

    active属性を含めた場合、ユーザーを非アクティブ化や再アクティブ化できます。

    • 各リクエストのボディの「schemas」属性には必ず「urn:ietf:params:scim:api:messages:2.0:PatchOp」というURL値を指定します。
    • HTTP PATCHリクエストのボディには「Operations」属性を必ず指定します。この値は1つ以上のPATCH操作の配列です。各PATCH操作オブジェクトには、必ず1つだけ「op」メンバーを指定して実行する処理を指示します。値には「add」、「remove」、「replace」の中の1つを記載できます。
    • 「path」属性は空でもかまいませんが、その場合、「value」は{“path”: “value”}形式の辞書となります。

    レスポンス:

    • 成功した場合は、HTTPステータスコード200と更新されたユーザーのリソース
    • ユーザーが見つからなかった場合は、HTTPステータスコード404
    • 組織の所有者を非アクティブ化しようとした場合、または不正な操作を行った場合は、HTTPステータスコード400。

    DELETE /Users/<id>

    このエンドポイントは、Udemy for Businessのユーザーを削除またはプロビジョニング解除するために使用します。このリクエストが受理されるとユーザーは匿名化され、ユーザーの全データは完全に削除されます。これは危険な操作です。代わりにPUTまたはPATCHのアクティブ属性をfalseに設定することで、ユーザーを非アクティブ化することをお勧めします。

    レスポンス:

    • 成功した場合は、HTTPステータスコード204。
    • ユーザーが見つからなかった場合は、HTTPステータスコード404。

    グループエンドポイント

    サポートされている属性

    SCIM属性

    必須か

    説明

    displayName

    はい

    グループ名。すべてのUdemy for Businessグループ内で一意でなければなりません。

    externalId

    いいえ

    IDプロバイダーによるグループのexternalId

    注意:このリストに記載されている以外の属性を指定した場合は、無視されます。

    GET /Groups

    このエンドポイントは、プロビジョニングしたすべてのグループのページ分割されたリストを取得するために使用します。結果をページ分割するには、startIndexcountクエリストリングパラメーターが必要です。 

    取得できるのはSCIMを使って作成したグループのみです。Udemy for Businessで作成したグループは取得できません。

    GET /Groups?filter=

    このエンドポイントは、特定の属性でグループをフィルタリングするために使用します。たとえば、displayName属性を使えば次のような検索が可能です。

    GET /Groups?filter=displayName eq "Marketing”

    これにより、グループリソースのリストを取得できます。結果がない場合は、空のリストが返されます。

    パラメーターはURLエンコードする必要があります。したがって、上記リクエストは次のようになります。
    GET /Groups?filter=displayName%20eq%20%22Marketing%22

    サポートされているフィルターは以下の通りです。

    • displayName
    • externalId
    • Id
    • member.value

    サポートされている演算子は以下の通りです。

    • and
    • eq

    レスポンス:

    • 成功した場合は、HTTPステータスコード200とエンティティのリスト
    • サポートされていないフィルターが使われた場合は、HTTPステータスコード501

    POST /Groups

    このエンドポイントは、Udemy for Businessで新規グループを作成(プロビジョニング)するために使用します。 

    レスポンス:

    • 組織にプロビジョニングされた同名のグループがすでに存在している場合は、HTTPステータスコード409が返されます。Udemy for Businessでは409(Conflict)とともにuniquenessのscimTypeエラーコードが返されます。
    • グループの作成に成功した場合は、グループの完全なレプリゼンテーションとHTTPステータスコード201(Created)とともに、作成されたグループリソースのURLを記したLocationヘッダーが返されます。

    GET /Groups/<id>

    このエンドポイントは、Udemy for Businessのグループ詳細情報を取得するために使用します。 

    レスポンス:

    • HTTPステータスコード200とグループリソース
    • グループが見つからなかった場合は、HTTPステータスコード404

    PUT /Groups/<id>

    このエンドポイントは、Udemy for Businessのグループ詳細情報を置き換えるために使用します。

    レスポンス:

    • HTTPステータスコード200と更新されたグループリソース 
    • グループが存在しない場合は、HTTPステータスコード404。 

    PATCH /Groups/<id>

    このエンドポイントは、Udemy for Businessにおけるグループ詳細情報の部分的な更新を行うために使用します。 

    PATCHエンドポイントでは、さまざまな操作とその組み合わせが可能なため、他のエンドポイントよりも扱いにくい面があります。

    • replaceは、特定の値を変更する操作です。Udemy for Businessの場合は、グループ名かメンバーです。
    • removeは、グループからメンバーを削除する操作です。
    • addは、グループにメンバーを追加する操作です。

    ルールは以下の通りです。

    • たとえば、メンバーを「replace」する操作の場合、プロビジョニングされていないメンバーはグループから削除されません。
    • PATCHリクエストは、操作数に関係なくアトミックなものとして扱われます。

    インプットの検証は次の通りです。

    • 各リクエストのボディの「schemas」属性には必ず「urn:ietf:params:scim:api:messages:2.0:PatchOp」というURL値を指定します。
    • HTTP PATCHリクエストのボディには「Operations」属性を必ず指定します。この値は1つ以上のPATCH操作の配列です。各PATCH操作オブジェクトには、必ず1つだけ「op」メンバーを指定して実行する処理を指示します。値には「add」、「remove」、「replace」の中の1つを記載できます。
    • 「path」属性は空でもかまいませんが、その場合、「value」は{“path”: “value”}形式の辞書となります。
    • 「Remove」操作の場合は「members」パスが必要です。
    • 「Add」操作の場合は「members」または「externalId」「path」が必須です。
    • 「Replace」操作の場合は、「members」パスを指定できます。指定されていない場合、グループ名などのグループ詳細情報は変更されますが、メンバーは変更されません。

    ご注意:

    • グループへのユーザーの割り当てと割り当て解除は非同期で行われます。そのため、変更はすぐにはUdemy for Businessに反映されません。
    • ネスト化されたグループはサポートしていないため、このリクエストでは無視されます。

    レスポンス:

    • 操作に成功した場合は、HTTPステータスコード204。
    • グループが存在しない場合は、HTTPステータスコード404。
    • 組織のメンバーでないユーザーにグループを割り当てようとした場合は、HTTPステータスコード404とエラー詳細情報。
    • リクエストが検証をパスしなかった場合は、HTTPステータスコード400とレスポンスボディのエラー詳細情報。

    DELETE /Groups/<id>

    このエンドポイントは、Udemy for Businessにおけるグループの削除またはプロビジョニング解除するために使用します。 

    ルールは以下の通りです。

    • グループにプロビジョニングされていないメンバーがいる場合は、プロビジョニングされているメンバーがグループから削除され、「OrganizationSCIMGroup」レコードが消去されます。

    レスポンス:

    • 操作に成功した場合は、HTTPステータスコード204。
    • グループが存在しない場合は、HTTPステータスコード404。

    参考文献

    記事を読む
  • OneLoginでSCIMプロビジョニングを設定する

    シングルサインオン(SSO)の設定が完了したら、OneLoginでUdemy for BusinessのSCIMプロビジョニングを設定します。この設定により、プロビジョニング、プロビジョニング解除、グループの作成、グループメンバーシップの管理、ユーザープロフィールの詳細の変更(名前、メールアドレスなど)をOneLoginで行えます。変更の結果はUdemy for Businessに自動的に反映されます。OneLoginとUdemy for Businessでこうした作業を別々に行う必要がなくなり、OneLoginからすべて同期されるようになります。

    Udemy for BusinessアカウントでSCIMプロビジョニングを有効化するには、Udemy for Businessアカウントにログインし、管理 > 設定 > プロビジョニング(SCIM)に進みます。

    「設定を開始」をクリックします。指示に従ってSCIMを有効化し、シークレットトークン(Bearerトークン)を作成し、それをOneLoginに入力します。

    1.png

    次にOneLoginアカウントにアクセスしてUdemy for Business SSOアプリを開き、 以下の手順に従って設定します。 

    OneLoginでのユーザープロビジョニング設定の詳細についてはこちらを参照してください。

    管理者パネルでアプリケーションタブをクリックします。

    2.png

    次に「アプリを追加」をクリックします。

    3.png

    検索窓にSCIM」と入力して、 SCIM Provisioner with SAML(SCIM v2 Core)」を選択します。

    4.png

    ディスプレイ名を入力します。アイコンや説明(任意)を追加することもできます。 

    保存」をクリックします。

    5.png

    設定」を開きます。

    {

    "schemas": ["urn:scim:schemas:core:2.0"],

    "userName": "{$parameters.scimusername}",

    "name": {

    "familyName": "{$user.lastname}",

    "givenName": "{$user.firstname}"

    },

    "emails": [{

    "value": "{$user.email}",

    "type": "work",

    "primary": true

    }],

    "title": "{$parameters.title}",

    "locale": "{$user.locale_code}",

    "externalId": "{$user.external_id}",

    "active": "{$user.status}"

    }

    • カスタムヘッダー」には、Content-Type: application/scim+jsonと入力します。
    • Bearerトークンに貼り付けます。

    6.png

    有効化」そして「保存」をクリックします。

    プロビジョニング」をクリックします。

    7.png

    プロビジョニングを有効化」をクリックします。

    以下の場合についての適切な動作を選択します。

    • OneLoginでユーザーが削除された場合、またはユーザーのアプリアクセスが削除された場合
    • OneLoginでユーザーアカウントが停止された場合

    保存」をクリックします。

    ユーザーを手動でプロビジョニングする方法

    ユーザー」を開いてプロビジョニングするユーザーを選択します。

    8.png

    アプリケーション」を開いて+ボタンをクリックします。

    9.png

    アプリケーションを選択して、「続行」そして「保存」をクリックします。

    10.png

    新しいSCIMアプリケーションに戻ってユーザーを選択し、「 保留中」のプロビジョニングステータスをクリックしてから「承認」をクリックします。

    11.png

    これでユーザーのプロビジョニングは完了です。

    管理者の承認なしでユーザーを自動プロビジョニングする場合は、アプリケーションのプロビジョニングページを開き、「この操作を実行するには管理者の承認が必要」から「ユーザーの作成」、「ユーザーの削除」、「ユーザーの更新」のチェックを外して「保存」をクリックします。

