• 修了証明書を有効にする方法

    講師は、ユーザーがコースを100%完了したときに生成される、デジタル修了証明書を有効にすることができます。コースの修了証明書を有効にする場合は、以下の手順に従います。 

    1) ページの右上にある講師をクリックして、ドロップダウンメニューから講師ダッシュボードを選択します

    2) カーソルをコースのアイコンに移動し、コース管理に移動するをクリックします

    3) 右側のコース設定をクリックします

    course_settings.png

    4) コース設定ページを下にスクロールして、修了証書セクションまで移動します

    5) 修了証書を有効にするボックスをクリックしてから保存をクリックします

    certificates_enable.png

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  • ダイレクトメッセージ 規則とガイドライン

    ダイレクトメッセージは、ユーザーが講師にコースの内容について質問する際に使用するツールです。ユーザーと講師がコースの内容について質疑応答をするとき、および講師がそのコースについてのフィードバックを得るときにも使用します。つまり、このツールは、ユーザーに対するプロモーションや販売目的ではなく、1対1での学習とフィードバックを目的として作成されています。

    講師 - 詳しいガイドライン

    • 質問には丁寧に、タイミングよく答えてください。
    • ユーザーに送信するメッセージは、乱暴であったり、攻撃的であったり、脅迫的であったりしてはいけません。
    • ダイレクトメッセージを使用して、プロモーションに関するメッセージをユーザーに一斉送信しないでください。クーポンや外部リンク、マーケティングメッセージ、または同様の内容への参照も送信してはいけません。ユーザーはダイレクトメッセージを使用して質問や要求を送信します。講師は早急にメッセージに返信することが重要です。ユーザーから特定の質問が送信された場合、講師は自由に回答したり適切なリソースに案内したりすることができます。ただし、この場合は、内容に注意する必要があります。
      • たとえば、講師がコース内で、クーポンを要求するダイレクトメッセージを送信するようにユーザーに促したとします。このとき、講師がダイレクトメッセージを使用してクーポンコードを提供した場合は、ポリシー違反であると見なされます。
      • その一方で、ユーザーが補足資料に関する質問を送信した際に、講師が詳細情報を含む自身のWebサイトへのリンクを返信したとしても、ポリシー違反にはなりません。
    • ユーザーの個人情報を求めたり、投稿したりしないでください。

    ユーザー - 詳しいガイドライン

    • 公開されたコースディスカッションに参加したくない場合は、講師に礼儀正しく質問してください。
    • 講師に送信するメッセージは、乱暴であったり、攻撃的であったり、脅迫的であったりしてはいけません。
    • ダイレクトメッセージを使用してスパムメールを送信したり、無料クーポンやコースとは関係のない資料を要求したりしてはいけません。

    講師がシステムの悪用を試み、Udemyのポリシーの精神に明らかに反している場合、あるいはユーザーの登録解除率や返金率の高さなどの深刻な悪影響がみられる場合、Udemyはポリシー違反があったと判断します。

    エスカレーションポリシー

    ポリシー違反があった場合の措置については、こちらを参照してください。

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  • 複数の講師を追加する

    つのコースを複数の講師で教えることができます。コース作成者は、主要講師であり、コース所有者です。そのため、共同講師を何人でも追加できます。ただし、各講師の権限を編集できるのは主要講師のみです。また、共同講師は主要講師をコースから削除できません。

    共同講師をコースに追加する

    1. ロードマップからコース設定をクリックし、講師まで下にスクロールします
    2. 共同講師のメールを入力し、追加をクリックします 
    3. 講師に表示と編集の権限を付与します。
    4. 保存をクリックします。

    権限

    表示:「表示」ボックスをチェックすると、そのコースの有効な講師として表示されます。Udemy for Businessでコースが表示可能になると、講師のプロフィール写真と名前が表示されるようになります。ユーザーはコースダッシュボードから講師にメッセージを送信できます。