    12.png

    SCIMアプリケーションでのSAMLの設定

    アプリケーションの設定ページを開きます。

    https://sso.connect.pingidentity.com/sso/sp/ACS.saml2?saasid=<idpid>

    保存をクリックします。

    13.png

    「パラメータ」を開いて+ボタンをクリックします。

    パラメータ「SCIM.email」に値「Email」を追加し、「SAMLアサーションに含める」を選択します。

    保存をクリックします。

    14.png

    以下のパラメータをオプションで追加することもできます。

    • SCIM.name.givenName ユーザーの名
    • SCIM.name.familyName ユーザーの姓
    • externalID 顧客の指定したユーザーID

    Saveをクリックします。

    次にメタデータをダウンロードして、Udemy for Businessアカウントの「シングルサインオン(SSO)」タブを開きます。 

    設定を開始をクリックして、IDプロバイダーを選択します。 

    設定ページで適切なメタデータ設定方法を選択し、指示に従ってIDプロバイダーとUdemy for BusinessのSSO接続を作成します。

    SSO.png

    以上で、OneLoginによるUdemy for BusinessのSSOの設定は終了です。 

    OneLoginに関する追加情報は、ナレッジベースで入手できます

    記事を読む
  • アカウント設定での設定とカスタマイズ

    Udemy for Businessアカウントの設定セクションでは、アカウントの外観のカスタマイズや、アクセス機能の有効化、SSO(シングルサインオン)やSlack共有機能などとの統合設定が可能です。「設定」にアクセスするには、管理 > 設定を選択します。

    「設定」で利用可能な機能は次のとおりです。

    settings.png

    記事を読む
  • 既存のUdemy for Business顧客に対してOktaで自動プロビジョニング(SCIM)を設定する方法

    このガイドでは、すでにOktaとUdemy for Businessをご使用中のお客様に対してクロスドメインID管理(SCIM 2.0)を使ってUdemy for Businessの自動プロビジョニング、デプロビジョニング、プロファイル更新、グループ管理の設定を行う方法について説明します。

    ご注意:

    • 既存のUdemy for BusinessアプリですでにSSOサインオンを有効化している場合は、SSOを再設定する必要はありません。OktaのApplications(アプリケーション)でProvisioning(プロビジョニング)タブを開いてSCIMを開いてください。 
    • UdemyサポートチームがSSOを手動で設定している場合は、Oktaアカウントに新しいUdemy for Businessアプリを追加してください。この機能は、Applications(アプリケーション)のUdemy for Businessにあります。Oktaにおいてこのアプリは新バージョンとなりますので、既存のお客様はSCIMプロビジョニングを有効化する前にシングルサインオン(SSO)の再設定が必要な場合があります(詳しい手順は以下を参照してください)。
    • Oktaでプロビジョニングされたユーザーは、Udemy for Businessの初回ログインを行うまでライセンスを必要としません。 
    • SCIMプロビジョニングに変更を加えた場合、OktaからUdemy for Businessへの同期のみ可能であり、逆はできません。 
    • OktaのSCIMで管理されているユーザーやグループにUdemy for Businessアプリから変更を加えることはできません。ユーザーおよびグループデータに関して信頼できる唯一の情報源はSCIMです。

    コンテンツ

    • 特徴
    • 要件
    • 設定手順
    • スキーマの発見
    • トラブルシューティングのヒント

    特徴

    対応しているプロビジョニング機能は以下の通りです:

    • Identity Provider(IdP)Initiated SSO
      • ユーザーはOktaダッシュボードでログイン手続きを行えます。
    • Service Provider(SP)Initiated SSO
      • ユーザーは[貴社のサブドメイン.udemy.com]を開いてUdemy for Businessのログインページでログイン手続きを行えます。
    • ジャストインタイム(JIT)プロビジョニング
      • SSOで認証されたユーザーは、初回ログイン時にUdemy for Business向けにプロビジョニングされます。
      • 送信用に設定されているすべてのユーザー属性は、ユーザーのログイン時に更新されます。以上はSCIMユーザーには当てはまりません。SCIMユーザーを管理するのはSCIMのみです。
    • 事前プロビジョニングによるユーザーのプッシュ(SCIM)
      • OktaでUdemy for Businessアプリに登録することで、Udemy for Businessに新規ユーザーを作成します。
    • プロファイル更新のプッシュ(SCIM)
      • OktaでUdemy for Businessに登録しているユーザーのプロファイルを更新すると、Udemy for Businessにプッシュされます。
    • ユーザーの非アクティブ化のプッシュ(SCIM)
      • Oktaでユーザーを非アクティブ化ずるか、アプリケーションへのアクセスを無効化すると、Udemy for Businessのユーザーも非アクティブ化され、すべてのグループから削除されます。
      • ご注意: 非アクティブ化されたユーザーはUdemy for Businessにログインできなくなりますが、Udemy for Businessには非アクティブ化されたユーザーの情報が保持されます。
    • ユーザーの再アクティブ化
      • Udemy for Businessのユーザーアカウントを再アクティブ化するには、Oktaでそのユーザーにアプリを再割り当てしてください。
    • グループプッシュ(SCIM)
      • グループとそのメンバーの情報はUdemy for Businessにプッシュされます。管理できるのはOktaからプッシュされたグループに限られます。Udemy for Businessで作成されたグループの情報は送信されません。

    要件

    Udemy for Business向けにSCIMプロビジョニングを有効化する前に、Udemy for Businessサポートチームに連絡して、この機能をアクティブ化し、API認証情報を発行するよう依頼してください。連絡先: ufbsupport@udemy.com

    設定手順

    1 - Udemy for Businessアカウントにログインし、管理 > 設定> シングルサインオン(SSO)からユーザーアクセスページに移動します

    設定を開始をクリックします。IDプロバイダーを選択します。指示に従ってSCIMを有効化してIDプロバイダーの設定プロセスで使用する認証情報を生成します。

    start_scim_integration.png

    2 - OktaダッシュボードのトップメニューからApplications(アプリケーション)ページを開きます。

    3 - Add Application(アプリケーションを追加)ボタンをクリックし、Udemy for Businessを選択してAdd(追加)をクリックします。

    1.png
    4 - Udemy for Businessアプリを追加すると、以下のようにApplication General Settings - Required(アプリケーションの一般設定 - 必須)にリダイレクトします。

    2.png

    5 - 以下の対応するフィールドにAudience URI (SP Entity ID)(オーディエンスURI(SPエンティティID))値を追加して、Done(完了)をクリックします。 

    d905a6ca-adf9-45e2-9b9d-0d6485f27206

    ご注意: 

    • 既存のUdemy for BusinessアプリですでにSSOログインを有効化している場合は、SSOを再設定する必要はありません。手順8に進んでください。 
    • UdemyサポートチームがSSOを手動設定している場合は、新しいアプリでSSOを再設定してください。
      • 新しいSSOとSCIMの設定が完了するまでOktaダッシュボードでUdemy for Businessのタイルを隠しておくことで、SSOのサービス停止を避けることができます。 
      • Application Visibility(アプリケーションの可視性)の横のDo not display application icon to users(アプリケーションのアイコンをユーザーに表示しない)をクリックします。

    6 - Sign On(サインオン)タブをクリックして、SSO設定を開始します。 

    7 - IDプロバイダーのメタデータをクリックして、メタデータファイルを保存するか、組織のメタデータを含むメタデータURLをコピーします。 

    Udemy for BusinessアカウントのSSOセクションを開きます。設定ページで適切なメタデータ設定方法を選択し、指示に従ってIDプロバイダーとUdemy for BusinessのSSO接続を作成します。

    SSO_settings.png

    8 - 自動プロビジョニング(SCIM)を有効化するには、Provisioning(プロビジョニング)タブを開いてConfigure API integration(API統合の設定)に進みます。

    3.png

    9 - Enable API integration(API統合を有効化)をクリックして、貴社のサブドメイン,CLIENT_IDユーザー名として、SECRET_IDパスワードとして入力します。 

    (プロビジョニング(SCIM)ページの設定にアクセスすることで、これらの認証情報をUdemy for Businessアカウントで生成および表示できます。)

    4.png
    10 - Test API Credentials(API認証情報のテスト)をクリックすると、以下のようなメッセージが表示されます。表示されない場合は、エラーメッセージを添えてUdemy for Businessサポートチームufbsupport@udemy.com)までご連絡ください。

    5.png

    11 - Save(保存)をクリックすると、Application(アプリケーション)のProvisioning(プロビジョニング)設定ページにリダイレクトします。

    6.png
    12 - To App(アプリへ)リンクでEdit(編集)をクリックして、各機能を有効化します。すべての機能を使用する場合は、このページでCreate Users(ユーザーの作成)Update User Attributes(ユーザー属性の更新)Deactivate Users(ユーザーの非アクティブ化)を有効にすることをお勧めします。

    7.png
    13 - Save(保存)をクリックします。

    14 - Assignments(割り当て)タブを開いて、特定のユーザーまたはグループ全体にUdemy for Businessを割り当てます。割り当てられたユーザーは、追加後に自動でプロビジョニングされます。プロファイルが変更されると自動で修正され、割り当てから削除されると自動で非アクティブ化されます。

    15 - Push Groups(グループのプッシュ)タブを開いて、グループとメンバーの情報をUdemy for Businessに送信します。

    8.png

    16- + Push Groups(+ グループのプッシュ)をクリックして、 Udemy for Businessにプッシュするグループを選択します。

    個々のグループを選択することも、自動ルールを作成することもできます。

    9.png
    17 - グループの検索基準を選択し、Udemy for Businessに送信するグループの特定に必要な情報を入力します。

    10.png

    18 - グループを選択した後、Push group memberships immediately(グループメンバーの情報を同時にプッシュする)にチェックを入れて、選択したグループの情報だけでなく所属メンバーの情報も送信されるように設定し、Save(保存)をクリックします。

    19 - Udemy for Businessに送信するすべてのグループについて以上の手順を繰り返します。

    ご注意: OktaからUdemy for Businessにユーザー情報またはグループ情報が送信された後はOktaが信頼できる唯一の情報源と見なされます。Udemy for Business上でユーザープロファイルやグループの情報を書き換えることはできません。

    記事を読む
  • SCIMでユーザーとグループの管理を自動化する方法

    Udemy for Businessは、クロスドメインID管理システム(SCIM)規格によるユーザーとグループのアクセス権限とIDの管理に対応しています。SCIMは、シングルサインオン(SSO)サービスおよびIDプロバイダーによって、Udemy for Businessなど、各種アプリやツールの違いを超えてユーザーを管理するために使用されます。

    SCIMを使ってできること:

    • ユーザーとグループへのアクセス権限の付与(プロビジョニング)
    • ユーザーとグループの非アクティブ化(デプロビジョニング) 
    • ユーザーの詳細情報の変更: 名前、メールアドレス 
    • グループの作成、削除、編集
    • グループメンバーシップ(グループを変更するユーザー)の管理

    SCIMを使ってできないこと:

    • ユーザーのPIIの削除 - IDプロバイダーによって異なります。 
      • Oktaでは、SCIMでユーザーのPIIを削除することはできません。ただし、Udemy for Businessアプリへのユーザーの割り当てを解除し、IDプロバイダーでそのユーザーを非アクティブ化すれば、Udemy for BusinessプラットフォームでユーザーのPIIを削除できるようになります。 
      • Azure ADでは、 Azure ADからユーザーを完全に削除することで、SCIMでそのユーザーのPIIを削除できます。 
    • Udemy for BusinessのデータをIDプロバイダーに反映する 

    上記のいずれかの操作を行うと、入力されたデータや変更箇所はUdemy for Businessに自動的に反映されます。

    SCIM統合の設定方法は、IDプロバイダーによって異なります。 

    SCIMを使ったIDプロバイダーによる管理対象から学習者を外したい場合は、Udemy for Businessアカウントのその学習者のPIIを削除します。

    SSO IDプロバイダーを通じてではなく、Udemy for Businessアカウント内で学習者を管理する必要があり、さらにその学習者のPIIを削除したくない場合は、ufbsupport@udemy.comにサポートを依頼してください。

    SCIMプロビジョニングを有効にするには

    Udemy for Businessは、アクセスおよびID管理を提供する主要なIDプロバイダーやSSOサービス向けのSCIMプロビジョニングをサポートします。 

    SCIMプロビジョニングをご利用いただけるのは、シングルサインオン(SSO)を使用するエンタープライズプランのお客様に限られます。 

    ご注意: SSOサービスのSCIMでプロビジョニングされたユーザーは、Udemy for Businessで初回のサインインを行うまでライセンスを必要としません。 

    Udemy for BusinessアカウントのSCIMプロビジョニングを有効にするには、最初にUdemy for Businessアカウントでログインし、管理 > 設定 > プロビジョニング(SCIM)の順に移動します。

    「SCIMインテグレーション」セクションまでスクロールします。次に、指示に従ってSCIMを有効化し、ドロップダウンリストからIDプロバイダーを選択し、信用情報(ユーザー名とパスワードまたはSecret/Bearerトークン)を生成します。その後、構成の一部として、この情報をIDプロバイダーに入力する必要があります。

    SCIM_1.png

    使用するIDプロバイダーによっては、以下の適切なガイドの指示に従って、SCIM設定を完了します。

    Okta設定ガイド 

    Azure ADコンフィグレーションガイド

    OneLogin設定ガイド

    SCIMプロビジョニングを無効にするには

    (プロバイダーを変更する場合や、今後SCIMを使用しない場合に)Udemy for BusinessアカウントのSCIMプロビジョニングを無効にするには、管理 > 設定 > プロビジョニング(SCIM)の順に移動します。

    「SCIMインテグレーション」セクションまでスクロールし、「インテグレーションを無効化」リンクをクリックして、表示される案内に従ってSCIMを無効化します。これにより、Udemy for Business側でこのインテグレーションが無効化されますが、あなたのITチームでIDプロバイダー側のインテグレーションも無効化する必要があります。 

    引き続きUdemy for Businessを使い続けることはできますが、これ以降は、プラットフォーム内でユーザーおよびグループ情報を手動で更新する必要があります。

    SCIM_2.png

     

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  • OktaでUdemy for Business向けのシングルサインオンとプロビジョニングを設定する方法

    この記事では、セキュリティアサーションマークアップランゲージ(SAML 2.0)によるシングルサインオンと、クロスドメインID管理システム (SCIM 2.0)によるプロビジョニングをUdemy for Business向けに設定する手順を説明します。

    すでにOktaとUdemy for Businessをお使いのお客様が、OktaによるSCIMプロビジョニングを有効化する場合は、この設定ガイドを参照してください。

    ご注意:

    • シングルサインオンとプロビジョニングをご利用いただけるのは、Udemy for Businessエンタープライズプランのお客様です。
    • Oktaでプロビジョニングされたユーザーは、Udemy for Businessの初回ログインを行うまでライセンスを必要としません。 
    • SCIMプロビジョニングに変更を加えた場合、OktaからUdemy for Businessへの同期のみが可能で、逆はできません。 
    • OktaのSCIMで管理されているユーザーやグループにUdemy for Businessアプリから変更を加えることはできません。ユーザーおよびグループのデータに関して信頼できる唯一の情報源はSCIMです。

    コンテンツ

    • 特徴
    • 要件
    • 設定手順
    • スキーマの発見
    • トラブルシューティングのヒント

    特徴

    対応しているプロビジョニング機能は以下の通りです:

    • Identity Provider(IdP)Initiated SSO
      • ユーザーはOktaダッシュボードでログイン手続きを行えます。
    • Service Provider(SP)Initiated SSO
      • ユーザーは[貴社のサブドメイン.udemy.com]を開いてUdemy for Businessのログインページでログイン手続きを行えます。
    • ジャストインタイム(JIT)プロビジョニング
      • SSOで認証されたユーザーは、初回ログイン時にUdemy for Business向けにプロビジョニングされます。
      • 送信用に設定されているすべてのユーザー属性は、ユーザーのログイン時に更新されます。以上はSCIMユーザーには当てはまりません。SCIMユーザーを管理するのはSCIMのみです。
    • 事前プロビジョニングによるユーザーのプッシュ(SCIM)
      • OktaでUdemy for Businessアプリに登録することで、Udemy for Businessに新規ユーザーを作成します。
    • プロファイル更新のプッシュ(SCIM)
      • OktaでUdemy for Businessに登録しているユーザーのプロファイルを更新すると、Udemy for Businessにプッシュされます。
    • ユーザーの非アクティブ化のプッシュ(SCIM)
      • Oktaでユーザーを非アクティブ化するか、アプリケーションへのアクセスを無効化すると、Udemy for Businessのユーザーも非アクティブ化され、すべてのグループから削除されます。
      • ご注意: 非アクティブ化されたユーザーはUdemy for Businessにログインできなくなりますが、Udemy for Businessには非アクティブ化されたユーザーの情報が保持されます。
    • ユーザーの再アクティブ化
      • Udemy for Businessでユーザーアカウントを再アクティブ化できます。
    • グループプッシュ(SCIM)
      • グループとそのメンバーの情報はUdemy for Businessにプッシュされます。管理できるのはOktaからプッシュされたグループに限られます。Udemy for Businessで作成されたグループの情報は送信されません。

    要件

    Udemy for Business向けにシングルサインオンとプロビジョニングを設定する前に、Udemy for Businessサポートチームに連絡して、これらの機能を有効化し、貴社の認証情報を発行するよう依頼してください。(ufbsupport@udemy.com)

    設定手順

    1a - Udemy for Businessアカウントにログインし、設定 > シングルサインオン(SSO)の順に進みます。設定を開始をクリックして、リストからIDプロバイダーを選択し、指示に従って SSOを設定します。IDプロバイダーのメタデータを入力すれば、Udemy for BusinessとのSSO接続が自動的に作成されます。

    SS0_Settings.png

    1b - Udemy for Businessアカウントにログインしたままで、 SCIMプロビジョニングの設定に必要な情報にアクセスし、ユーザーとグループの管理を自動化できます。 

    「SSO」で「プロビジョニング(SCIM)」タブを開きます。設定を開始をクリックしてIDプロバイダーを選択します。指示に従ってSCIMを有効化し、IDプロバイダーの設定プロセスに使用する認証情報を生成します。