    管理: 管理権限を持つ共同講師は、コースの内容と設定を変更できます。また、すべての情報を閲覧でき、レクチャーのアップロードや削除、マーケットプレイスでのコースの表示方法の変更、コースのクーポンの作成など、すべてのコース管理機能に編集権限でアクセスできます。

    Q&A: この権限を持つ講師は、講師Q&Aダッシュボードで受講生からの質問を閲覧して回答できます。

    課題: 課題権限を持つ講師は、受講生が課題を提出するときに通知を受信し、受講生の希望に応じてフィードバックを提供できます。

    レビュー: レビュー権限を持つ講師は、講師ダッシュボードの「レビュー」セクションで受講生からのコースレビューを閲覧して回答できます(注: 講師がレビューに回答するには、講師が公開済み講師として分類されている必要があります)。 

    ufb_instructors.png

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  • コースのタイトルの変更

    コースのタイトルはいつでも変更できます。変更はただちに適用されます。

    コースのタイトルの変更方法

    1. コースページに移動します
    2. 左側のコース紹介ページをクリックします。
    3. 最初のボックスでコースの名前を変更します
    4. ページの上部にある保存をクリックします

    change_title_ufb.png

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  • コースのプライバシー

    講師はコースを非公開にすることができます。コースにアクセスするには、ユーザーはパスワードを入力するか、アクセスを要求する必要があります。

    コースのプライバシー設定を変更する方法

    1. コースページに移動します 
    2. 画面右上にあるコース設定用の歯車のアイコンをクリックします。
    3. 設定を「公開」から「プライベート(招待のみ)」または「プライベート(パスワード保護)」のどちらかに切り替えます。
    4. 保存をクリックします。

    privacy.png

    プライバシーの種類

    • パスワード保護

    ユーザーはコースURLを受け取ったら、コースにアクセスするためにコース紹介ページでパスワードを入力する必要があります。

    • 招待のみ

    ユーザーはコース紹介ページからコース招待をリクエストする必要があります。また、講師がユーザーに招待状を直接送信することもできます。招待状を送信するには、「ユーザー」ページの右側の「ユーザーを招待」をクリックします。ただし、ユーザーがコース招待をリクエストした場合は、ページの左側の「ユーザー」の横に通知が表示されます。

    invite_students.png

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  • コースを再公開する

    非公開にしたコースはいつでも再公開できます。コースを再公開するには、ロードマップに移動し、左側のコースを再公開するをクリックします。

    republish_course_ufb.png

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  • コースを削除または非公開にする

    削除できるのは、ユーザーが登録していないコースに限られます。ユーザーが登録しているコースの場合は、Udemy for Businessアカウントからそのコースを非公開にすることができます。コースを非公開にすると、新規のユーザーが登録できなくなります。

    コースを非公開にする

    コースを非公開にすると、マーケットプレイスに表示されなくなり、新しいユーザーは登録できなくなります。コースに登録済みのユーザーは、引き続きそのコースにアクセスできます。コースを非公開にするには、次の手順を実行してください。

    1. コース管理ページに移動します。 
    2. 右側にあるコース設定用の歯車のアイコンをクリックして、コースのステータスまでスクロールします。
    3. 非公開にするをクリックします。
    4. はいをクリックして、コースを非公開にすることを確定します。

    unpublish.png

    コースを削除する 

    登録しているユーザーがいない場合、そのコースを削除することができます。コースを削除すると、ディスカッションや関連ファイルを含むすべてのコースの内容が完全に消去されます。コースを削除すると元に戻せません。

    1. コース管理ページに移動します。 
    2. 右側にあるコース設定用の歯車のアイコンをクリックして、コースのステータスまでスクロールします。
    3. 削除をクリックします。
    4. 「はい」をクリックして、コースを削除することを確定します。

    delete_ufb.png

    コースを再公開する手順については、こちらをご覧ください。

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