    SCIM_Integration_Start.png

    2 - OktaダッシュボードのトップメニューからApplications(アプリケーション)ページを開きます。

    3 - Add Application(アプリケーションを追加)ボタンをクリックし、Udemy for Businessを選択してAdd(追加)をクリックします。

    okta_verified.png
    4 - Udemy for Businessアプリを追加すると、以下のようにApplication General Settings - Required(アプリケーションの一般設定 - 必須)にリダイレクトします。

    add_udemy_for_business.png


    5 - 以下の対応するフィールドにオーディエンスURI(SPエンティティID)値を追加して、Done(完了)をクリックします。 

    6 - Sign On(サインオン)タブをクリックして、SSO設定を行います。

    7 - IDプロバイダーのメタデータをクリックして、メタデータファイルを保存するか、組織のメタデータを示すメタデータURLをコピーします。 

    再度、Udemy for BusinessアカウントのSSOセクションで設定ページを開きます。適切なメタデータ設定方法を選択して、指示に従ってIDプロバイダーとUdemy for BusinessのSSO接続を作成します。

    sso_2.png

    8 - 自動プロビジョニング(SCIM)を有効化するには、Provisioning(プロビジョニング)タブを開いてConfigure API integration(API統合の設定)に進みます。

    provisioning.png
    9 - Enable API integration(API統合を有効化)をクリックして、貴社のサブドメイン,CLIENT_IDユーザー名として、SECRET_IDパスワードとして入力します。 

    ユーザーアクセスページの設定にアクセスすることで、これらの認証情報をUdemy for Businessアカウントで生成および表示できます。)

    integration.png
    10 - Test API Credentials(API認証情報のテスト)をクリックすると、以下のようなメッセージが表示されます。表示されない場合は、エラーメッセージを添えてUdemy for Businessサポートチームufbsupport@udemy.com)までご連絡ください。

    verified.png
    11 - Save(保存)をクリックすると、アプリケーションのプロビジョニング設定画面にリダイレクトします。

    to_app_okta.png
    12 - To App(アプリへ)リンクでEdit(編集)をクリックして、各機能を有効化します。すべての機能を使用する場合は、このページでCreate Users(ユーザーの作成)Update User Attributes(ユーザー属性の更新)Deactivate Users(ユーザーの非アクティブ化)を有効にすることをお勧めします。

    to_app_save.png
    13 - Save(保存)をクリックします。

    14 - Assignments(割り当て)タブを開いて、特定のユーザーまたはグループ全体にUdemy for Businessを割り当てます。割り当てられたユーザーは、追加後に自動でプロビジョニングされます。プロファイルが更新されると自動変更され、割り当てから削除されると自動で非アクティブ化されます。

    15 - Push Groups(グループのプッシュ)タブを開いて、グループとメンバーの情報をUdemy for Businessに送信します。

    push_groups_.png
    16- + Push Groups(+ グループのプッシュ)をクリックして、 Udemy for Businessにプッシュするグループを選択します。

    個々のグループを選択することも、自動ルールを作成することもできます。

    push_group_.png
    17 - グループの検索基準を選択し、Udemy for Businessに送信するグループの特定に必要な情報を入力します。

    push_group_by_name.png 18 - グループを選択した後、Push group memberships immediately(グループメンバーの情報を同時にプッシュする)にチェックを入れて、選択したグループの情報だけでなく所属メンバーの情報も送信されるように設定し、Save(保存)をクリックします。

    19 - Udemy for Businessに送信するすべてのグループについて以上の手順を繰り返します。

    ご注意: OktaからUdemy for Businessにユーザー情報またはグループ情報が送信された後はOktaが信頼できる唯一の情報源と見なされ、Udemy for Business上のユーザープロファイルやグループを書き換えることはできません。

    SP-initiated SSO向け

    1- https://[貴社のサブドメイン].udemy.comを開きます。

    2- Continue with SSO(SSOで続行)をクリックします。

    sso_ufb.png

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  • チームプランの領収書

    チームプランの受領書へのアクセス:

    領収書は、Udemy for Businessチームプランアカウントで表示、印刷、ダウンロードできます。すべての領収書を表示してアクセスするには、「管理」>「請求」の順にクリックします。支払い履歴は「請求」ページの下部に表示されます。会社の領収書を見ることができるのは、アカウントの管理者のみです。

    領収書情報の編集:
    領収書の次の情報を一度に限り編集できます。

    • 会社名
    • 会社の住所
    • 納税者番号

    receipt_details.png

    これらの変更を加えるには、「管理」>「請求」にアクセスします。「支払い履歴」に進み、領収書を表示します。

    team_plan_receipt.png

    領収書をクリックすると、会社名、住所、納税者番号を追加するように求められます(オプション)。注: これは初めて領収書にアクセスしたときにのみです。

    領収書にさらに変更や情報を追加する場合は、領収書を表示しているときに「変更をリクエスト」をクリックしてください。領収書の変更内容をフォームに指定してください。新しい情報が更新されたら、サポートチームが変更を加えてご連絡いたします。更新情報はすべての領収書に反映されます。

    領収書のUdemyの住所は変更できませんのでご注意ください。

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  • 非営利プランに関するよくある質問

    Udemy for Businessの非営利プランは、Udemy for Businessの特別かつ低価格のエンタープライズプランです。この非営利プランは、米国で501(c)(3)組織として登録されているすべての組織が購入可能です。購入組織は、非営利であることを証明する有効な雇用主番号(EIN)を持っている必要があります。このプランは年間購読で、5,000以上のUdemyの最高のコースを少なくとも21名のユーザーに提供するものです。非営利プランに含まれるものについての詳細は、ここをクリックしてご覧ください

    以下、Udemyに寄せられるUdemy for Business非営利プランに関するよくある質問とその回答を紹介しています。

    費用はいくらかかりますか?

    米国の非営利組織の形態や規模は非常に多岐にわたるため、Udemyのセールスチームは、その団体について詳しく知ったうえで最適の価格を決定したいと考えています。Udemyのセールスチームに、こちらからデモをリクエストしてください。あなたの組織が学習と成長を優先事項とするためのお手伝いをいたします。

    月払いは可能ですか?

    現時点では、年払いのみです。

    非営利プランの支払いは、どうすればよいですか?

    Udemy for Business非営利プランのお客様の場合は、すべて30日払いの請求書をお送りしています。小切手またはACHでのお支払いが可能です。

    私は国際非営利団体で働いています。私は、この特別値引き価格で購入することができますか?

    現時点では、非営利プランは米国で登録している団体のみに提供されています。学習と成長のためのニーズを満たすためにUdemy for Businessを使用することをお考えの場合は、エンタープライズプランまたはチームプランをご検討ください。ご不明な点は、こちらからお問い合わせください。

    支払いに使用できる通貨は?

    現時点では、お支払いは米国ドルのみです。

    21ものライセンスは要りません。もっと少ないライセンスを申し込めませんか?

    現時点ではできません。米国の非営利組織に最善のサポートを提供するため、Udemyでは21以上のライセンス購入をお願いしています。

    非営利プランには、どんなコースが含まれていますか?

    20以上のビジネス・技術系のトピックにまたがる5,000以上のプロフェッショナル向けコースのコンテンツコレクションに、オンデマンドでアクセスできます。Udemyで高評価を受けているこれらのコースは、35千万名を超える受講生を教える何万名もの講師を世界中に擁するUdemyのグローバルマーケットプレイスであるUdemy.comから厳選されたものです。(注意: Udemy for Business非営利プランでは、Udemy.comのコースすべてが利用できるわけではありません。)

    これには、Udemy.comのコースから最も魅力的なものだけを含めるよう、Udemyのコンテンツチームが日々努力を続けています。コンテンツコレクション全体は、こちらからご覧になれます。Udemyでは、非営利組織ごとのニーズに対応してカスタマイズしたコースも提供しています。このようなコースのサンプルは、こちらでご覧になれます。

    これらのコースは、どの言語で提供されていますか?

    現在、非営利プランのコースはすべて英語で提供されています。新しいコースでは、英語の字幕が利用可能になります。

    返金ポリシーについて教えてください。

    Udemy for Business契約の第8項に記載の通り、現時点では返金を行っておりません。購入はすべて、取り消すことはできません。すべての料金は米ドルで支払われるものとし、払い戻しはいたしかねます。

    購読期間中にユーザーを追加することはできますか?

    もちろんです!サポートが必要な場合は、こちらからご連絡ください

    管理者にはライセンスが必要ですか?

    はい。学習アカウントにアクセスするには、アカウント管理者にもライセンスが必要です。つまり、(最少購入単位である)21ユーザー分の必要な非営利プランを購入された場合、管理者が1ユーザー分を使用するため、そのアカウントには20名のチームメンバーを招待できることになります。

    自分のチームのアカウントを自社のロゴやブランドでカスタマイズすることはできますか?

    もちろんです!非営利プランのアカウントの管理者は、組織のロゴやブランドを使用してアカウントをカスタマイズすることができます。アカウントのカスタマイズ方法については、こちらのサポート記事をご覧ください。

    どのようなレポートやインサイトが提供されますか?

    非営利プランを購読されると、Udemy for Businessのエンタープライズプランと同じ分析とレポートにアクセスできます。使用可能なさまざまなレポートとダッシュボードの詳細については、この記事をご覧ください

    私は現在、Udemy for Businessを購読しています。この割引をさかのぼって受けることはできますか?

    Udemyの取引はすべて年間購読方式であるため、お客様のアカウントに割引をさかのぼって適用することはできません。来年の更新時には、喜んで割引を適用いたします。

    非営利プランについて、これ以外の質問がある場合はどうすればよいですか?

    非営利プランの詳細についてはこちらをご覧ください。非営利プランに関するその他の質問については、ufbcontent@udemy.comにお問い合わせください。

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  • チームプラン更新に関するよくある質問

    以下に、Udemyに寄せられる、チームプラン更新に関するよくある質問への回答を記載しています。

    チームプラン更新を有効化できるのは誰ですか?

    アカウント内で「管理者」として指名されている人なら誰でも、チームプラン契約を更新するかまたは自動更新を有効化する、または支払い方法を確認して変更することができます。ユーザーを管理者にする方法。

    管理者がチームプランの自動更新を有効化する方法を教えてください。

    管理者アクセス権限を持つユーザーは、「管理」>「設定」>「請求」の順に選択し、更新オプションを切り換えることができます。

     toggle_on_.png

    自動更新のオプトアウトの方法を教えてください。

    管理者アクセス権限を持つユーザーはいつでも、自動更新のオン/オフを切り換えることができます。これは、「管理」>「設定」>「請求」の順に選択し、更新オプションを切り換えることで行います。

    自動更新日に支払いが拒否された場合、どうなりますか?

    お客様にメールで通知をお送りしますので、アカウントのデビットカードまたはクレジットカードを有効なものにアップデートしてください。登録されているクレジットカードが更新日前に期限切れになる場合も、メールでお知らせいたします。

    チームプランの更新を早めることはできますか?

    いいえ。チームプランの更新を早めることはできません。自動更新が有効になっている場合(上記参照)、チームプランは毎年の更新日に自動で更新されます。自動更新が無効になっている場合、管理者は有効期限後(更新日を過ぎた後)に手動で更新することができます。更新日が近づいたら、その旨を通知するリマインダーがメールで送信されます。

    チームプランの有効期限後に、管理者が自動でチームプランを更新する方法を教えてください。

    チームプランを手動で更新するには、まず、Udemy for Businessアカウントにログイン後、「管理」>「設定」>「請求」の順に選択します。その後、 必要なライセンス数を入力します。購読にライセンスを追加する方法の詳細については、ここをクリックしてください。

    有効期限後、いつまで手動でチームプランを更新できますか?

    プライバシー保護の観点から、通常、Udemy for Businessのチームプランは有効期限後30日で匿名化されます。チームプランの有効期限後30日を経過した場合は、新規のチームプランにご登録いただく必要があります。 変更後の価格が適用される場合がありますので、ご了承ください。

    どんな支払い方法が可能ですか?

    現時点では、Udemy for Businessへのお支払いは、Visa、Mastercard、AMEXのデビット/クレジットカードのみで受け付けています。

    1つのアカウントに使用できるお支払い方法は1つだけですので、ご注意ください。

    payment_options.png

    インドが居住地なのですが、チームプランの更新や、ライセンスの追加購入ができません。どうすればよいですか?

    現在、お客様の地域では、チームプランのオンライン更新をご利用いただけません。そのため、現時点で追加のライセンスをご購入いただくこともできません。デモをお申し込みください。折り返し、担当者よりご連絡差し上げます。

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  • ウェブセミナー: 新人管理者向けトレーニング

    Udemy for Businessへようこそ!Udemy for Businessアカウントを新たに開始するあなたのため、Udemyでは、あなたとあなたのチームがスムーズにスタートできるよう、ライブウェブセミナーを提供しています。45分間のこのウェブセミナーは、GoToWebinarにホストされています。

    インタラクティブなウェブセミナーであり、以下の内容を提供します。

    • 貴社におけるUdemy for Business導入のための詳細計画
    • 学習する文化を組織内で育むための戦略
    • Udemy for Businessがさらに受入れられるようにするための方策
    • このプラットフォームで管理者ができることに対する深い理解
    • チームをサポートするための、製品に関する知識

    次のウェブセミナーに登録するには、以下のいずれかのリンクをクリックしてください。

    貴社のUdemy for Businessアカウントの管理者となる人をすべて招待してください。

    ご不明な点がございましたら、お問い合わせアイコンをクリックしてください。 

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  • チームプランに関するよくある質問

    チームプランは、Udemyの企業向けソリューション、Udemy for Businessのセルフサービスの定額制サービスです。チームプランは、オンデマンド学習と職場でのトレーニングを必要としている5~20名からなるチームまたは組織を想定しています。チームプランの利用者は、Udemyで最も高い評価を受けているビジネス系と技術系のコース5,000以上にアクセスできます。

    以下に、Udemyに寄せられる、チームプランに関するよくある質問への回答を記載しています。こちらでもチームプランの詳細についてご紹介しています。

    費用はいくらかかりますか?

    チームプランの年間の利用料は、1人あたり$360(米国ドル)で、全額前払いです。この購読には、5人以上のユーザーが必要です。つまり、最小購入金額は1,800米国ドル+適用税になります。詳細についてはこちらを参照してください。

    月払いは可能ですか?

    いいえ。現時点では年払いのみとなります。

    支払いに使用できる通貨は?

    現時点では、お支払いは米国ドルのみです。

    ユーザーが1~4名で、購読することはできますか?

    現時点ではできません。Udemy for Businessのチームプランは、5名以上20名までのグループを対象としています。

    返金ポリシーはどうなっていますか?

    Udemy for Business契約の第8項に記載の通り、現時点では返金を行っておりません。購入はすべて、取り消すことはできません。料金はすべて米ドルでお支払いいただき、返金はできないことをご了承ください。

    チームプランには、どんなコースが含まれていますか?

    ビジネス系と技術系の20以上のトピックスにまたがる5,000 以上の専門的なコースをオンデマンドでご利用いただけます。3,500万人の受講生と5万7千人の講師を擁する世界的な学習マーケットプレイスUdemy.comで公開されている13万のコースから最高評価のコースを厳選しています。 Udemy.comで最も魅力的なコースだけをご提供できるよう、コンテンツチームが日々チェックを続けています。全コンテンツコレクションはこちらでご確認いただけます。またはこちらで無料のトライアルアカウントを作成していただければ各コースをチェックしていただくことも可能です。現在、コースはすべて英語で提供されています。

    現在のチームプラン購読を更新するにはどうすればよいですか?

    こちらで、チームプランの契約を手動で更新する方法と、自動更新の設定方法を紹介しています。

    これらのコースは、どの言語で提供されていますか?

    現在、Udemy for Businessのコースはすべて英語で提供されています。英語の字幕が使用できるコースもいくつかあります。

    チームプランとUdemy.comとの違いは何ですか?

    チームプランは、Udemyのビジネス系製品であるUdemy for Businessから提供されている製品です。これは、5~20名からなるチームまたは組織を想定したプランです。チームプランでは、Udemy.comで個々にコースを購入することなく、Udemyで最も高い評価を受けているビジネス系と技術系の5,000 コース以上をチーム固有のアカウントで無制限にご利用いただけます。このプランでは、あなたのチームは1年間、これらのコースをいつでも好きなだけ受講することができます。このプランの年間利用料は1人あたり360ドル(と適用税)です。 

    チームプランとエンタープライズプランとの違いは何ですか?

    チームプランは、5~20名からなるチームまたは組織を想定したプランです。エンタープライズプランは、21名以上からなる、より大きな部門や組織を想定したプランです。どちらのプランでも、同じコースコレクション(高品質のプロ向けコンテンツ)が提供されます。加えてエンタープライズプランでは、SSOサポートやAPI統合、高度な分析などの追加機能をご利用いただけます。両プランの相違点の詳細については、こちらをご覧ください。

    支払いを、小切手や販売注文書、または発注書を通じて行うことはできますか?

    現時点ではできません。チームプランのお支払いはすべて、オンラインのクレジットカードでのみ承っています。

    購読期間中にユーザーを追加することはできますか?

    はい。購読にライセンスを追加する方法の詳細については、ここをクリックしてください。

    管理者にはライセンスが必要ですか?

    はい。Udemy for Businessの学習アカウントにアクセスするには、アカウント管理者にライセンスが必要です。つまり、5ユーザー分を購入された場合、管理者が1ユーザー分を使用するため、そのアカウントには4名のチームメンバーを招待できることになります。

    Udemy.comの中に、Udemy for Businessに追加したいと思うコースが見つかった場合はどうすればよいですか?

    最初に、別のキーワードを入力して学びたいと思うコースやトピックを検索してみてください。検索方法の詳細については、こちらを参照してください。受講したいコースがUdemy for Businessコレクションに入ってない場合は、こちらからコースの追加を申請してください。Udemyのコンテンツチームは、このようなリクエストを1か月単位で審査しており、リクエストがすべて受理されるように努めています。ただし、すべてのリクエストが受理されるとは限らないことをご了承ください。

    自分のチームのアカウントを自社のロゴやブランドでカスタマイズすることはできますか?

    はい。チームプランのアカウントは、ユーザー組織の名称やロゴ、アイコンを含めるようにカスタマイズすることができます。さらに、ユーザー組織のブランドを反映する背景もアップロードできます。アカウント作成時に、チームプランのアカウントと直接関係のある独自のURLを追加することもできます。たとえば社名がacmeであれば、アカウントURLはacme.udemy.comとなります。

    どのようなレポートやインサイトが提供されますか?

    チームプラン利用者は、ユーザー採用ダッシュボードで基本的な分析結果を調べることができます。この情報は、Udemy for Businessアカウントにログインし、学習を始めているユーザーの人数や氏名の確認に役立ちます。ユーザー採用情報は、CSVファイル形式でエクスポートすることもできます。

    ユーザー採用ダッシュボードの詳細については、こちらをご覧ください。

    消費税非課税証明書を持っています。この書類を提出して、定額制プラン購入の際に消費税の免除を受ける方法を教えてください。

    Udemy for Business Master Services Agreement(MSA)には、お客様の義務として適用される取引税の概要がまとめられています。これに従い、 Udemyの請求書には、チームプランの利用料の合計額に加えて、ライセンスが使用される国や地域の法律で定められたVAT、GST、消費税などの取引税額が記載されています。

    これらの税の免除対象となっているお客様は、ufbsupport@udemy.comまでメールでお問い合わせの上、チームプランの購入に伴って徴収された税額の返金手続きを行ってください。

    税金を支払いましたが、非課税証明書を持っています。返金を受けられますか。 

    はい。ufbsupport@udemy.comまで非課税証明書をお送りください。チームプランの購入に伴って徴収された税額の返金処理を承ります。 

    居住地がインドなのですが、チームプランのオプションがありません。なぜですか?

    現在、インドではチームプランをオンラインで購入いただけません。インドにお住まいで、Udemy for Businessへの登録をご希望の場合は、Udemyセールスチームまでお問い合わせください

    チームプランについて、上記以外の質問がある場合はどうすればよいですか?

    チームプランについて、上記以外の質問がある場合は、Udemy for Businessのサポートにお問い合わせください。

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  • Azure ADでUdemy for Business向けのシングルサインオンとプロビジョニングを設定する方法

    この記事では、セキュリティアサーションマークアップランゲージ(SAML 2.0)によるシングルサインオンと、クロスドメインID管理システム (SCIM 2.0)によるプロビジョニングを、Udemy for Business向けに設定する手順について説明します。

    Azure ADですでに、SAMLによるUdemy for Business向けシングルサインオン(SSO)を設定しており、SCIMのプロビジョニングを有効にするだけという場合は、Azure ADで既存のUdemy for Business SSOにアクセスし、以下のセクション2で解説している手順(SSOの設定後)に従ってください。

    Udemy for Business SAML Metadata for Azure ADへのリンクはこちら.

    ご注意:

    • シングルサインオンとプロビジョニングをご利用いただけるのは、Udemy for Businessエンタープライズプランのお客様です。
    • Azure ADでプロビジョニングが行われているユーザーは、Udemy for Businessの初回ログインを行うまでライセンスを必要としません。 
    • SCIMプロビジョニングに変更を加えた場合、Azure ADからUdemy for Businessへの同期のみ可能であり、逆はできません。 
    • Azure ADのSCIMで管理されているユーザーやグループにUdemy for Businessアプリから変更を加えることはできません。ユーザーおよびグループのデータに関して信頼できる唯一の情報源はSCIMです。
    • 不要なユーザーがある場合や、Azure ADから除外するユーザー(例: 請負業者、派遣社員)がある場合は、これまでどおり手動でUdemy for Businessでグループを作成してください。

    1. Azureでシングルサインオン(SSO)を設定する

    Azureポータルにログインして、Azure Active Directoryをクリックします。

    1.png
    次に、エンタープライズアプリケーションをクリックします

    2.png

     トップバーにある+ 新しいアプリケーションをクリックします。

    3.png

     ギャラリー以外のアプリケーションを選択します。

    4.png

    新しいアプリケーションの名前を入力し、ウィンドウ末尾にある追加をクリックします。

    5.png

    次に、シングルサインオンのセットアップを選択します。

     6.png

    シングルサインオンモードで、SAMLベースのサインオンを選択します。

    7.png

    SAML画面に表示されている、SSOに関する4つの手順に従います。Azure ADのページ上部に詳細な設定ガイドが表示されます。詳しくはそちらでも確認できます。

    8.png

    手順1: 基本的なSAML構成:

    • 識別子(エンティティID)フィールドに、PingConnectと入力します。
    • 応答 URLフィールドに、https://sso.connect.pingidentity.com/sso/sp/ACS.saml2と入力します。
    • サインオンURLフィールドに、Udemy for BusinessアカウントのURL「https://{yoursubdomain}.udemy.com」を入力します。
    • {yoursubdomain}の部分を、所属する組織のUdemy for Businessのサブドメインに置き換えて入力してください。

    9.png

    手順2: ユーザー属性と申請:

    「ユーザー識別子」フィールドにuser.mailと入力します。

    Udemy for Businessは次のSAML属性(属性はすべて大/小文字の区別があります)に対応しています。

    必須属性

    • SCIM.email
      ユーザーの、重複しないメールアドレス

    任意属性

    • SCIM.name.givenName
      ユーザーの名
    • SCIM.name.middleName
      ユーザーのミドルネーム(該当する場合)
    • SCIM.name.familyName
      ユーザーの姓
    • SCIM.name.formatted
      完全にフォーマットされたユーザー名
    • groups
      ユーザーが属するグループのリスト
    • externalID
      顧客によって指定された、重複しないユーザーID

    それぞれの属性を変更するには、対応する列をクリックします。

    前述の表に記載されている属性名を入力し、対応する値を選択します。Namespaceの値を削除し(ブランクのままにし)、OKをクリックします。

    SAMLアサーションにさらに属性を追加するには、属性の追加をクリックし、手順を繰り返します。

    10.png 属性の追加が終了したら、保存をクリックすれば設定完了です。

    手順3では、「SAML署名証明書」セクションで、アプリケーションのフェデレーションメタデータURLをコピーするか、フェデレーションメタデータXMLをクリックしてメタデータファイルをエクスポートします。

    Udemy for Businessアカウントの「シングルサインオン(SSO)」タブを開きます。「設定を開始」をクリックして、IDプロバイダーを選択します。設定ページで適切なメタデータ設定方法を選択し、指示に従ってIDプロバイダーとUdemy for BusinessのSSO接続を作成します。

    sso_providers.png

    最後に、ここをクリックして、Udemyのサポートチームにご連絡ください。Udemyで必要なすべての設定を行います。Udemyの作業が完了したら、学習者がUdemy for Businessを利用するための設定を行ってください。。

    Azure Active Directoryをクリックします。

    12.png

    エンタープライズアプリケーションをクリックします。

    13.png
    一覧から、新規作成したアプリケーションを選択します。

    ユーザーとグループをクリックします。

    14.png

    「ユーザーの追加」>「ユーザーとグループ」の順にクリックします。

    アプリケーションに追加するユーザーすべてを選択し、選択をクリックします。

    15.png

    以上で、Azure ADによるUdemy for Business向けのSSOの設定は終了です。

    2. Azure ADでSCIMプロビジョニングを設定する

    シングルサインオン(SSO)の設定が終了したら、Azure ADでUdemy for Business向けのSCIMプロビジョニングを設定します。この設定をすると、プロビジョニング、プロビジョニング解除、グループの作成、グループメンバーシップの管理、ユーザープロフィールの詳細(名前、メールアドレスなど)の変更ができます。変更はUdemy for Businessに自動的に反映されます。AzureおよびUdemy for Businessの両方でこうした作業を別々に実施する必要がなくなり、Azureからすべて同期されるようになります。

    1a.png

    Udemy for BusinessのSCIMプロビジョニングを有効化するには、Udemy for Businessアカウントにログインして、「管理」 > 「設定」 > 「プロビジョニング(SCIM)」を開きます。

    「設定を開始」をクリックしてIDプロバイダーを選択し、指示に従ってシークレットトークン(Bearerトークン)を作成し、それをAzure ADに入力します。

    次に、Azure ADアカウントにアクセスし、Udemy for Business SSOアプリを開きます。以下の手順に従って設定します。詳しくは、Azure ADによるSCIMプロビジョニングについて解説しているMicrosoftの設定ガイドを参照してください。

    Azureポータルのプロビジョニングタブを開きます。 

    (注意: 以下のスクリーンショットに表示されているudemyazureは、SCIMの設定方法を説明するために使ったテスト名です。SSOを設定する際にチームで命名したアプリを指定してください) 

    1b.png「プロビジョニングモード」で自動を選択します。

    1c.png

    管理者資格情報セクションで次の操作を行います。

    テナントの URL: https://yourdomain.udemy.com/scim/v2(yourdomainはお使いのUdemy for BusinessアカウントのURL)

    シークレット トークン: Udemy for Businessアカウント内で生成および表示できる「Bearer」 トークンです(「管理」 > 「設定」 > 「ユーザー アクセス」の順に選択し、シークレット トークンを入手します)。

    テスト接続をクリックし、正しく機能することを確認します。 

    任意: エラーに関するアラートをAzureから受信するには、メールアドレスを入力します。

    1d.png
    マッピングで次の操作を行います。 

    ユーザーのメールアドレスがemails[type eq "work"].value にマッピングされるように、属性マッピングをオンにします。

    1e.png

    1f.png

    設定で次の操作を行います。 

    「プロビジョニングの状態」ボタンをオンに切り替えます。

    1h.png
    ユーザーとグループを同期する範囲を選択します。

    1i.png
    特定の従業員や部門だけがアクセスできるようにする必要がある場合は、Udemy for Businessアプリに割り当てられているユーザーとグループに限定して同期するようにします。全従業員にアクセス権を付与する場合は、すべてのユーザーおよびグループを同期します。

    1j.png

    Udemy for Businessのアクセス権を持つユーザーとグループをプロビジョニング対象として追加するときは、次の操作を行います。

    ユーザーとグループをクリックします。

    1k.png

    ユーザーの追加をクリックします(ユーザーとグループの両方を追加するオプションが表示されます)。

    アプリケーションに追加するユーザーまたはグループすべてを選択し、選択をクリックします。

    1l.png
    トラブルシューティング

    マッピング関連:

    1m.png
    プロビジョニング時に次のエラーが発生した場合:

    {"スキーマ":["urn:ietf:params:scim:api:messages:2.0:Error"],"ステータス":400,"詳細":"{'emails': ['このフィールドは必須です。']}"}

    ユーザーのマッピングを変更してください。

    1n.png
    emails[type eq "work"].valueuserPrincipalNameにマッピングしてください。userPrincipalNameはメールアドレスの格納場所です。

    「ユーザープロファイル」を開くと、メールアドレスが格納されているフィールドを確認できます。

    1o.png

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  • IDプロバイダーでSSOを設定する

    Udemy for Businessでは、SAML(Security Assertion Mark-up Language) 2.0標準に準拠するIDプロバイダーが提供するシングルサインオンSSO)機能を利用できます。以下に、各IDプロバイダーのSSO機能を利用するための設定について概説したチュートリアルへのリンクを示します。

    Udemy for BusinessアカウントでSSOを有効化する方法

    以下の手順に従ってセルフサービス設定を行えば、Udemy for Businessアカウントの SSOを有効化をご自分で行うことができます。

    1. 管理 > 設定 > シングルサイン(SSO) を開きます。
    2. 設定を開始をクリックします。
    3. IDプロバイダーを選択し、サポートドキュメントを参照してSSO統合を設定し、各種プションの設定を行います。

     sso_options.png

    重要: IDプロバイダーがAzureの場合、ここをクリックして、Udemyのサポートチームにご連絡ください。Udemyが必要な作業を行います。

    Udemy for BusinessアカウントのSSOを停止または削除する方法

    セルフサービス設定を使ってUdemy for BusinessアカウントのSSOを停止 または削除するには、以下の手順に従います。

    1. 管理 > 設定 > シングルサイン(SSO) を開きます。
    2. 接続を停止する場合はトグルを使い、SSO接続を完全に削除する場合はリンクを使って接続を削除します。 

    どちらの操作を行った場合でも、ユーザーはSSOを使ってUdemy for Businessにログインできなくなります。ただし、接続を停止した場合はSSO接続の詳細情報がすべて保持されます。接続を削除した場合は、今後SSOを有効化する際にもう1度設定しなおす必要があります

    pause_sso.png

    SAML署名証明書を置き換える方法

    セルフサービス設定を使ってUdemy for BusinessアカウントのSAML署名証明書を置き換えることができます。 

    1. 管理 > 設定 > シングルサイン(SSO) を開きます。
    2. 「証明書を置き換える」リンクから、新しいSAML署名証明書をアップロードします。新しい証明書はIDプロバイダーから提供されます。
    3. IDプロバイダーでの証明書の置き換えは、Udemy for Businessに新しい証明書をアップロードした後に行います。 

    注: まずUdemy for BusinessでSAML署名証明書を更新した後に、IDプロバイダーで証明書を更新してください。逆の手順では証明書の不一致が生じ、Udemy for Businessアカウントにアクセスできなくなる場合があります。

    replace_certificate.png

    SSO接続のオプション設定

    より詳細なオプション設定は、セットアップ時またはSSO接続の編集時に設定できます。これには次の項目が含まれます。

    • ログイン時SSOプロバイダーのみ使用: このオプションを選択した場合、すべてのユーザーが強制的にSSOを介してログインすることになります。このオプションを選択しない場合、ユーザーは、SSOまたはユーザー名とパスワードでのログインが可能です。
    • カスタムリダイアレクトURL: SSO接続に問題が生じた際にユーザーに訪問してほしいページのURLを挿入します。
    • セッションのタイムアウト: 時間を設定し、その時間の経過後にアクティブでないユーザーが自動的にUFBからログアウトするようにします。

    シングルログアウト: これを選択すると、ユーザーがUFBからログアウトした際に、すべてのSSOアプリケーションからログアウトすることになります。

    sso_optional_settings.png

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  • ADFSを使用したSSOの設定方法

     このチュートリアルでは、ADFSのメタデータを使用して、Udemy for BusinessでADFSを設定します。

    Udemy for Business SAML Metadata for ADFSへのリンクはこちら

    ADFSの設定

    1. ADFS 2.0コンソールを起動します。

     1.png

    2.「信頼関係」>「証明書利用者信頼」で、新しい証明書利用者信頼を追加します。これにより、以下のようにウィザードが起動します。

     2.png

    3. 次に、Udemy for Businessメタデータファイルのインポートを求めるメッセージが表示されます。

    3.png

    4.「Udemy for Business」などの接続の名前を入力します。

    4.png

    5. 「発行承認規則の選択」手順で、「すべてのユーザーに対してこの証明書利用者へのアクセスを許可する」を選択します。

    5.png

    6.「次へ」をクリックして概要を確認し、ウィザードの最後まで進みます。

    6.png

    7.「要求規則の編集を開く…」オプションを選択したままの状態で、ウィザードを終了します

    image7.png

     8.「要求規則の編集」設定ユーティリティが起動します。

    8.png

    9. この例では、Udemy for Businessに提示するActive Directoryからのクレームのみが収集されます。

    9.png

    10. 基本クレームセットを設定します。

    Udemy for Businessは次のSAML属性(属性はすべて大/小文字の区別があります)に対応しています。

    必須属性

    • SCIM.email
      ユーザーに固有のメールアドレス

    任意属性

    • SCIM.name.givenName
      ユーザーの名
    • SCIM.name.middleName
      ユーザーのミドルネーム(該当する場合)
    • SCIM.name.familyName
      ユーザーの姓
    • SCIM.name.formatted
      完全にフォーマットされたユーザー名
    • 名前ID
    • groups
      ユーザーが属するグループのリスト
    • externalID
      顧客によって指定された、重複しないユーザーID

    10.png

    1. クレームを設定したら、「ADFS 2.0証明書利用者信頼」ウィンドウに戻り、新しく作成された接続を右クリックしてそのプロパティを表示します。「暗号化」タブに移動して、暗号化証明書を削除します。

    11.png

    12. これでADFSの設定は完了です。次にメタデータをダウンロードして、Udemy for Businessアカウントに入力し、SSO接続を作成します。メタデータファイルは、以下で検索できます。

    https://<ADFSサーバー名>/FederationMetadata/2007-06/FederationMetadata.xml

    Udemy for Businessアカウントの「シングルサインオン(SSO)」タブを開きます。「設定を開始」をクリックして、IDプロバイダーを選択します。設定ページで適切なメタデータ設定方法を選択し、指示に従ってIDプロバイダーとUdemy for BusinessのSSO接続を作成します。

    sso_providers.png

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  • G Suiteを使用したSSOの設定方法

    このチュートリアルでは、G Suite(元Google Apps for Work)を設定します。

    Udemy for Business SAML Metadata for G Suiteへのリンクはこちら

    SaasIDの特定

    G Suiteを設定するには、SaasIDが必要です。この値はUdemyが提供し、yoursubdomain など、Udemyにアクセスするためのサブドメインとなります。Udemy For Businessの完全なアドレスは yoursubdomain.udemy.comです。

    SaasIDに加えて、以下のパラメータがG Suiteの設定のために必要となります。

    G Suiteでの新しいSAMLアプリケーションの作成

    ここでは、G Suiteで新しいSAMLアプリケーションを作成する方法を説明します。

    1. G Suiteの管理コンソールにログインします。
    2. Apps(アプリ)」>「SAML Apps(SAMLアプリ)」に移動します。
    3. Add a service/App to your domain(ドメインにサービス/アプリを追加)」をクリックします。
    4. Setup My own Custom App(マイカスタムアプリの設定)」を選択し、「Next(次へ)」をクリックします。
    5. アプリケーション名説明 を入力し、必要に応じてロゴをアップロードしたら、「Next(次へ)」をクリックします。
    6. ACS URL」フィールドと「Entity ID(エンティティID)」フィールドに上記の情報を入力します。
    7. ユーザーがアカウントのURL(yoursubdomain.udemy.comなど)から直接Udemy for Businessにアクセスする場合のみ、「Start URL(開始URL)」を空白のままにします。 ユーザーがG SuiteからUdemy for Businessにアクセスする場合は、「Start URL(開始URL)」に次のURLを入力してください: https://pingone.com/1.0/d905a6ca-adf9-45e2-9b9d-0d6485f27206
    8. NameID」はプライマリメールアドレスに自動的に設定されます。「Next(次へ)」をクリックします。
    9. お使いのアプリケーションで追加の属性が必要な場合は、このセクションで追加できます。それ以外の場合は「 Finish(終了) 」をクリックします。
    10. OK」をクリックして、ウィザードを完了します。
    11. デフォルトでは、新しいアプリケーションは全ユーザーに対してオフになっています。メニューアイコンをクリックして、全員に対してオンになるように選択します。

    sso_1.png
    SAMLアプリケーションの作成後は、SAMLアサーションで送信する属性を設定する必要があります。Udemy for Businessは次のSAML属性(属性はすべて大/小文字の区別があります)に対応しています。

    必須属性

    • SCIM.email
      ユーザーに固有のメールアドレス

    任意属性

    • SCIM.name.givenName
      ユーザーの名
    • SCIM.name.middleName
      ユーザーのミドルネーム(該当する場合)
    • SCIM.name.familyName
      ユーザーの姓
    • SCIM.name.formatted
      完全にフォーマットされたユーザー名
    • groups
      ユーザーが属するグループのリスト
    • externalID
      顧客によって指定された、重複しないユーザーID

    最後に、新しく作成したSAMLアプリケーションのメタデータファイルを生成して、 Udemy for Businessアカウントに入力し、SSO接続を作成します。 

    Udemy for Businessアカウントの「シングルサインオン(SSO)」タブを開きます。設定を開始をクリックしてIDプロバイダーを選択し、設定ページで適切なメタデータ設定方法を選択します。次に、指示に従ってIDプロバイダーとUdemy for BusinessのSSO接続を作成します。

    sso_providers.png

    注: 新しいSAMLアプリケーションをG Suiteに追加する場合、処理が完了するまでに最大で24時間かかることがあります。

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  • Udemy for BusinessとOneLoginを設定する方法

    SSOを有効にすると、法人のお客様が、Udemy for Business学習サイトでの従業員の承認と認証を自社のIDシステムから管理できるようになります。Udemy for Business(UFB)は、SAML 2.0ベースのシングルサインオン(SSO)によるフェデレーション認証をサポートしています。

    このチュートリアルでは、Udemy for Businessチームが提供するメタデータまたはこちら[リンク]からダウンロードしたメタデータを使用してOneLoginを設定します。

    Udemy for Business SAML Metadata for Oneloginへのリンクはこちら

    この記事では、OneLoginのUdemy for Business SSOを追加、設定する主要な手順を説明していますが、Oneloginの詳細に関する記事も参照してください。

    Udemy for BusinessとOneLoginを設定する手順は以下のとおりです。

    1. OneLoginでアプリを追加する
    2. アプリケーションの詳細を設定する
    3. アプリのパラメータを設定する
    4. ユーザーとグループをアプリケーションに割り当てる
    5. メタデータをダウンロードする(Udemy for Businessアカウントに入力する)

    アプリを追加する

    まず、OneLogin管理者ダッシュボードで「Apps」>「Add Apps」に移動します。次に、「SAML Test Connector (IdP w/attr)」を検索し、最初の結果を選択します。 

    1.png 以下の方法でアプリを選択します。

    2.png

    「アプリケーションを検索」ページで、 SAML Test Connector (IdP w/ attr w/ sign response)」を検索し、検索結果から結果を選択します。 

    3.png

    続けて、表示名アイコンを設定し、アプリケーションを保存します。自動的にアプリケーション情報ページに移動するので、そこで「Configuration」タブを選択します。手持ちのメタデータに基づいて、以下のすべての値を入力できるはずです。

    アプリケーションの詳細を設定する

    image4.png

    アプリケーションの詳細を設定する(続き)

    前の手順でSAML Test Connector (IdP w/ attr w/ sign response) を選択した場合、次のアプリケーションの詳細を事前に設定する必要があります。

    5.png

    • RelayState
      yoursubdomain.udemy.com
      [自社のバニティURLに置き換え]

    • Audiencehttps://sso.connect.pingidentity.com/sso/sp/ACS.saml2

    • Recipienthttps://sso.connect.pingidentity.com/sso/sp/ACS.saml2

    • ACS (Consumer) URL Validator*^https:\/\/sso\.connect\.pingidentity\.com\/sso\/sp\/ACS\.saml2$

    • ACS (Consumer) URLhttps://sso.connect.pingidentity.com/sso/sp/ACS.saml2

    次に、「Parameters」タブを選択します。ここで、SAMLアサーションで送信される属性を追加または編集できます。「Add parameter」をクリックすると、新しいパラメータをフィールド名付きで追加できます。新しいパラメータを追加する場合は、SAMLアサーションに新しいフィールドを含めるためのフラグを必ずチェックしてください。新しいパラメータが追加されたら、それをクリックして値を設定します。

    Udemy for Business SAML 2.0は、次の属性に対応しています(ご注意: 属性はすべて大/小文字の区別があります)。 

    必須の属性:

    • SCIM.email ユーザーに固有のEメール

    オプションの属性:

    • SCIM.name.givenName ユーザーの名
    • SCIM.name.middleName ユーザーのミドルネーム(該当する場合)
    • SCIM.name.familyName ユーザーの姓
    • SCIM.name.formatted 完全にフォーマットされたユーザー名
    • groups ユーザーが属すグループのリスト
    • externalID 顧客によって指定されたユーザーID

    アプリのパラメータを設定する

    6.png 

    Access」タブと「Users」タブでアプリへのユーザーアクセスを設定
    し、新しく作成したアプリのユーザーアクセスを設定します(ロールにUdemy for Businessアプリを追加するか(推奨)、特定のユーザーにアプリを追加します)。

    こちらの「 OneLoginの詳細に関する記事」をご覧ください。

    7.png

    アプリケーションメタデータを保存する

    アプリケーションを保存して、「More Actions」ドロップダウンオプションの「SAML Metadata」をクリックします。

    8.png

    次にメタデータをダウンロードして、Udemy for Businessアカウントの「シングルサインオン(SSO)」タブを開きます。設定を開始をクリックして、IDプロバイダーを選択します。設定ページで適切なメタデータ設定方法を選択し、指示に従ってIDプロバイダーとUdemy for BusinessのSSO接続を作成します。

    SSO_start_setup.png

    以上で、OneLoginによるUdemy for Business向けのSSOの設定は終了です。 

    OneLoginに関する追加情報は、ナレッジベースで入手できます。

    Udemy for BusinessでOneLoginを使用する場合、SSOの設定が終われば、SCIMプロビジョニングの設定も行えます。この設定により、OneLoginで、プロビジョニング、プロビジョニング解除、グループの作成、グループメンバーシップの管理、ユーザープロフィールの詳細の変更(名前、メールアドレスなど)を行えます。変更の結果は、Udemy for Businessに自動的に反映されます。 

    OneLoginからすべて同期されるようになり、OneLoginとUdemy for Businessでこうした作業を別々に実施する必要がなくなります。設定の詳細と手順については、こちらをクリックしてください。

    記事を読む
  • Udemy for Businessヘルプセンターに関してよくある質問

    Udemy for Businessヘルプセンターにアクセスするにはどうすればよいですか?
    Udemy for Businessアカウントにログインし、右上隅にあるユーザーメニューをクリックして、ヘルプを選択します。

    誰がUdemy for Businessヘルプセンターとフォームにアクセスできますか?
    Udemy for Businessのユーザーと管理者の全員がアクセスできます。

    新しいサポートモデルで技術的な問題を報告するにはどうすればよいですか?
    技術的な問題は、Zendeskチケットを介して追跡されるようになりました。  技術的な問題が発生した場合は、ヘルプセンターから、またはEメールufbsupport@udemy.com)でチケットを送信してください。

    技術的な問題についてEメールで担当のカスタマーサクセスマネージャーに連絡した場合、そのリクエストがサポートチームに転送されてケースが作成されます。

    Udemy for Businessコレクションへのコースの追加をリクエストするには、どうすればよいですか?
    すべてのユーザーが、コースの追加や改良されたトピックについて提案することができます。Udemy for Businessコレクションへの新しいコースの追加を提案する場合は、こちらのフォームをご利用ください。 Udemyではコースのリクエストすべてを2~3週間おきに審査し、リクエストされたコースのコレクションへの追加が可能かどうかをお知らせします。

    Udemy for Businessコレクションへのコースの追加リクエストが受け入れられる可能性はどの程度ですか?
    Udemyではお客様からのコースの提案を歓迎しています。ただし、コレクションへのコースの追加リクエストを必ず受け入れるという保証は致しかねます。追加されるコースはお客様すべてにとってふさわしいもので、Udemyの講師の基準や品質基準を満たすものでなければなりません。

    製品改良に関するアイデアがあります。どのように知らせればよいですか?
    Udemyの製品を改善するための機能のリクエストがある場合は、ヘルプセンターのフォームにご記入ください。

    私の機能リクエストは製品に反映されますか?
    Udemyではすべての機能リクエストを審査し、それらがUdemyの製品ビジョンと顧客ベースのニーズにいかに合致しているかを確認します。いかなる機能も、必ず製品に追加するという保証は致しかねます。

    私のサポートリクエストの一覧を参照できますか?
    処理中のチケットの一覧をご覧になりたい場合は、右上隅にあるユーザーメニューからUdemy for Businessヘルプセンターにアクセスしてください。

    カスタマーサポートとカスタマーサクセスマネージャーの違いは何ですか?
    カスタマーサポートの役割は、技術的な問題の分類を支援することです。ケースの管理や、Udemyの製品およびエンジニアリングチームとの連携によるバグの解消に役立ちます。

    カスタマーサクセスマネージャーは、ベストプラクティス、従業員の意欲強化、Udemy for Businessの価値の促進を支援する戦略的パートナーです。

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  • 利用規約

    Udemy for Businessの基本サービス契約(英語のみ)につきましては、https://www.udemy.com/terms/ufb/ をご覧ください。

    Udemy for Businessのプライバシーに関する声明(英語のみ)につきましては、https://www.udemy.com/terms/ufb-privacy/をご覧ください。

    注意:Udemy for Businessアカウントの契約内容により、貴社が署名した契約書に明記されている追加の規約または異なる規約が適用される場合があります。

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  • サポートの利用方法

    サポートや製品に関する質問については、ヘルプセンターに役立つ記事をご用意しています。よくある質問への対処にご活用ください。解決できない技術的な問題や質問がある場合は、サポートチケットを送信してください。サポートチームの担当者が24時間以内に対応します。Udemy for Businessアカウントの宣伝方法に関する戦略的な質問については、お問い合わせアイコンをクリックしてください。 

    技術的な問題について最も有効かつ迅速なサポートを受けるには、カスタマーサポートにチケットを送信することをお勧めします。個々の設定(ブラウザ、キャッシュなど)に特有の問題がある場合、サポートチームのメンバーが解決をお手伝いすることができます。




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  • 自分のアカウントをカスタマイズする

    アカウントの外観をカスタマイズするには、ロゴ、背景画像、会社のアイコンの3つの画像をアップロードします。管理 > 設定 > 概観のカスタマイズの順に移動します。

    1. ロゴ: jpg、.jpeg、.gif、.png、.bmpのいずれかの形式でロゴをアップロードします。ロゴは400 x 70ピクセル以上にします。
    2. 背景画像: ログインページ用の背景画像をアップロードします。背景画像は1920 x 1080ピクセル以上にします。
    3. アイコン: ブラウザーアイコンとして使用する正方形のロゴをアップロードします(任意)。アイコンは32x32ピクセル以上にします。
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  • Udemy for Businessとは

    Udemy for Businessは、学習者第一主義でオンデマンドの学習ソリューションを通じて職場における学習体験を変革する、次世代の学習ソリューションです。イノベーションの最先端を目指す企業のために構築されたUdemy for Businessは、最新かつ最も有意義な学習をいつでもどこでも可能にするサービスを提供しています。世界トップクラスの専門家が指導する5,000以上のコースは、開発やITから設計、リーダーシップ、ストレス管理に至るまで、さまざまな分野を網羅しています。Udemyが厳選したコンテンツコレクションに加えて、組織独自のコンテンツを安全にホストして配信することもできます。

    さまざまな企業におけるUdemy for Businessを使った社内教育の取り組みについては、こちらをご覧ください。

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